第1章 外輪蒸気船 (1830年代末〜1860年代)
グレート・ウェスタン/ブリタニア級
/アトランティック級(コリンズ・ライン)
/スコウシア
他
第2章 スクリュー推進の導入
(1840年代〜1860年代)
グレート・ブリテン/シティ・オブ・グラスゴー
/チャイナ/アンデス/インディア 他
第3章 連成機関 (1870年代〜1880年代初)
モンタナ級/オーシアニック級/ジャーマニック級
/アリゾナ/ガリア/サービア/シティ・オブ・ローム
/エルベ 他
第4章 グレイハウンド(快速船)と2軸船
(1880年代)
オレゴン/アンブリア級
/シティ・オブ・ニューヨーク級
他
第5章 より大きく,より良く,より速く
(1890年代)
テュートニック級/ノルマニア/カンパニア級
/カイザー・ビルヘルム・デア・グローセ
/ドイッチュラント 他
第6章 タービン動力の出現 (主に1900年代)
オーシアニック/ホワイトスター・ラインのビッグ4
/ビクトリアン級/ルシタニア級
/カロニアとカーマニア/アキタニア
他
第7章 巨船時代の到来 (主に1910年代)
ローレンティックとメガンティック/オリンピック,
タイタニック/インペラトール,ファーターラント,
マジェスティック 他
第8章 油焚きとギヤード・タービン
(1920年代)
ダッチェス級/イル・ド・フランス
/ブレーメンとオイローパ
他
第9章 船は国家の誇り (1930年代)
エンプレス・オブ・ブリテン/レックスと
コンテ・ディ・サボイア/ノルマンディー
/クイーン・メリーとクイーン・エリザベス
/ニュー・アムステルダム/アメリカ 他
第10章 ディーゼル船の台頭
(主に1920年代〜1930年代)
セランディア級/グリプスホルム/サターニア
/ミルウォーキー級/ブリタニック級
第11章 戦後の復興 (1940年代〜1950年代)
カロニア/フィン・スタビライザー
/ユナイテッド・ステーツ
他
第12章 ひとつの時代の終わり
(1960年代〜1980年代)
ロッテルダム/フランス/ミケランジェロとラファエロ
/クイーン・エリザベス2
他
解説
蒸気機関の釣り合わせ/タービン/ディーゼルエンジン
北大西洋航路主要客船一覧表(建造年次順)
北大西洋ブルーリボンの記録(東航記録と西航記録)
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