
人はなぜこの世の存在するのだろう?
何故今の自分がいる?どうして?
それは必然だから、生きるべきして存在する
世の中にはよく、自分の不幸を卑下して
「自分なんか何の役にも立たない
生きているが無い」
という人がいる。
それは間違いだ・・・・・・
人は人として生まれてきたことに意味がある。
全ての生き物は宇宙の必然によって生まれ、
生かされているのだ
人の持つ遺伝子(DNA)はこの花とどれだけ違うのか?ほとんど違わない、たったの1%の違いだ
では何故人が人として生まれ、花は花になるのだろう?これは遺伝子のもつ神秘、宇宙の必然だ
人の体には30億の同じ細胞がある。そしてその細胞には一つ一つに3億の遺伝子がある。
そう、細胞の一つ一つが正に人間なのだ
そして、それの複雑な組み合わせにより100兆分の1の確率で人として生まれる。
だから、同じ人間になる確率は気の遠くなるほどの確率でしかありえない。
正に、奇跡なのだ自分が人間としてここにあるということは。
それでは何故、人間は赤ん坊から子供になり、大人になってそして死んでいくんだろう?
何故元々同じ細胞がそれぞれ別のものを形作るんだろう?
(手になる細胞は手にしかならない、目になる細胞は目にしかならない)
これこそDNAのなせる業、細胞が生まれたときに「君は目になれ」という命令を出しているから。
だが常に増殖されている細胞が増えすぎることは無いのか?
細胞の中には「自殺細胞」というものがあり新しい細胞が作られたら,自ら死んでいく細胞がある
つまり、古い細胞が自ら死んでいくことにより新しい細胞と入れ替わる、凄い!
人間の生死は、この細胞たち犠牲の繰り返しで決められる。
入れ代わる細胞が無くなった時に、人は人生を全うする。
そう、今自分があるということは、全くの奇跡、素晴らしいことなんだ!!
でも何故、自分が存在するかは分からない、宇宙の必然かもしれない、でも生きている
「神」という言葉があるがDNAはもしかしたら神かもしれない。
だが分からない、言えるのは何か大きな力「Somthing Great」が働いているということ
自分の存在は必然であるということ、宇宙に不可欠であるということ、
生きている今があるという奇跡に感謝しよう・・・・・・・・・・・・・・