| ガキの頃から映画が好きで・・思い出たどった映画の数々・・A(洋画編) 解説は各資料より・石部明 1999年まで@ 2000年よりA |
|
蝶の舌 1999年 スペイン 監督 ホセ・ルイス・クエルダ 出演:マニュエル・ロサーノ/フェルナンド・フェルナン・ゴメスhttp://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=63904
|
|
| アザーズ 2001年 監督アレハンドロ・アメナーバル 出演にコール・キッドマン 戦場から戻らぬ夫を待ちながら、広大な屋敷に、奇病に冒され、陽の光りもカーテンで遮断しなければならない二人の子どもと暮らす母親(コール・キッドマン)。ある日を境にして、この家族に静かな恐怖が襲いかかる。誰もいない部屋のピアノが鳴り、階下の部屋からひそひそ話が聞えてくる。突然訪ねてきて、そのまま給仕婦と庭番として居着いてしまう老いた男と女。そして、恐怖が極限に達したとき、二人の子どもはついに見てはならないものを見てしまったのである。・・それは広大な庭の片隅に落葉で隠されていた、母と二人の子どもたちの墓であった。つまり、この母と二人の子どもこそが、この屋敷に住み着いた亡霊だったのである。 |
|
|
I am Sam 2002年 監督ジェーン・ネルソン 出演ショーン・ペイン ミシェル・ファイファー |
|
| ターミナル 2004年 監督スティーヴン・スピルバーグ出演トム・ハンクス
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ http://www.terminal-movie.jp/ スティーヴン・スピルバーグ監督が“空港から出られなくなった男”にスポットをあてて描いた感動のヒューマン・ドラマ。主演にトム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズという大スターの演技が、空港という限られた空間での人間関係に深みを加える。 |
|
| ☆☆☆春夏秋冬そして春(韓国)2004年 脚本監督キム・ギドグ 出演キム?ヨンミン オ・ヨンスhttp://www.kimki-duk.jp/spring/mainframe.html 春…業:小さないたずらから殺生の業を背負ってしまう幼子 夏…欲望:恋に目覚める少年が執着を知る。秋…憤怒:殺意を抱く男、苦しみの沼底へ。冬…「虚無」:人生の空しさに佇む壮年、こころの平安をもとめて。そしてまた春、もうひとつの人生の四季が始まる。きびしくてうつくしい人生の四季。 |
|
| ☆☆オペラ座の怪人 22004年 監督ジュエル・シュマッカー音楽アンドリュウ・ロイド 出演ジェラルド・バトラー エミー・ロッサム= http://www.opera-movie.jp/ 世界中でロングラン公演となったミュージカル史上、不朽の名作と呼ばれた舞台版「オペラ座の怪人」。その作曲を手掛けた稀代の天才作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバーが自ら脚本・作曲・プロデュースを手掛けたのが今回の映画版「オペラ座の怪人」です。舞台版の持つ独特の空気感、豪華な舞台を見事に継承するどころか、映画ならではのカメラワークやストーリーの変化が加わり、よりゴージャスで、よりロマンチックなオペラ座の怪人へと進化を遂げました。オペラ座の怪人はひとつの映画にあらず。「ハンニバル」「イル・ムート」「勝利のドン・ファン」といった3つのオペラに加え、バレエ、仮面舞踏会といった見せ場がもりだくさん。さらに、ファントム出生の秘密が明かされるなど映画ならではの魅力も加わっています。美しく若きオペラ歌手クリスティーヌは、ファントムを音楽の天使と信じてプリマドンナへと成長するが、ある日、仮面の下に隠されたファントムの秘密を知る。幼馴染みの青年貴族ラウルに愛されながらも、孤独な魂と情熱を持ったファントムに心を惹かれるクリスティーヌ・・・。 日本でも有名な「キャッツ」や「エビータ」など、大ヒットミュージカルを生み出した天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの代表作「オペラ座の怪人」は、ガストン・ルルーの原作をもとに、美しい旋律で綴った究極のラブストーリーだ。 |
|
|
ミリオンダラーベイビ 2004年 監督クリント・イーストウッド 出演クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマンhttp://www.cinecrew.co.jp/mdbaby/main/index2.html |
|
| エレニの旅 2004年 フランス・ギリシャ・イタリア合作 監督テオ・アンゲロプロス 主演 アレクサンドラ・アイディニ http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5514 ロシア革命でオデッサを追われた人々がギリシャに戻って築いた村で、戦災孤児だったエレニは村のリーダー、スピロス(コロヴォス)に引き取られ育てられていた。スピロスに結婚を迫られたエレニは恋人(プルサディニス)とともに逃げ出し、ニコス(アルメニス)たちともに旅芸(音楽)人として生きることを選ぶ。・・家族を失ってゆく主人公の半生とともにギリシャの困難な現代史を神話的に描いた映画。 |
|
| 善き人のためのソナタ 2006年 ドイツ 監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 出演 ウルリッヒ・ミューエ マルティナ・ゲデックーセバスチャン・コッホ 第79回(2006年)アカデミー賞 http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/ 1984年の東ベルリン。国家保安省職員ヴィーラー大尉(ウルリッヒ・ミューエ)は反体制の疑いをもたれている劇作家ドライマン(セバスチャン・コッホ)と同棲相手の舞台女優クリスタ(マルティナ・ゲデック)を監視するよう命じられる。ドライマンのアパートに盗聴器をしかけ、徹底した監視をはじめるが、しかし毎日盗聴を続けていくうちに、ドライマンとクリスタの人間らしい自由な思想、芸術、愛に溢れた生活に影響を受け、冷徹なはずのヴィースラーの内面に変化が生じ始めます。あるとき盗聴器から流れてきた美しいピアノの音色。それは、ドライマンが友人から「この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない」という言葉と共に贈られた、“善き人のためのソナタ”という曲であった。愛し合っているはずの恋人同士、信じ合っているはずの家族や友人をも相互不信に陥れ、絆を引き裂いてしまう監視国家の理不尽さ、非情さ。それらに気づき始めるヴィースラーの心に、美しいソナタの音色が深く響きます。そして彼は、人間らしい人間へと少しずつ変化していく。 |
|
| 1999年まで@ 2000年よりA |
◇もどる