ちょっと過激なセクハラ日記
パート1

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4月2日 セクハラ
4月7日 カニの足
4月11日 ナースの変な癖
4月12日 職業病?
5月6日 相変わらず
5月8日 若い娘が・・
5月13日 セクハラ注意報
5月23日 あーこの人か
6月11日 カギかけてよ
6月11日 せめてセクハラは・・
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4月2日(金)
深夜
セクハラ
 皆さんお気づきのとうり(?)、まだまだ看護の世界は、女性の職場です。精神科オンリーの病院なんかだと看護士は、まーまーメジャーで人数も多めなんですが、一般病院だとまだ少ないですねー。今の病棟では、職員30名中男3名です。女性の職場では何処でもそうなんでしょうか。陰口とか、新人いびりとかよく目に耳に入ります。おばさん看護婦さんの逆セクハラにも困ったもんだ。うんざりする。また、エピソードがあれば載せていきますが、、。
 ちょっと前の話です。N看護婦さん、お昼休憩室でみんなと食事をしてる。僕が部屋に入ると、シメジらしいきのこを口から出したり入れたりして「○○君のってこれぐらい?」って、聞いてくるんです。別に僕は、赤くなるような歳でも性格でもないですが、何か胸に嫌なものが貯まるのを感じました。女の人もセクハラされたらこんな感じなのかなー。人のふり見て我がふりなおせ。気をつけましょう、看護婦さんたち。ちなみにその時の僕のリアクションは、「口に入りきるようなしろもんじゃねー!」でした。これもセクハラでしたか?引いた方すみません。以後気をつけます。
4月7日(水)
日勤
カニの足
 3日目の日勤になると朝がつらい。何で日勤の連続がつらいのかわからない、と4日の日記に書いたけど、そう朝がつらいからだな。次の日が休みか準夜勤(16時30分から仕事)なら翌日はゆっくり眠れるしね。夜更かしの癖がついてしまうと日勤の連続はこたえるんだ。
ここでちょっと思い出しセクハラ日記。休憩室で看護婦さん同士で話してました。おばさん看護婦Nさんが、温水プールへ行った時のこと、プールに入ってるNさんの方を皆がチラチラ、チラチラ見ていくんだそうです、股間の方を。自分で見ると股間の左右にハ○毛が漂っており、「カニの足のようだった。」と何度も繰り返し笑っていました。何でこんな下品な話を男の前で話せるんだろう?女を捨ててるんだろうか?みんなそのうち、こうなってしまうのか?女ばかりの世界ってこうなのかな。僕は、来ちゃ行けない場所に入りこんだのかな?ってな居場所に困る気分でした。
4月11日
休み
ナースの変な癖
 今日の掲示板に、僕のセクハラ日記を賛美(?)するかのような内容があり、なんか調子に乗ってしまいそうな自分が怖い。、、、かなり前の話です(って結局思い出しセクハラ日記)。いきなり汚い話で恐縮ですが、看護婦さんならわかると思う。うんちやおしっこの世話は、看護婦にとって日常茶飯事で、休憩室ご飯食べながら○○さんの便が固いので浣腸しなくちゃねー」とか「摘便(指でうんちをほじくり出す処置)してたら手袋が破れちゃった。」とか話すのはへっちゃらだ。僕もそうだ。看護婦は、一般人と比べてそんな感覚の麻痺したところがある。ということを踏まえてもらい明日にこの話は続く。明日も休みです。
4月12日
休み
職業病?
 とりあえず昨日の日記を見てから今日の日記を読むこと。ちゃんと踏まえましたか?

 僕は今老人病棟にいますが、7年前までは、違う病院で手術室にいました。んで、手術室の仲間や、外科病棟の看護婦さんたちとカラオケに行った時のこと。一部看護婦さんたちの彼氏も混じってました。当然アルコールやカラオケで盛り上がりながら、その日にあった手術(婦人科)の話などをしてました。しばらくして、それを聞いていた一般人(ナースの彼氏です)が立ち上がり目を白黒させ、あごをふるわせて言いました。「らー、そんな,、、、子宮とか卵巣とか、、、、ち、ち、とか、よく真顔で話ができるなー。つ、ついていけんわ!!」・・・一同沈黙、約5秒・・・そして爆笑。そうなんです、こんなところにも看護婦特有の麻痺症状が出てるんです。看護婦さんたち、周りをよく見てからここで話して良い話か、一度考えてから話をしましょうね。この日記、削除でしょうか?
5月6日
早出
相変わらず
 最近セクハラの話はしていないけど、相変わらずちょこちょこと小さなセクハラを受けている。もちろん相手は,セクハラナースNさん「○○君だったら,私から触ってもらうわー」とお尻を突き出してきたり、「こんな私って魅力的でしょ。」とポーズを取ってみたり、これを読んだだけだと「もててるんじゃないか」って勘違いされそうだけど,絶対違う。もててたら,気分がいいはずだ。なのに、気分は・・・・胸の中黒い雲がうねってる感じ。今日の休憩室,誰かが持ってきたお土産の豆(一粒親指大で,半分くらい割れ目が入って表面は,しわしわした感じ)をNさんが見て「おばあさんのおま(よーかかんわ!)○○みたい。見てごらん、あんたもこうなるんよ。」と他の若いナースたちの目の前にもって行き話している。どーなっとんじゃ、おまえは!!休憩室に入ってきた新人Aさんにも繰り返しはじめた。こんなとこ、おられんわ!!と僕は出て行ったけど・・・みんな笑ってた。女性だけだと冗談で済むのかな?こんな話でも。まぁ今のところは僕も冗談で済ませてるけどね。
5月8日
深夜
若い娘が・・

