呼吸療法認定士を狙え!!
| 呼吸療法認定士とは | |
| 日本胸部外科学会、日本呼吸器学会、日本麻酔学会が中心となり看護師他の医療者に対して、呼吸に関する専門分野の知識と技術を修得できるように講習会を実施。そして、一定のレベルに達した人を学会が認定する制度が始まっている。認定士として看護師に求められているものは、呼吸療法の基礎を十分に理解し、呼吸管理機器の保守点検などの基本に強くなること。詳しくは、ここを見てみよう。 | |
| 呼吸療法認定士になるには? | |
| 対象 | 臨床工学技師(経験2年以上) 看護師(経験2年以上) 准看護師(経験3年以上) 理学療法士(経験2年以上) |
| 講義 | 9月に東京である、2日間の講義に参加すること。 参加費20000円 |
| 試験 | 11月中旬から下旬、東京で行なわれる。午前午後70問ずつ計140問。 受験費10000円 |
| 2002 3月30日 プロローグ 〜看護・今日この頃から抜粋〜 救急救命士の試験が終わってから1週間が過ぎようとしている。目的目標がある日々は、勉強もしなくちゃいけない、仕事のことも考えなくちゃいけない、家族のこともある、と焦ったりイラついたりと疲れることが多いけど、有意義な日々だった。今は、受験疲れを癒すためにゲームしたり家族サービスしたり(で、余計に疲れていたりする)の日々。気を抜く時間も必要だけど、やっぱり目的目標を持っていた方が自分のためにも良い。 4月の異動で、現在の慢性病棟から急性期の病棟にかわる。そこでは、人工呼吸器や透析も行なっており、それに対する知識が試されるようになる。正直言ってそれらの知識には自信なし。人工呼吸器は経験上ほんの少しわかるとしても、透析は全く初めての経験だ。当然、勉強しなくっちゃいけない。勉強どころか、4月からは役職がつくわけで、教えられるぐらいの知識が必要だ。強引かもしれないけど、そこで考えたのが、『呼吸療法認定士』と『透析療法認定士』だ。調べたところ、呼吸療法認定士は、看護師なら2年以上の経験があれば試験が受けられる(認定講習会受講が必要)。透析療法認定士は、不明なのでもう少し調べてみる。 呼吸療法認定士の認定講習会の予約が、4月1日から開始されるので、資料を取り寄せる予定。講習会は東京で2日間を予定されている。もし、僕につられて「受けてみようか」と言う人がいたら、東京で逢いましょう(ミニオフ会)。 4月1日 要領請求 さて、先日書いた呼吸療法認定士の実施要領を請求した。まだ受けると決めたわけではないが、自分のレベルアップのためには常に前向きで居たい。なんとなく資格マニアっぽくなってきている気がするが、自己満足でもいいじゃないか。自分も勉強できて、ついでに後輩に教えることができればうれしいことだ。 しかし、テストに合格すると言うのは、一種の快感がある。ケアマネの時もそうだったけど、合格と言うのは自分の勉強・努力が認められた気がしてなんとも気持ちのいい事。できれば、そんな日々をずっと続けていたいと思う。これも依存症の一つかもしれない。もしかして僕は、危ない人間になりつつあるのだろうか? 4月6日 要領届いた 実施要領が届いた。ここで、実施要領請求に付いて簡単に説明しておこう。 ☆実施要綱の請求は5月15日まで(当日消印有効)。 ☆請求は、ここで確認して。 とまあ、本当に簡単な説明でスマン。 9月にある講習は、以下の中から選ぶようになっているが、まだどれに参加するかは決めていない。第一希望〜第三希望まで書いて提出するらしい。救急救命士の試験も9月の日曜日にあるはずなので、日曜日ははずしておく予定。それぞれの班に定員があるので、早いもん勝ちとの事だ。全部で2700名の定員なので、提出が遅いと受けられなくなることもあるぞ。 第7回認定講習会日程(2002年) A班 9月 1日(日)〜9月 2日(月) B班 9月 3日(火)〜9月 4日(水) C班 9月 5日(木)〜9月 6日(金) D班 9月 8日(日)〜9月 9日(月) E班 9月10日(火)〜9月11日(水) 要領の中には、書類が3つほどあり、それに必要事項を記入して送付するようになっている。これの期限は5月31日(消印有効)。 4月8日 やっぱり僕だけかも 提出書類の一つである実務経験証明書を事務に依頼した。明日あたりできる予定。 今回のチャレンジも、一応他の看護師さんたちにも声を掛けてみた。僕の他、3人だけなんだけど、そのうちの一人はとりあえず要領を取り寄せるらしい。受けるかどうかは別らしいけどね。東京まで行くのと、受講料に受験料がネックで他の2人はダメみたい。そんなこと言わず勉強のつもりでいれば良いんじゃないかと思うけど。まあ、旅費や受講料は、貧乏な我が家には厳しいものがあるけれど、チャレンジ精神とレベルアップ魂はいつまでも持ち続けていたいからね。 4月9日 必要書類 実務経験証明書が事務から届いた。速い仕事でよろしい。さて、ここで認定講習会の申請にはどのような書類が必要なのかご紹介。 @呼吸療法認定士認定審査申請書・・・その名のとおりの申請書。 A実務経験証明書・・・その名のとおりの証明書。本日ゲット。 B入力表・・・資格種類や経験年数、受講回数などを記す。 C国家資格の免許のコピー・・・僕ならば看護師免許のコピー。 D郵送用封筒・・・この封筒にも記入するところがある。 @〜Bは、要領のに同封されていた。