
おやじには心からの友人がいる。その人は学生時代からの友人
と言う人では無い。
ほんの数年前からの友人だ。以前の独り言で書いたかもしれない??
もう忘れた。。。。。。。。。。。。。
すでに過去なんだから。。
彼は今おやじより2才上53か?・・・・彼には家族が有る妻と可愛い娘が
二人いる。彼女達は大学生と高校生。
彼は今まで生きてきて病気一つしなかった。
全く病院と言うものに縁が無かった。
だが!!天は平等だった!!悪い意味で。。。
彼は3年前「リンパ系の肺がん」と診断された。。(。。。。)
医者は言った「手術しましょう、それで1年以内に再発しなかったら
問題なしです」
彼は手術した。肺を半分切り取った。
彼は思った〔うそじゃない?俺は健康だろ)
でも現実は嘘じゃなかった。呼吸が苦しくて声が出ない、でも彼はがんばった
治らなきゃ!!!
8ヵ月経った。。彼はガンが再発してなかった。。
1年経った。。。ガンが出来ていた
彼は迷った。。。。医者は言った「貴方はもう既に再発した時点に死んでるんです」「でも治療すれば生きれるかも知れない」「どうします??」
彼は迷った。。もし上手くいかなかったら、自分はこのまま死ぬ。。
でもほっといても死ぬ。。。
彼はきつい治療だがそれに託した。。。
多分いまだに自分でも信じられないだろう。何故自分が??
でも現実!!!
心を豊かに。。ここまで生きたのはラッキーじゃん!!
肺がんと宣告されて。。。。。。。。。。。。
これからはおまけの人生がんばれよ!!おやじは励ました。
効果が有ったかどうかはわからん。
でも彼は立ち直った。この2月の終わりには社会復帰する。
おやじは言いたい「がんばったね!!!」
終わり…
これってどう思う????????????