| 大好きな競馬コミック 馬なり1ハロン劇場(シアター) を応援しちゃうページだったりします(^o^) |
| 著者 | よしだ みほ |
| 発行所 | 双葉社 |
| ジャンル | 競馬コミック |
| 内容 | 競馬ファンのツボを押さえた笑いあり、感動ありの物語。 懐かしいオグリキャップやイナリワンからスペシャルウィーク、アドマイヤベガ、テイエムオペラオーなど実在の馬達と タケユタカ、オカベユキオなどの人気ジョッキーらが絶妙のからみを見せる! 馬が喋るって実際にあったらきっと楽しいですよね。作者の【よしだみほさん】はきっと馬が大好きな方なんでしょうね。 競馬好きなら絶対楽しめると思いますよ(^o^) |
| 第 1 巻 |
記念すべき第1巻。何故かこの本の表紙には巻を示す【1】という数字が印刷されていない。 作者のよしだみほさんは2巻を出すつもりが無かったのかな? この頃のアイドルホースだったオグリキャップが第1Rから多数出演している。 第8、12Rではオグリとタケユタカのヤバイ関係のワケが描かれている。 第29Rでは私の大好きなシリーズ【ヘリオス・ルビー恋物語】が登場。 この2頭は絶対結婚して仔を生むべきだと思う。 |
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| 第 2 巻 |
坂路の申し子、ミホノブルボン登場。血統面からの距離不安が常に囁かれていた頃の模様が 描かれている。結果は無敗の二冠達成、いや〜、ホントに強かったね。 第23Rでは現在のステイゴールドにも読んでもらいたいカミノクレッセの苦悩… 第19Rではついにダイイチルビー引退、どうするヘリオス?! |
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| 第 3 巻 |
第2Rにてマトバ騎手登場。減量というのは本当に辛いんでしょうねぇ〜 第5Rでは誘導馬仮面が競馬マナーについて語ってくれる。これも今後シリーズ化となる。 第10Rで【ダービー2着】のタスキをかけたライスシャワー登場。今後彼のタスキは【菊花賞馬】 【天皇賞馬】と変わっていくのに注目。 第16Rではシンボリルドルフとビゼンニシキの宿命のライバルが息子(テイオーとヘリオスね) の天皇賞で親バカぶりを発揮(^o^) 【なんでもアリま記念】もこの巻からスタート。 そして【ヘリオス・ルビー恋物語】がこの巻で一応の終末を迎える。 |
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| 第 4 巻 |
第6Rにて私の大好きだったウイニングチケットが登場。 弥生賞を快勝し1番人気に押された皐月賞を勝てなかったワケがここで明かに? そして第17R、シバタマサト感動のダービー制覇へと繋がっていく。 同4歳のライバルであるビワハヤヒデ、ナリタタイシンも登場。 オカベさんは最初ビワハヤヒデに乗り気じゃなかったんですねぇ。 牝馬でもベガ、ホクトベガ、ユキノビジンなどが登場。 第10Rでは元祖イマイチ君、ナイスネイチャの【ないないづくし】が笑える。 |
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| 第 5 巻 |
第1Rアルクショウグン、もといハシルショウグンが登場。ライスシャワーにコケにされる。 ちなみにこの時のライスのタスキは【天皇賞馬】になっている。 そのライスシャワーはこの時代、米不足が深刻な問題になっているのも原因か第7R、第26Rに 主役として登場する。 この年の有馬記念はトウカイテイオー奇跡の復活だったが、騎手はオカベさんではなくタバラさん。 第15Rでのシンボリルドルフとビゼンニシキの酒場での会話は哀愁を誘う。 またこの巻でナリタブライアンが初登場。後の三冠馬なので要注目。 |
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| 第 6 巻 |
さすがに10年ぶりの三冠馬ということで、ナリタブライアンが良く出てきます。 京都新聞杯でスターマンに敗れて「三冠危うし?」と感じたブライアンは数々の先輩にアドバイス を貰う。二冠馬ブルボン、テイオー、三冠馬のシービー、ルドルフ、シンザン。 しかしルドルフはオグリと並んでこの本に良く登場するなぁ〜 第18Rではタケユタカの騎手人生をパロっているがすべて事実の話ということで、あらためて この人は凄い騎手だというのが分かる。 ちなみに私は絶大なるタケユタカファンなのであります(^o^) |
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| 第 7 巻 |