救急救命士のときは、看護師免許のコピーに保健所の証明印が要ったけど、今回のものは、記されていないので要らないのだろう。一応、電話で尋ねてみるつもり。 4月13日 みんなで受けよう 看護師の免許のコピーは、保健所の確認印がいるのかどうかを電話で尋ねたところ、「いりません。」とのことだった。救急救命士の受験認定書をもらうときには印鑑をもらいに保健所まで行ったもんで気になってたんだけど、これで安心した。 この日記を見て、呼吸療法認定士を受ける人が一人メールで送ってきた。ケアマネも救命士の試験も仲間が現れなかったけど、初めてのことだ。うれしい。久々にミニオフができるかな。さて、講習会参加の予定日は、B班(9月3日4日)にしようかと思っている。9月8日には、神戸で固定チームナーシングの研修会があるので参加しなくてはならないからそのへんだ。また、決まったらここに発表します。でも、第3希望まで書いて出すから、絶対にその日程になるとは限らないのが困る。 5月9日 講習会希望日 久々の更新だ。そろそろ申請書を提出しないと期限が迫ってきている。と言うわけで、講習会の日程を決めた。決めたと言っても、希望通りになるわけでない。5つの日程があるので第3希望まで書いて申請すると、希望順に入れてくれるらしい。それぞれの日程には定員があるので、もしいっぱいだったら次の希望にまわされるのだ。 第1希望E班、第2希望A班、第3希望B班で提出する事にした。さて、どこに回されるでしょうか。 5月17日 送付 遅くなったけど、講習希望申請書他を郵送した。講習希望は予定通り。上手くいけば9月に講習を受けるわけだけど、講習で使うテキストとかも当日になるだろうから、どんな勉強してたらいいのかわからない。と言うか、その講習の後から勉強をしっかりする予定なので、それまでしないだろう(仕事に必要なことはするよ)。そんなわけだから、まだまだこのコーナーは盛り上がらないのであった。 6月29日 審査オッケー やっと返事がきた。先月送付した受講審査依頼は、どうやら審査を通ったらしい。これで9月の講習を受けられる。受講予定日も一次希望が通った。あとは、受講費を振り込んで受講依頼を送る、と言う段取りだ。受講費20000円なり。ボーナス出てからね。 7月11日 受講申請 受講費用を郵便局で振り込んだ。20000円は痛いけど、ボーナス出てたから助かった。写真票に貼る写真を近くの無人撮影機で写した。受講費の振り込み控えと写真票を規定の封筒に入れて投函。これで8月に講習用のテキストが送られてくるらしい。テキストがきたら勉強はじめる事にしよう。 7月14日 宿泊場所 9月の講習に向けて宿泊場所を確保しなくてはならない。こんな時は便利なインターネット検索。あったあった、安宿プランとか言うサイト。会員(無料)になると、宿泊施設の割引サービスあり。講習場所近くのビジネスホテルをさらに検索すると、一泊6000円台の手ごろなホテルが見つかって即決めた。予約もネットでできるとは本当に便利な世の中だ。とりあえず、これで準備はできたかな。そうそう、交通は、行きは飛行機で帰りは新幹線の予定。飛行機の予約も終了。飛行機の方が新幹線よりも安い時期にあたっていたので選んだのだ。でも帰りは、時間に無理がありそうなため新幹線を使うのであった。 8月5日 講習票 講習票が届いた。講習日当日のタイムスケジュールも入っていた。講習に使うテキストは、8月9日以降に送付されてくるらしい。講習まで、あと約一ヶ月だ。まだ遊んでいられるかな。なかなか盛り上がらないな、このコーナー。 8月10日 テキスト 予定通りにテキストが届いた。予習でもしておこうと思ったけど、テキストの内容を見ると講義を聴きながらでないと理解し難い感じ。まあ、あせることはない。もう1ヶ月もすれば講習なんだから。しっかり聞くことのしましょう。 8月18日 テキストを読もう テキストは、講習までにやはり一通り読んでおくべきだと考える。わからない単語や治療に処置なんかがあれば、事前に調べておく事が必要だろう。そうすることで講習が理解しやすくなるに違いない。ページ数は、約380ページというところ。ケアマネのテキストや救命士のテキストに比べれば半分以下だ。頑張って読んでみよう。きっと勉強になるよ。 8月21日 セミナー 同じく呼吸療法認定士を受ける方から励ましメールが届いた。僕も「お互いに頑張ろう。」とメールを返した。こう言う出会いって良いね。それから、『呼吸療法士認定試験対策セミナー』という情報ももらえた。それは、2日間の日程で模擬試験とかも行なってくれるという。東京と大阪、そして福岡でのセミナーが予定されているので、近くの人はぜひ参加してみてはどうでしょうか。僕も行きたいとは思うんだけど、セミナー費が26000円ってのがネックですわ。あくまで、安く上げることも目標になってますんで今年は素で受けてみます。だめだったら来年のセミナー受講を考える事にするかな。 9月8日 上京します 神戸から帰ってきたと思ったら、明日はとうとう上京する。2日間の講習会に参加するためだ。講習会用のテキストを読もうと思ってはいたが、結局全然読めなかった。予備知識無しでなんとかなるかな。それでは、行ってきます。 9月11日 講習終了 10日11日と、2日間の講習に行ってきた。東京でのエピソードは、<看護・今日この頃>でどうぞ。 講習を受けた感想は、「ダメだこりゃ。」だな。何と言うか、言葉の意味が分からないことが多いこと多いこと。呼吸器での専門用語や、アルファベットの略語が頻繁に出てくる。