和気アルプス縦走
2001年2月3日(土)晴れ
近くの岡山県南にあってアルプスという名が気になりながら初めて登った。
その名に恥じないアルペンムードたっぷりの縦走路でありました。


車を置いた金剛川河畔を隔てて見る中央の尖った
竜王山(223m)と最高峰の神上山(右奥370m)方面。


県内の登山愛好家が岩場の訓練場として集う
鷲ノ巣のてっぺん。
これを登りきると山の学校から迂回してくる縦走路に
合流する。



竜王山への分岐(涸沢峰とも言われている)から見る
和気富士方面への縦走路。
このあたりはその名のようにアルペンムードたっぷりだ。


地元では有名な和文字焼きの仕掛けはこうなっている。
この炉に火が灯れば下から見ると和気の「和」の字に見えるのだ。


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