凧オヤジは最近良く考える。人は何の為に生きているんだろう?
それが、最近分かった、オヤジの理論としては単純、即ち
人も、植物も変わりないということ、それは
本能で生きているって事。
まず、植物を例に取ってみよう。
植物は種から、芽を出し,大きくなり花を咲かせて、最期に枯れるね
人の遺伝子も植物のそれと大差無いとしたら人は、大人、即ち
成長するまで、自分の為に人の養分を貰って生きて大きくなる
所が、その過渡期を過ぎたなら、後世の子孫の為に自分は養分として
残そうとして、自分を消耗させて行く、そしてその養分を受けた子孫
若い人、子供たちが自分が成長する為に大人の養分を吸いながら、
成人する。この繰返しなのではないかという結論に達したよ
そう、親は子の為に、そして愛する人の為に幸せを残そうとする
それが愛であり、子孫が順調に生きる為の財産であり
良い物だけを残そうと努力する。それも気がつかないうちに
これが、本能の成せる技・・・
凧オヤジはボランティアの考えは大変必要な事だと思っている
だが、愛する人がいれば、もっと強くその人を幸せにしたいと
思う。これこそ人類が生き残る為の手段、即ち「愛」・・・
もう凧オヤジは自分の成長に人の養分を必要としなくなった
これからは、自分の出す養分を、愛する人たちが受け止めて
それを養分にりっぱな人類になって欲しいと思うな・・・・・・・・