少しは、講義の中で説明もあるんだけど、それじゃあ追いつかない。甘く見てた。講義の中で学ぼうとしていたけど、それではダメだ。この講習は、事前に自己学習をして予備知識をもった上で受けるべきものであり、看護師の経験が何年あろうと呼吸療法の素人が受けただけで理解できるものではないのだ。 こんなに苦労しそうな試験は初めてだけど(いつも苦労してるけど、それ以上)、試験は11月24日(日)東京に行くぞ。難しくても、自分の勉強のために勉強してみよう。合格は目標だけど、目的ではない。呼吸の知識を身に付けることが目的なんだからね。 さて、試験日までの予定だけど、あと約2ヵ月半ぐらいでどうするか。 9月いっぱい・・・役に立ちそうな参考書を見つける。だって、この試験に対する問題集も無いし、専用の参考書もないんだもの。自力でテキストを理解するための本を見つけないと前に進めない。本が見つからなくても、テキストをわからないなりにでも流し読みをする。流し読みってのは、大切なのだ。どんな事を書いているのか、とか範囲を大雑把に把握するためでもある。これをしなかったら、ケアマネも救急救命士も受からなかったと思う。 10月いっぱい・・・参考書が見つかっていれば、テキストを理解しながら読み進める。 11月いっぱい・・・問題集がないからとにかく、テキストを読みポイントをノートにまとめ、記憶。そして、また読む。とにかく読む。 これで行ってみよう。・・・・不安多し・・・。誰かアドバイスください・・・。 9月12日 情報探し 情報集めに、ホームページを色々探してみた。某ホームページに、『日総研の情報誌にあった呼吸療法認定士の問題をやってみたけどヤマが外れた。』という件を発見。さっそく、日総研のホームページに飛ぶ。そこの情報誌の一つである『主任・中堅2002』の連載に、「呼吸療法認定士の試験対策(だったと思う)」を見つけたけど、この9月に始まった連載であり、これはどうやら来年の試験を目標にしているみたいだ。それでも、少しは役に立つかもしれないので、今度本屋で見てみよう。それとは別に、問題集を収録したものがあるはずなのだが、見つける事ができない。仕方無いので、日総研に、「以前に、呼吸療法認定士試験対策の問題集を収録したものがあれば情報を下さい。」とメールしておいた。返事があったらここにまた載せます。 9月13日 先日のメールの返事が日総研から来た。下にそれを載せます。 お問い合わせいただきました、呼吸療法認定士の試験についてですが、既刊の書籍で取り上げたものはありません。「主任&中堅2002」は9月30日に1号が発行予定で、予想問題なども含めて連載していきます。また、試験対策セミナーを各地で開催しております。 送付先のご住所を教えていただければ、試験関連の情報誌やセミナーのパンフレットを送らせていただきます。よろしくお願い致します。 だとさ。 このメールに載っている試験対策セミナーだけど、以前は行かないと日記に書いた。でも、岡山でのセミナーが見つかったので、どうするか考慮中。セミナーの参加料は、やっぱり26000円で高いけど、旅費が必要なくなったからね。さて、どうしようかな。模擬試験があるのが魅力ですわ。 日総研 岡山でのセミナー(時期が過ぎると、このページは無くなる可能性あり) 主任&中堅2002 9月14日 セミナーとMOOK やっぱり、岡山でのセミナーを受けてみようと思う。同僚も受けたいというので一緒に。まだ嫁さんには話してないけど、26000円出してくれるかな?今は、借金まみれで苦しいからね。 専門書店で呼吸についての参考書になるものを探してきた。できれば、やさしく簡単に絵や漫画付きで解説してくれているのが良かったけど、そこまでのは無かった。エキスパートナースMOOKでの、『呼吸のしくみとその管理』と言うのが、カラーでたくさんの絵があるので決めた。講習では訳のわからなかった方程式に付いても書かれていたのでなんとかなるだろう(と思う)。さあ、自分自身の気持ちも試験に向けてだいぶ盛り上がってきましたな。 9月19日 届いた 先日の日記に載せた日総研にパンフレットを依頼したところ、それが届いた。情報誌『主任&中堅2002』のパンフレットと大阪・岡山・福岡の各セミナーのお知らせが入っていた。わざわざありがとうでした。『主任&中堅2002』については、9月30日に発売されるそうなので、手に入れる予定。セミナーも岡山のを受けるつもり。勉強のためと考えると、セミナーを受けているほうがより勉強になること間違いないだろう。そう、試験に受かるためではない。自分の勉強のためにセミナーを受けるのだ。と、落ちた時の言い訳にカッコいいこと言っておく。 9月26日 セミナー・・・・ かなり経済的に苦しい(本日付の看護・今日この頃参照)。セミナーを受けようと思ってたけど・・・やめようかと悩んでいる。結局、嫁さんには話せていない始末。このごろの出費を見ているとどうにも話しを切り出せない・・・(情けなや)。セミナーを受けるにしても受けないにしても自力での勉強が頼りなんだし、やっぱやめるかな。「セミナーの資料をコピーして譲ってください。」と言うメールが来て、快くオッケーしたけど、ダメかもしれない。ごめん。 さて、セミナーをやめるにしても、試験の申し込みは10月4日まで。これを止めるわけにはいかないので来週支払い予定。受験料1万円なり。 10月2日 受験申し込み 先日の日記のとおり、セミナーを受けるのはやめた。