皆、休息を取っているのだろうか?休息には2種類有る。体の休息、それに心の休息
体の休息は簡単だ、寝れば良い、ごろごろしてれば何とか回復する。
でも、心の休息、これは厄介だ。
おやじの理論として、心の休息を得るためには自分の持ってる遺伝子に関係する。
即ち、正の遺伝子の活発化、心の疲れは負の遺伝子が活性化してる。
先ずこれを取り除かなくてはいけない。
人間は必ず正の遺伝子と負の遺伝子を持っている。
即ち、落ち込んだり、病気になったり全くやる気が無くなったり、これは負の遺伝子のなせる技
正の遺伝子はこれと反対に自分を活性化し、病気を治し、頭と体を前向きに動かす力になる
現代人は疲れている、何故か??それは快適になり過ぎた生活、文明自体が暴走し
体はついていくが心はかなり遅れてきている。心の疲れはそこから始まっていると言える。
じゃあ、どうすれば心の疲れを取り、正の遺伝子を活性化できるか?
手段その1、開き直り(実際どんなにがんばっても自分のできる範囲は決まっている。)
手段その2、先ず出来るから(不可能を頭の中で考えると負の遺伝子が働き、正の遺伝子は押さえられる)
手段その3、失敗は昨日の事ときれいさっぱり諦める(昨日は2度と戻ってこない)
手段その4、もし時間が空けば絶対自分の今したいことをする、ほんの10分でも良いから
手段その5、もし初めての人と会うときには千載一遇のチャンスと思う〔話すのが楽しくなる)
手段その6、自分を不幸と思うな(自分よりも不幸な人は山ほどいる)
手段その7、自分の死を考える(人は必ず死ぬ死ぬまでに何をすれば良いかを、時間は有りそうで無い)
手段その8、宇宙の願望に訴える(自分の夢を常に心の中で呟きつづける)
手段その9、不安なものにぶつかったときは先ず飛びこんでみる(瞬時の判断力が付く、でも合わなかった 直ぐ引く勇気を)
手段その10、自分は病気になれない!と思い続ける(常に正の遺伝子が働きやすくなる)
以上10か条でおやじは全く健康だし、明るい、ストレスも溜まらない、人の心はガラスのように壊れやすい
でも、いつも自分を前に押し出すことで、正の遺伝子を活性化させ負の遺伝子を押し込められる。
そもそも、遺伝子とは何か?遺伝子は学校でも習ったようにDNAとRNA、物質だ
その物質を働かせるのは酵素と言われている(実際には完全に解明されていない)
それでは、その酵素を動かすものは??おやじは意思の力が大きいと考える
詳しくそれを考えるなら、筑波大学の村上教授の本を読むといい。
人間の心の力がどれだけ強いか分かるだろう。。。。。。。。。。。これって独り言??
皆、明るく幸せになって欲しいな。。。。。。。。