ウイニングチケット、ビワハヤヒデが仲良く引退。実際は天皇賞秋で2頭とも故障で悲しい引退と なってしまったが、ここではそんな事を微塵も感じさせない楽しい話となっている。 第13Rから3話続く「トモダチは誰ですか?」シリーズは単純に面白い。 それぞれナリタブライアン、ライデンリーダー、フジキセキが主役なんですが、3つともキッチリ オチがついています。特に勝ち逃げフジキセキは・・・ |
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| 第 8 巻 |
現役最強の三冠馬ナリタブライアンと史上最強のポニー、ナリタブラリアンの夢の共演が実現。 この内容を見る限りどちらが最強なのか分からないです(^o^) 第28Rではウイニングチケットとビワハヤヒデが久々に激突!とは言ってもそれぞれの弟妹の ロイヤルタッチ、ビワカレンを巡っての話ですが。 巻末に収録されている「あの頃描けなかったマンガ」では宝塚記念で故障して悲しい結末となった ライスシャワーを題材にして描かれてます。 |
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| 第 9 巻 |
この「馬なり1ハロン劇場」では競走馬を引退して種牡馬や繁殖牝馬になっても主役として 登場してくる馬が多数いる。シンボリルドルフやオグリキャップなどがそうですが。 中でも今後長く登場してくるのがサンデーサイレンスなんですよ。 キャラとしては気性が荒く、いつも怒筋を浮かべているような感じなんですが・・・ ここでも第1Rからイシノサンデー、ダンスインザダーク、ロイヤルタッチ、バブルガムフェローを 従えて登場します。にしても確かにイシノサンデーは毛色といいSS産駒っぽくないなぁ〜(笑) 第28Rでは凄く為になる「競馬界のジンクス」が描かれてます。 メジロライアン世代の方は是非読みましょう! |
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| 第 10 巻 |
最近は全盛期のような力強さが少しなくなってきたのかオカベさん。 その彼が第7Rでタケユタカの活躍を目の前に逆襲を開始する。 ジェニュインと組んだマイルCSで快勝する物語。サンデーサイレンスも当然のように登場する。 このマンガでのオカベさんは非常にユーモラスで楽しい。 第26Rではダイイチシガーとダイタクヤマトが登場。この2頭はご存知の通りダイイチルビー、 ダイタクヘイリオスの仔。よって久々に登場です。 そうそう、この10巻はなかなか発売されなかったんですよね。その理由は巻末を読めばお分かり だと思います。やっぱり楽しみがあってこその仕事ですよね(^o^) |
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| 第 11 巻 |
第25Rの「ブロコレ倶楽部」がイチ押し。 ナイスネイチャ、ロイスアンドロイス、ホッカイルソーこの3人(馬?)が組むとくれば・・・ そう3着をこよなく愛するブロンズコレクター倶楽部の結成です!! そして新規入会の白羽の矢が立ったのはメジロブライト。古馬になってこそ天皇賞を初め数多く のレースを勝ったが、クラシック時はダービー3着、京都新聞杯3着と典型的なイマイチ君。 決死の思いで望んだ菊花賞も・・・ さあメジロブライト、ブロコレ倶楽部に入会か? |
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| 第 12 巻 |
最近のG1のファンファーレって馬には百害あって一利無しなんですよね。 気性の荒い馬はアレのおかげで力が出せなかったりしますもの。 第2Rではそんな現状を打破すべき物語が描かれてます。一見の価値あり。 第8Rで後に日本代表として世界を目指すエルコンドルパサーが登場。 主戦騎手はマトバさんだが、今後グラスワンダーとの取り合いは必死。どうするエルコンドル? 他にスペシャルウィーク、セイウンスカイ、キングヘイローなども登場。 またこの巻ではミスタートウジンやテンジンショウグンなど高齢馬の活躍も見物。 第24Rタケユタカの「ダービーに勝ちたい!!」も旬な話題で面白かった。 |
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| 第 13 巻 |
この年は19年ぶりに厩務員によるストが決行された。 第10Rについてはそのことについて描かれています。 競馬ファンや馬にとって多大な迷惑がかかったのを誘導馬仮面が訴えています。 第12Rでは皐月賞出走登録料を支払っていないばかりに苦労するテイエムオペラオーの姿が 描かれてます。しかし無事に皐月賞に出られてよかったですね。オマケに勝っちゃうし(笑) 第13Rの「春天3強だいっ!!」は「ダンゴ3兄弟」のパクリです(^o^) |
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