やめることを決めたら、やっと嫁さんに受けようとしていたことを話せた。話せず思いつめてたんだよ。このことから、我が家の経済状態がよくわかると思う(笑)。 受験の方は、当然受けるので本日受験申し込みを送付した。1万円の受験費用払込控えと受験票に写真を貼ったものを封にして郵送。明後日までの消印有効なので、まず大丈夫。後は、勉強をするだけ。これが一番問題。本腰上げたいところだが、訳あってヒヤリ・ハットの勉強をしているこの頃。毎度の事だけど、仕事との両立は難しい。 10月9日 全く 全く勉強ができていない。メイン日記である、『看護・今日この頃』にも書いてあるが、今まさに困っているヒヤリ・ハットやプリセプターの勉強で忙しい。立場上他の勉強もしなければならない、練習問題も無い、セミナーも受けられない等など考えると、今回のチャレンジが一番難関だと感じている。何とか時間と作らないとぉ〜〜。とか思いながらも、実は焦ってないところが一番危なそう。 10月12日 これから毎日勉強 最近、この日記の読者が増えているのが人気ランキングで窺うことができる。5月頃始めた時はほとんど居なかったのに、それだけ試験日が近づいてきたって事なんでしょう。しかし、これを読んでみても試験に参考になるような事が書かれていないのが申し訳ない。試験勉強の息抜き程度に考えてもらえたらいいんですが・・・。 さて、勉強しないといけない。この頃は、ヒヤリ・ハットだのプリセプターだの他の勉強ばかりしていた。少しでも、こっちのテキストを読んで理解を深めないとダメだ。現在のテキスト読み進み具合は、381ページ中29ページと恥ずかしいぐらいの進み具合だ。本当に受かる気あるのか?と言うか受ける気さえ疑われそうだ。正直、それさえもわからなくなってきているところが危ない。諦めちゃあダメだ。東京まで講習を受けに行った金と暇を無駄にしてはいけない。と言うわけで、勉強再開する。勉強具合をこの場で毎日報告できるぐらい勉強してやるぞ(ほんまかいな?)。 10月14日 予約 11月24日の試験で上京するための準備をした。飛行機の予約と、宿の予約だ。試験は、当日午前10過ぎから始まるのだが、それに間にあう当日出発の新幹線も飛行機もない。なので前日から行くことにする。前回の講習で上京した時と同じようにネットで予約することにした。『宿ぷらざ』と言うサイトで、全国の宿泊予約(載ってない宿もある)から飛行機の予約もできるので便利だ。ネット割引も効いたりするのでお奨めかもしれない。 とりあえず、地図を見ながら試験会場に行きやすい宿を探す。一番近いと思った宿は、なんと空室無しだった。やはり、この試験に向けて予約している人が多いのかな。少し離れてはいるけど、交通の便の良さそうな宿を見つけたのでそこに決定し予約した。ビジネスホテルだけど、ネット割り引きこみで1泊5800円だった。飛行機は、『早割り』とか言う割引で約半額で予約した。往復で23500円程度。それで合計は、30000円ぐらいだな。あとは、東京での交通費と食費ぐらいか。お土産は考えていない。総計50000円以内で押さえるのが目標だ。 さて、これで準備はオッケー。勉強をするとしよう。 10月15日 2ページずつ 現在、テキスト読み込み31ページ。泣ける。。。でも、肺内シャントがわかった。酸素解離曲線のことが少しわかった。先はすごく遠い気がする。今日もこれから2ページほど進むかな。。。。 10月18日 本屋さん早く 病院に毎週来る本屋さんに、このコーナーで紹介した日総研出版の『主任&中堅』を頼んでいるんだけどまだ来ない。9月30日発売だからもう来ていいはずなのに遅すぎだ。そのタイトルも僕の立場の勉強にちょうど良さそうなんだけど、目的は呼吸療法認定士の試験対策が載っているところだ。早く読んでみたいのにな。 お勉強のほうは、進んでいない。ヤバイな〜、全然気持ちが盛り上がらないぞ。焦らなきゃならんのに。 10月22日 年間契約? 『主任&中堅』の雑誌について、この日記を見てくれている方からメールが来た。なんでも、「その本は、直接に日総研と年間契約していないと読めない。」とか。・・・・なに〜〜〜!!それじゃあ、いつまで待っててもダメじゃん。それに、もし契約したとしても試験が終わってからも本が届くのか・・・(来年の受験には役立つかも/笑)。明日は本屋さんが病院に来る日だから事前に電話して聞いてみることにする。情報ありがとうございました。 10月24日 先に読むのは インターネットを通じて日総研と『主任&中堅』を1年契約した。そして、頼んでいた本屋さんにも連絡をとり、理由を話してキャンセルした。本屋さんは、すぐに理解してくれて良かった。日総研の会員になるのが3000円弱だったかな。本は1年で15000円ぐらいだったと思う。 勉強の方は、ちょっと趣向を変えてみた。配本されたテキストを読んでいたけど、何かと難しい表現が多いので、先月買った参考書代わりの『呼吸のしくみとその管理』の方を先に呼んでみることにした。カラーの絵が多くて理解しやすい気がする。その後でテキストを読むとわかりやすいんじゃあないかと思うわけだ。当てが外れたら受験失敗と言うことになるだろうけど、自分が理解できやすいようにやってみることにする。さて、丁度あと1ヶ月となりました〜。 10月26日 1ヶ月の予定 先日書いたように『呼吸のしくみとその管理』の方を読んでいる。思ったとおりこっちの方が話がわかりやすい。