| 第17話 青年剣士の無謀な挑戦 −謎の村雨城− |
☆ストーリー
時は江戸時代、村雨城に天上を引き裂く様な雷鳴と共に、金色に輝く物体が落ちた事から
すべては始まった、その時から城内の石像”ムラサメ”が鳴き叫び、周辺の四つの城を
含む五つの城が五色に輝きだし幕府への反乱を起こしはじめた、
事の重大さに気づいた、時の将軍、徳川家綱は謀反鎮圧と謎の生命体の正体を確かめるため、
剣法指南役の青年剣士・鷹丸を密かに、その城下へと送りこんだのであった..
☆感想
誰もが知っている、ファミコンディスクシステムの第2弾、第1弾のゼルダの伝説の
出来の良さに、このゲームにもかなり期待がもたれていました、
しかし、実際にゲームをやってみると、音楽、ゲーム性、グラフィック、どれをとっても
ゼルダほどの出来ではなかった、やはりあまりにゼルダという作品の出来が良すぎて
悪い印象が目立ってしまった作品でしたね..(笑)
ゲームはよくある普通のアクションゲームで、アイテムを取りつつ敵を倒して
先に進んで行くのだが、このアイテムがくせもので、タヌキを切ったり、玉手箱を
取ると手に入るのだが、あると無いとでは全然ちがってくる、とくに水ぐもの術(水の上を
地上と同じ早さで歩ける)など持ってないと、水の中ではほとんど忍者にたこ殴り確実だったり
他にも、飛車筋連射や角筋連射の術などは、道中では役にたつものの、いざ城主となると
3連の術でないと、役に立たないなど、アイテムが結構重要になゲームであった
(でも死んだら無くなってしまうんだよな〜)
しかし、徳川家綱も謀反の鎮圧に、たかが一人の剣士をおくってどうなるって言うんだ!
(緋村 ○心や斉○ 一ならともかく..)、将軍なんだから軍隊の一つでも出せよ..
って文句ばかり言ってますが、そんな事はともかく、ゼルダには劣るとはいえ、
これもかなり遊んだゲームには代わりがありませんね!(単純で楽しい♪)
とくにあの単純なBGM、きっと遊んだ人には忘れられない音楽でしょう(笑)
−DATA−
開発:任天堂<NINTENDO>
登場:1986年
種類:ACG
機種:ディスクシステム
値段:ディスク版 2600円
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