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我輩は日本のパパである

人のために何か出来るって、どうしてこんなに気持ち良いんだろう。。。
それも話したことも,会ったことも無い人の為になることが
自分の中に生まれている満足感、これってどうしてなんだろう??
とても不思議な充実感が有る。

人は単なる自己満足とも偽善とも言うかもしれない。
世の中には心優しくて,理解してくれる人もいるそれで充分だ。
若い頃には無かった感情だ。

全て自分の欲の為に生きてきた若い頃、いかにも自分だけで生きているという感覚でいた
うまく行かない時には,腹を立て悔しさで涙し、自分の不運を嘆いたこともある
調子の良い時には全てが面白く地球が自分の周りを回り,自分こそ地球の中心だという感覚さえ有った

しかし,年を重ねるごとに徐々に物欲が無くなり,欲しいものが物で無くなってきた
そして、自分は地球に生かされてる存在と思うようになってきた。
でも,何の為に自分は生かされてるんだろうか?
それは、死を迎える為に生かされている。自分の死は新しい生命の肥料になる
実際には生命は死んでから子孫の役に立つのかも。。。。。。。。。。。

今とても欲しいものが有る!!

「人の心」こそ一番欲しいものだ、周りの人達の笑顔,新しい良い出会い
良い心をもった人達との会話、なんて素晴らしい事なんだろう。
お金で買えないものが有る,それは心。。。
昔は思っていた「慈悲なんて偽善だ,人は本当に心からやってるわけじゃない」と

不思議なもんだ。今は心から自分のせいでなく不幸な状態の人達を助けたい
人間には幸せに生きる権利がある。しかし、世の中には図らずも生きることさえ
困難な人の多い事か。。。。。。

お金に執着する事は醜いことだと思う。だがお金は大切なものだ。
「I hate money but I need some money!」
不幸な子供たちをお金で守ってあげる事も出来る、
貧しい国のその日の食べ物も無いほどの子供たちの命を,
そして行きたがってる学校へも行かせてあげられる。
自分は少しぐらいお金が減っても充分食べて行ける。
少しの自分の出すお金で助かる子供がいるなら,助けよう。。

アフリカのケニアに最近自分の子供が出来た。
今13歳の女の子「MARTHA」って名前,肌の色も全く違って真っ黒だけど,可愛い
彼女が18歳になるまで生活を援助する、良い意味での援助交際か
彼女は将来医者になりたいらしい。
住んでいる地区には医者がいなくて車で一番近い医者の所まで1時間かかるらしい
だから,彼女は自分が医者になって、皆を助けたいそうだ
彼女が医者になれるようにきっちり援助してやりたい。
良いお医者さんになって欲しいなMARTHA                  日本のパパより。。。。。