とは言うものの、この本が認定士のテキストとどれだけ内容が重なっているかが問題だ。一応内容を選んで買ってきたので、全く違うことはないはずだが関係ない項目があったり、テキストにある項目がこの本には無い場合もあるだろう。それはそれで仕方無い。今はこのやり方に賭けることにする。 そこで予定だが、まず1週間でこの『呼吸の‥』を読破する。次の2週間でテキスト読破。最後の1週間でテキストのおさらいとまとめをする。と言うことにした。すごく無理がありそうだな。やばい気がする。 10月27日 入り込もう 思ったとおりに、『呼吸の・・・』の本はわかりやすい。レベルが看護師にあっている気がする。看護師のレベルが低いという意味ではない。呼吸療法認定士は、理学療法士や臨床工学技師も受ける資格があることから、そちらの知識も要るわけだけど、この本は看護師の持っている知識にあわせているという意味だ。その分、あとでテキストを読んだ時、理学療法士や臨床工学系の内容には困ることもあるかもしれないけど、今はこれで呼吸器の世界に入り込めることができる。 約140ページのこの本、1日に20ページ読むことがノルマで1週間で終われる。今のペースなら行けそう。がんばるぞ。 10月29日 予想問題 日総研から『主任&中堅』の雑誌が届いた。さっそくに『呼吸療法認定士 認定試験対策講座』のページを開いてみる。わかっていた通りに6回構成(2月に1回発行)で来年の試験対策と考えて良いだろう。でもちょいと親切なことに、今回号には、『直前予想問題』として幾つか挙げられていた。それは、本試験とかの5択問題ではなくて、 ・呼吸筋の中で吸気のときに働く筋肉は? ・気管の分岐数は? ・気胸 ・人工呼吸器の構造、モード といった感じの記述式。まあ、本当に勉強のためと考えるのなら記述式で覚えてなきゃダメだろう。と言うわけで、最終週はこれをポイントにがんばってみるかな。 10月31日 気合を入れて 休みの日もがんばって勉強したので、今日には『呼吸のしくみとその管理』を読破できそう。なんとなく呼吸器の世界がわかり、呼吸療法の勉強の方向性が捕らえられたように思う。次は、テキストの方をまた読み始めるわけだが、読むだけで何とかなるとは思っていない。ポイントと思われるところは、ノートに書いて覚えなきゃダメだ。最終週は、そのノートをメインに勉強できればいいかな。かなり気合が入ってきたぞ。 11月1日 ひたすら読む 久々にテキストを読んでみた。「なるほど、これについては『呼吸にしくみと・・・』にも書かれていたな。」と言う感じで、最初に読んだ時よりもわかりやすい。とは言うものの、『呼吸のしくみと・・・』に比べれば、書き方が硬いのでまだまだ理解し難いのが事実。一冊読めたからといって安心はできませんな。残り少ない日数だけど、もう一回通りは読まなくちゃあダメだろうな。今月は受験一色になりそう。 11月3日 受験票 受験票が届いた。早稲田大学で試験は行なわれるんだけど、見取り図を見たところ広いところなんだなぁ。受験生もかなりの数が居るようで、教室の数がすごい。僕は○○号館の第△△試験室だった。すぐに教室を見つけられるかな。迷いそうだぞ。 テキストを読んでいるけど、やっぱ書き方が難しいわ、こりゃ。同じことを説明するのでも、『呼吸のしくみ・・・』の方がくだいていてわかりやすい。かと言って、そっちの本だけ読むわけにいかないし・・・。ぐだぐだ文句いわずに読むしかないな。仕事日は、たいして進まないけど、休みの日にがんばって読み込むようにする。まだ自分の中では、呼吸に関する知識の基盤が出来上がっていない。一つ一つの知識が入ってきても、それ同士の関連がまだわかっていない状態だし、その知識自体も少なすぎる。のほほんと構えていた7月8月が恨めしいぜ。ダメっぽいけど諦めずがんばるぞ。 11月6日 風邪などひいてる場合じゃないのに 昨日今日の連休でテキスト読みをかなり進めさせる予定が発熱して予定が狂ってしまった。5日の日は、熱が下がらず読むどころじゃない。今日は、熱が下がったところを見計らって読んでみる。ちょっと頭が痛いのを我慢せにゃならんけど、がんばらないとせっかくの休みがパーになっちゃうからね。 現在、テキストの『薬』の項目を読んでいるのだが、あれこれ薬の名前ばかり出てきてよくわからん。って言うか覚えられん。このあたりは、何がどう効くのかといった表にして覚える必要がある。文章ばかりで薬を覚えるのは無理。予定より早いけど、今週末までに1回目の読み込みを終えようと思う。来週は、薬の表とか他の項目も書いておぼえるようにしたい。最終週は、ノートに記載されたことと日総研の『主任&中堅』にのっていたポイントを整理し覚えることに命をかけるのだ。 11月7日 不安大 テキストを読み進めれば読み進めるほどに、「こんなに覚えなきゃならんのか?」と不安になる。もう時間も無いし投げ出したい気分だ。今更だけど、MCCだのPSVだの略号が多すぎですがな。それに方程式もチョコチョコと現れて頭の中は、「はひぃ〜〜。」な状態(意味不明)。合格はほとんど諦めかけているものの、なんとか踏みとどませているのは、「自分の勉強のため。」ってことだけ。受からなくても自分の身には必ずつくからね。でも何とか受からせて・・・。 11月8日 オアシス? 気管挿管や気管切開の項目が出てきて、やっと生き返った気分。自分のテリトリーに来たってところか。文章も理解しやすい。薬理のところとは全然気分が違う。