異常気象?
2004年、異常気象といわれながら終わった色々気象に変化の有った年だ
台風の異常襲来、台風のコースの変化、新潟地震、アメリカを襲った超巨大なハリケーン
そしてもうこれで終りと思った年末世界的な災害「スマトラ島地震」、
マグニチュード9とも言われ、津波による被害は一瞬にして
10数万の人をあっという間に海の藻屑にしてしまった、アフリカをまで巻き込んだ津波の恐怖
幸いにも日本近海にはマレー半島とスマトラ島の西で起きたから津波の影響がなかった。
亡くなった人の大半を占めたのが子供、そして老人、正に陸にいた人間に猛威を奮ったといえる
海にいた生物はほとんど被害を受けていないのだ・・・
自然からの啓示なのか?地球を食い物にしている人間に対しての警告なのか?
異常気象とは何だろう。以前観測されていない気象が観測されると異常といわれる。だが・・・・・
今年だけのものだろうか?今後の気象はどうなるのだろうか?
一番大きな影響力を持ったのが高気圧太平洋高気圧の強さ、チベット高気圧の異常なまでの強さ
どうも、この二つが直接の原因らしい。何故にこのように強い高気圧ができたのか・・・・・・・
温暖化が原因だろうといわれる。では何故温暖化が起きるのか・・
上空のCO2の量の増加が一番の原因だ。CO2が増えると温室効果があり太陽からの熱に対して
アルベドが減って熱が地上に残るようになる。繰り返し少しずつであるが上空に熱が残っていけば
徐々に地球気温は上がっていく、これが危惧されている温暖化だ。
もし温暖化が元になっているのであれば今年だけのものでないだろう。
既に上空の平均気温は上がったままになっているのだから・・・
このままでは上がる事はあっても下がることはないだろう。
北半球中部の気候を左右する偏西風、適度な蛇行を繰り返し気温の上昇を抑えている
もしこの偏西風が蛇行しなくなったら・・・・・・・・・・・・・・・・・
2004年は正にその兆しといえるのか
人間はこれからどうすればいいのか・・・考えていかなくては本当に地球に滅ぼされてしまうだろう