 この深夜勤務も落ち着いた仕事ができました。少し仮眠が取れたので朝が楽だったよ。僕が休憩室のソファーで仮眠をとっていると同じ勤務の二人の若いナースは、ずっと話してました。ダイエットの話で,下剤を飲んだり利尿剤(おしっこをたくさん出す薬)を飲んだりしてがんばった、と言うような話をしてました。「昨日食べたのがそのまま出てきた」とか「ものすごい、おしっこばかり行く」とか、僕の耳に入っているのを知ってかしらずか若いナースが話します。そのときちょっと気づきました,看護士はたぶん看護婦から見て男ではないんだろうと。じゃあ無かったら,いつか話した看護婦特有の麻痺した感覚なんでしょうね。やっぱり男の前で若い娘が自分のうんちやしっこの話なんてするもんじゃないと思うよ。若くなくても不可!!
5月13日
日勤
セクハラ注意報
 「今日は,異性の人と親しくすると吉って書いてあるわ」と,仕事前休憩室で朝刊の今日の運勢を見ながら,セクハラナースNさんが僕の顔を見た。「やれやれさっそくかい」と思いながら,今日のこれからのことを憂いていた。しかし,今日の担当の部屋はMRSAの感染部屋だったので,ほとんど部屋から出ないで中で患者さんの世話をしていた。感染部屋にはいるには,専用のガウンを身に着け,帽子をかぶりマスクをして履物も専用のものに替える。なるべく出入りは少なくしたいので,部屋にこもるのであった。こうして外部との連絡を最小限にするのとによって今日のセクハラは未然に防げた。よかった。
5月23日
日勤
あーこの人か
 昼休憩中の看護婦さんの話。昔,産婦人科へ勤めてたんだそうだ。もちろん,ほとんどが女性を相手に先生(医者)は診ているんだが,ある日先生に聞いてみたそうだ。「毎日女の人のあそこばかり見ていて,何も感じないんですか。」よくそんなこと聞けたもんだ。先生は「何も感じない」と答えたそうだが,本心がそうでも「感じすぎて処理に困る」と答える先生はいないだろ。でも,ほんとに産婦人科医をやっているとそんなもんである。何も感じることはない「ただの物に見える」そうだ。顔よりも女性器で患者を識別できるそうだ。顔は忘れたけど,診察台に上がり内診すれば「あーこの人か」と思い出すらしい。そんなに人によって形が違うものなのかい?
今日の話は,あくまで医療的な話です。・・・そうか?
6月11日
日勤
カギかけてよ
 今日は,金曜日で患者さんたちの入浴日。入浴介助をするナースは,動きやすいティーシャツや短パンに着替えます。朝の申し送りのあと,さっそく着替えて用意するわけです。今日はMRSAの感染部屋受持ち,部屋に入るとなかなか出られないので,入る前の一服にお茶でも飲んでおこうと休憩室に入っていくと,なんと新人Aさん着替え中「ごめんー」と誤りながら戸を閉めた。Aさん,「いいです」と言いながらきつい表情(いいことないでしょう)。今日は入浴日だから,こんなこともありえることを忘れていたのは,悪かったと思うけど,男の居る職場なんだから,カギ閉めるとかして欲しいよな。わざとじゃないけど,あっちにとってもセクハラっぽいし,こっちにだって逆セクハラだよ,見たくないもの見せられちゃ(Aさんならそうでもないか)。で,どこまで着替えているのを見たのかが気になる人・・・実は,白衣のボタンはずしていただけでした。もう少し遅く入れば・・いやいや,しっかりカギをしててくださいよ。
6月11日
日勤
せめてセクハラは・・
 今日はもう一つ。感染部屋の中で陰部洗浄の処置中のこと。いつものセクハラナースNさんが,患者さんの水分補給に入って来ました。「おっ,やばいかな?」と思ったけど,今日はセクハラ無し。よかった。なんでやばいと思ったかと言うと,以前お風呂に入れない患者さん(女性)の陰部を微温湯(びおんとう)できれいに洗っている時,Nさん横から顔出して「おばあちゃん,男の人におま○○いじってもらって気持ち良いでしょう。」と言いやがった。さらに「私もしてもらおうかしら。」だと。「ふぇ〜ん」と泣きそうな情けない気持ちになったのを覚えてる。せめてセクハラは看護婦(士)間だけにしてくれ,患者を巻き込むな。と言うことがあったからなのでした。

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