こんな項目ばかりだったらもっと気が楽になるんだけど。さあ、急いで読まないと。 11月11日 進まん もうすでに予定では、テキストの読み込みが終わりノート作成に入っているところだが、夜勤が入るとどうにも進まず、テキストをあと100ページほど残している。明日は休みなので、なんとか残りを読み込んで次の段階に進みたいところ。ノートにまとめなきゃならんところが山積みだし、不安は多し。 あと、2週間を切りました。 11月12日 もったいない テキスト残り20ページほど。これからまた読んで、今日中に終わらせる。そうすると明日からは、ノート作成に入る。テキストのポイントやら覚えなきゃならんそうなところを書いていく。そうすることでまた、テキストを読むわけだから理解がより進むと思う。 試験までに、深夜勤務があと1回ある。深夜をすると、どうにも勉強できずつぶれてしまうので、もったいない。明けても寝ることに費やしてしまう。寝るのをガマンしたところで、眠くて身に付かないし。と言うわけで、その勤務を誰かに代ってもらう予定。少しの時間でももったいないのだ。 11月13日 なかなか・・・ 予定通り、テキストの1回目の読み込みは昨日終わった。今日からは、ポイントをノートに取るつもりだが、なかなか始められない。「仕事が終わって家に帰ってから・・・」が、「お風呂入ってから・・・」そして、「マガジン読んでから・・・」、「ホームページ更新してから・・・・」と。すでに22時近くになっている。これじゃあ進まないっす。23時には寝たいお子様だから。まあ、冗談はさておいて、休みじゃないと進み具合は極端に遅い。それでもやるしかないわけだ。 11月14日 ダメ 昨日のノート作成は、1ページできてテキストでは10ページまで進んだ。1日10ページテキストが進むと、約40日必要だが全然日にちが足らない。休みの日が、試験までにあと2日あるから、150ページほど休み一日で進まさないといけない。ダメな予感。でもできるだけがんばるぞ。 11月16日 ポイント絞り 深夜勤を代わってもらえなかった。でもがんばるしかない。今日はその夜勤明けだけど、いつもなら夜の7時ごろまで寝るところを夕方5時に起きて勉強を始めた。今までのところ進み具合(ノートの作成具合)は、42ページと言う相変わらずののろのろペース。今日中に100ページまで進みたい。 自分の理解していない部分を主にノートに書き写しているのだが、これが多くて困る。もっと、ポイントを絞ってやらないと試験までに終わりやしないぞ。でもね、やっぱりテキストを読んでいたときよりも、ノートに写したところは頭に残っている。やるだけの効果はあるようだ。全部終わりますように。 11月17日 家事はしない ノートをとっていると、方程式がたくさん出てくることに困ってしまう。いったいどれが大切な方程式なのか。全部書き写したところで覚えきれるわけが無い。自分で勝手に判断して切り捨てるしかない。あ〜それにしても進まない。今のところ83ページ。残り約300ページだ。期間は、ぴったし1週間。休みもお勉強漬けだ。 それにしても、この試験を受ける女性はすごい。僕は男だから、家のことは嫁さんに任せて勉強にいそしむことができるけど、多くの女性たちは、家事もやりながらの勉強のはずだ。真似できないよ。 11月18日 でも報わせて 今日は休みだったので、存分にお勉強をした。今のところの進み具合は、167ページ。これからまたがんばって、なんとか200ページにしたいところ。でも、もう飽きた。ポイントを絞って書いていても、どこも大事に見えてきて困ってしまう。何よりも活字ばかり読んで書くことに飽きてしまった。どうしましょう。・・・って、やりきるしかないんだよ。この苦労ははたして報われるのでしょうか・・・。あ、合格しなくても勉強だった。 11月19日 参考ページ 昨日までの進み具合は、184ページ。のこり200ページってところだな。ノート作りのページ数もも30ページを越えてしまった。はたして、効果はあるのだろうか。今更悩んでも仕方無いけど。しかし、どうにも書いていると時間がかかるので進みが悪い。昨日も書いたけど、飽きてきたので書き込みが少なくなって読むだけで進んでいるこの頃。 あ、今ごろだけど、いいホームページを教えてもらったので、こちらでもご紹介しておこう。ここには、去年の試験を受けた人が記憶に任せて試験問題を思い出してくれています。参考にはなるかな。 11月20日 受かってから 焦る焦る。あと今日を入れて4日しか勉強できない。明日は休みだけど、試験勉強漬けだ。ノートの進み具合は、194ページ。今日はこれから、195〜246ページの『人工呼吸器の基本構造・保守と医療ガスの基礎』『気道確保と気道管理』まで進める予定(進めたらいいな)。昨日の日記では、昨年の試験問題を記憶に任せて公表してくれているページを紹介したが、実際に過去問っていうのは、役に立つと思う。どれほどのレベルの問題かがわかるし、重要なポイントもある。だって、今まで何にも情報がなかったんだもの。こんなページがあると役に立つよね。このホームページでも、来年は予想問題でも作って役に立ってみようかな。って、まずは自分が受かってからだな。 11月22日 切羽つまる!! 昨日の休みは、日記の更新も休んでセッセとノート作りをした。だけど、残り60ページ。今日仕事を終え、これからその60ページを終わらせる予定。明日の昼には飛行機に乗るわけだから、それまでの朝のうちに先日紹介したホームページの過去問の答えをまとめる予定。