こどもがかけるでんわ 18才までならだれでもOK!

月曜日と土曜日のひる4時〜よる9時まで |

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日曜日をのぞくまいにち、フリーダイヤルでOK!
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| 「子どもの心の居場所作りのための子ども専用電話」として年賀寄付金配分金を受けています。 |
| チャイルドラインおかやまって? |
チャイルドラインおかやまは、子どものための専用電話です。
「かけるのも、切るのも君の自由だよ」と呼びかけ、
どんなことでも耳を傾ける電話です。
子どもは、気持に寄り添い、聴いてくれる人がいると、
自分で道を切り開いていく力を出すことができます。
その力を発揮できるように、子どもの声に耳を傾け、心を支え続ける。
そして、聴いた子どもの声を社会に届ける。
それがチャイルドラインおかやまです。 |
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| 18才までの子どもがかけるでんわ |
| チャイルドラインのやくそく |
| ★ヒミツはまもるよ |
| ★どんなことも、いっしょに考える |
| ★名前は言わなくてもいい |
| ★イヤになったら、切ってもいい |
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| ★2002年5月6日から常設に踏み切り、2008年12月まで23,630件の電話を受けました。 |
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子どもたちの声
●「デブ」「デブ」って言われる。「言わないで」と言っても無視される。
先生も聞いてくれない。もう3年ぐらい誉められたことがない。
(小学生男の子)
●教科書を破られたり、落書きされたり、パンチや蹴られたりする。
もう2カ月ぐらい続いている。「先生に言ったらもっとひどいぞ」と
脅される。
(小学生女の子)
●私、魔法使いになりたいんです。
お母さんのお店にお客さんが来るようにしたい。
お店のお手伝いがしたい。お母さんにいっぱいしてあげたい。
(小学生女の子)
●進路を決める時期だけど自分はまだ決められない。
勉強も思うようにはかどらない。
他の人に取り残されているような気がする。
(中学生女の子)
●自分は何のとりえもない。学校へ行ってもつまらない。
居ても意味がない。
(中学生男の子) |
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あなたの寄付がチャイルドラインを支える |
子どもたちの厳しい現状に触れるたびに、子どもたちがいつでもどこからでもかけられる電話の必要性を感じ、子ども専用電話「チャイルドラインおかやま」を2001年度、期間限定で3回開設し、1173件もの電話を受けました。反響の大きさから、40数名の「受け手」ボランティアの協力を得て、2002年5月より、週2回の常設に踏み切りました。常設後も、たくさんの子どもたちからの電話を受け、さらに2007年12月より、完全フリーダイヤル化とし、チャイルドラインが「心の居場所」として求められているのを感じています。
チャイルドラインの実施には、多くの人の知恵と力、そして資金が必要です。子どもたちが、いつでも、どこからでもかけられ、また電話を受ける「受け手」ボランティアが安心して受け続けることができるためには、あなたのお力が必要です。
地域や社会性に「子どもたちを支えていこう」という意志が生まれ、それが具体的な形になった時、その環境は子どもたちにとって生きやすいものになっていくと考えています。チャイルドラインがそうした環境の一つになれることを心から願っています。
チャイルドラインを子どもたちの「心の居場所」にしてゆくために、あなたも是非、応援団の仲間になってください。
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| ■応援費 一口 3000円 ■特別応援費 一口 5000円 |
| ■応援費振込先(下記の方法の他、チャイルドライン関係者・事務局直渡しでも可) |
郵便振替
・口座番号 01310-5-27001
・口座名 チャイルドラインおかやま
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銀行振込
・口座番号 中国銀行 小橋支店
普通1371477
・口座名 子ども劇場岡山県センター
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チャイルドラインおかやま 応援団
TEL.(086)233-1731
FAX.(086)233-1732
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル4F
特定非営利活動法人 子ども劇場岡山県センター
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| 【主催】 特定非営利法人 子ども劇場岡山県センター |
| 【後援】 岡山県 岡山県教育委員会 他県内各市町村教育委員会 |