すっごく切羽詰まってます。 そして、夕方東京のホテルについてから、ノートと過去問のまとめを可能な限り読み続けるのだ。もうこんな苦労はしたくないから、受からせてください(笑)。 11月25日更新 11月23日 東京へ 岡山空港を14時10分にANAで飛ぶ。空港の待合室で、3人ほどの看護師らしき女性たちが呼吸療法士のテキストを睨んでいたから声を掛けようかと思ったけど、人見知りする自分なのでできなかった(笑)。1時間ほどのフライトで東京に到着。いつ来てもすごい人、人、人。東京モノレールや地下鉄を乗り継ぎ赤坂のビジネスホテルへ17時にチェックイン。やっぱり安いせいか狭い部屋だ。小さい机の上の灰皿やポットやらを片付けて最後の受験勉強を始めた。 昨夜までには、テキストのノート化全てはできずに岡山にいる午前中にやっと終わらせたところ。ホテルに入ってからは、先日紹介のHPでの過去問を自分なりに解答しまとめた。それから、ノートを見直して最終チェック。寝床につけたのは、深夜2時前でした。 11月24日 試験当日 7時30分に起床。昨夜はなかなか寝付けなかったけれど、救急救命士の国家試験の時ほどの疲労感はない。あの時は、ほとんど眠られなかったから。8時過ぎにホテルをチェックアウト。地下鉄の駅に向かっている20〜40代の女性全てが受験者に見えるのは何故だろう。しかし、早稲田に近づくにつれて確実にその数は増えていた。早稲田駅を下りると、人の波で地理はわからなくても早稲田大学まで進んでいけた。 自分の教室は26号室。やっぱり女性が多い。95%はそうだな。案の定、男子トイレは女性トイレとされており、別階のトイレを探す。家に電話をかけた後、携帯の電源を切った。オリエンテーションが始まるまで、自分の席で一通りノートを見ていて周りを見ると、誰もノートなんて作ってなかったな。ほとんどの人がテキストに付箋をつけたりアンダーラインを引いたりしていて、それを見直していた。もしかして、ここまでやらなくって良かったのか?まあ、今更どうしようもないし、自分の勉強方法なんだから・・・。 午前の試験 一問目、ヤマが当たり、呼吸の歴史の一番古いもの当て。ヤマは当たったけど、覚えてなけりゃしょうがない。鉄の肺とカフ付き挿管チューブはどっちが古いかで悩んだ末、鉄の肺を選んでしまった(はずれ)。他の問題は、思ったより解けたと思うけど、最後まで悩まされた不安要素の高い問題も多い。70問中不安大は、10問ぐらいかな。 午後の試験 いきなり、状況設定問題で悩む。午前に比べて、レベルが高い問題な並ぶ。午前が終わり油断していたけど、慌てて締めなおす。午前午後あわせ140問中に110問あれば合格ラインかな、と勝手に想像して、なら残り20問はわからなくてもいいか、と思いながら進んでいくがマジに確実に点が取れたと思える問題が少ない。危うし。ここで、誰かが言った言葉を思い出した。「答えは、問題の中に隠されている。」と言う言葉。問題をよく読めば、その文章の中に答えが書かれている(隠されている)、と言うこと。もう一度もう一度問題を読み直す。と、本当だ、見過ごしていた単語が見つかったりする。また、思い込んでいたことと違ったりもする。危うい危うい、落ち着いて読むことが大切だ。 2時間も経たない内に、教室から出て行く人もいたけど、僕は得のに時間がかかってそんな余裕なし。あとで見直ししなくちゃならないし。 そして、終了。気になる問題と解答があるけど、どうにもテキストを開いて調べる気になれない。間違っていたらショックを受けるだけだし。はぁ〜〜〜〜、とにかく終わった。もう、勉強しなくていいんだ〜〜〜(って本末転倒)。ところで、合否の発表は、12月末までに個人あてに通知が届くそうな。受かっても落ちても・・・。クリスマスプレゼント代わりに、合格通知が着たら良いな〜〜。はたして!!? さてさて、とにかく受験をされた皆様、お疲れ様でした。ここに訪れてくれた方々ありがとうございます。またこれからも時々は覗いてくださいね。他のコーナーでもがんばってますからね。落ちてたら、来年も受けるからまたよろしく。 11月26日 忘れたい 試験の答えが間違ってる夢ばっかり見た。気になって気になって仕方無いみたい。特に答えに悩んだ問題が頭の中で繰り返されて気持ちを不安にさせる。「やっぱりダメかな?」「でも、思ったよりできたし。」「いや、でもあれも間違ってそうだし。」とか考えてばかり。テキストを見直してわかる問題ばかりじゃないから(状況設定問題とか計算問題とか)、どれくらいの正解度か検討がつかない。しばらく忘れさせてくれ〜。 ところで、本日、『主任&中堅』の11月号が届いた。1年契約してしまったから、隔月で届く予定。試験が終わってしまえば、「呼吸療法認定士 認定試験対策講座」なんて用がないので、まだ読んでいない。落ちてたら来年また必要だけどな。とりあえずもったいないので、「今日この頃」の日記の方に使うネタとして読んでみることにする。 11月29日 ハウマッチ? 大事なことを忘れていた。この呼吸療法認定士を受けるまでに、いくらの費用がかかったのかをはっきりさせとかないとすっきりしない。今回は、講習費と受験費があることと両方東京までの旅費と滞在費が要ったことでかなりの金額になると予想される。書き出してみよう。概算である。 講習費 20000円(テキスト代含む) 講習旅費 往復飛行機代 24000円 宿代(2泊) 14000円 受験費 10000円 受験旅費 往復飛行機代 24000円 宿代(1泊) 6000円 参考書(呼吸のしくみと〜) 2520円 主任&中堅1年契約 19000円(日総研会費含む) 申請書代やら証明写真代やら2000円ぐらい? 認定証登録費 3000円(受かったら) 合計 124500円ぐらいと東京での食費と土産代で、ざっと135000円ぐらいかな? 資格チャレンジの中でも1番お金がかかっている。我が家が貧乏になるわけだ。 12月11日 別のテキスト 落ちていたら、13万円が無駄になるのか・・・。いや、違う違う。勉強のためなんだから無駄じゃないよね。先日、専門書店に行って呼吸の欄をみていたら、『呼吸療法テキスト』と言うのがあった。認定を行なう3学会が出したもので、講習用テキストに比べて詳しそう。来年も受けることになれば、買って勉強しておこうかな。でも、9500円が高すぎだよ。問題集だったら、絶対買うんだけど・・・。 12月17日 レベルアップを目指そう 今月末までに合否の通知が来るそうだが、いつぐらいだろう。勝手な予想として、クリスマスプレゼントに合格通知が来るのではないだろうか(笑)。まだ早いだろうけど、ちょっとそわそわしている。 でもね〜、実際に合格したからと言って、業務が変わるわけでもない。給料も変わらない。また、ここで合格してしまうと、呼吸についての勉強をしなくなってしまうのではないだろうか。どっちかと言うと、不合格だった方がまた呼吸の勉強を始めるだろう。結局勉強するかしないかは自分次第の話しだけど、何も仕事が変わらないのなら落ちていてもいいのかな。 もし受かっていた場合は、自分が引き続き呼吸の勉強を続けられるような環境を作っていく必要があると考える。自分で努力しないと誰もやってくれないのだ。現在の仕事が呼吸療法とは関連が薄いのだから、自分からどこかに関連を求めなくては勉強にも経験にもならない。今考えているのは、『呼吸管理と胸部X-P読影』という通信教育だ。3ヶ月終了で26000円。なんでも、『教育訓練給付金』とかで受講料の8割が戻ってくるんだそうな。実質は5200円の費用で済むみたい。もしも受かっていた場合は、やってみるかな。レベルアップを目指して!! 落ちてたらまたやり直し(^^;)。 12月22日 通知はまだ・・・ 何ぃ?もう合格通知が来ただとぉ。昨日付けの掲示板の書き込みでAさんからの合格したとのご報告。まだこっちには、合格したも不合格だったとも通知が来ない。もしかして、合格者だけ先に送ったとか?じゃあ、僕は落ちたのかな。他のホームページの掲示板(呼吸療法認定士系ホームページ)での書き込みにも、何人かの合格したとの内容が・・・。なんか不安。ここ岡山は、地方なので届くのが遅れているのだと勝手に思い込む。土曜日に間に合わなかったので、連休が明けて火曜日のクリスマスイブに神様のプレゼント代わりに合格通知が届くに違いない(^^;)。絶対にそうだ。そうだと言ってくれ〜〜。 12月23日 通知来る 合格通知が来た!!やったー、受かったぞぉ。試験の手ごたえから少し自信はあったものの、不安要素(解けきれない問題)が多くてダメかもしれないとも思っていた。でも。。。よくやったぞ、自分。 深夜入りにて、とりあえず報告まで・・・。 12月24日 申請 クリスマスプレゼントを待つまでも無く、合格通知が届いた。どっちにしろ、合格はうれしい事だ。今日は家族がクリスマスイブと一緒に祝ってくれた。でも、プレゼントは無かった・・・。 通知の中には、合格した旨の通知と申請書類一式が入っている。手数料として3000円の振込み表もあった。まあ、安いほうだと思う。だって、救急救命士の免許申請なんて2万円近くいるんだから・・・まだ申請していないのだ。こっちは、申請期限があるので失効しないように申請する。さっそくに今週中に振り込んで申請する予定。 2003年 1月8日 申請終了 去年の内に申請書類一式を送付する予定ができなくって、今日になった。申請手数料は前に書いた通りの3000円と郵便局での振込み手数料が70円。それから、郵便代で120円かかった。とりあえず、これでやることはやって一段落ついた。2月の中旬あたりに、認定証が送られてくるらしい。 試験が終わってしまったら、やっぱり勉強から離れてしまいがちだ。上司である病棟の師長が僕の合格をスタッフの前で公表してくれて、呼吸管理についての勉強会を僕がする事になった。これはまた良いチャンスだ。何か無いと勉強が進まないから、勉強会を行なうに当たっての勉強ができる。「ぜひやらせてください。」と言って、自分をやらざるを得ない状況に追い込んだのだ。有言実行あるのみ!! 2月27日 認定書 届いた。とうとう認定書が届いたぞ。なんとかこれで一区切りだな。これからは、この認定に恥じること無いように、適応患者に接していきたいと思う。病棟に呼吸療法認定士の先輩が居るわけでもないし、勉強したことはほとんど忘れかかっているし、正直言って自分に何ができるのか不安だ。でも、がんばって活かしてやる。忘れているのならテキストを開いて調べればよい。今は全然経験がないけれど、できることから始めていく。それが一つ一つ経験に、そして自信に繋がって行くだろう。 とりあえず、この日記は終了です。今年受験する人はがんばって。確実な約束はできないけれど、少しでも試験問題を思い出すなり作り出すなりして協力するつもりです。それでは、みなさん応援ありがとうございました。 |