免許が切れて6ヵ月以上たっている方でも、指定されていたコールサイン
が空いていて、そのコールサインを申請者が以前使っていたものであること
が証明できれば、必要な手続きをとることにより、復活することができます。
詳細はJARLの法令・制度改正情報 旧コールサインを参照してください。
JARLおよびJARDでは、関東、東海、近畿エリアで旧コールサイン
の空き状況の照会業務を行う「空きコールサイン照会センター」を開設し、
照会業務を開始しています。
照会センターの業務時間
10:00〜17:30 (土・日・祝日を除く)
電話 03−5395−0992
上級アマチュア無線技士国家試験は、平成9年度から年3回になります。
試験期は、4月、8月、12月です。
財団法人日本無線協会のホームページで無線従事者国家試験案内があります。
第1〜2級アマチュア無線技士国家試験案内 [PDF]
第3〜4級アマチュア無線技士国家試験案内 [PDF]
第3級および第4級アマチュア無線技士は養成課程講習会でも資格をとることが
できます。詳細はJARDの養成課程講習会のご案内 を参照してください。
アマチュア局の開設の有無にかかわらず、無線従事者の資格を持っていれば、
他のアマチュア局を訪問して、ゲスト運用することが平成9年2月24日から
出来るようになりました。
運用は訪問先の局の免許人が責任をもって行うもので、必ず訪問先の局の免許
人の立ち会いのもとで行います。なお、運用に際しては訪問先の局の免許の範囲
内で、かつ、ゲスト運用者の従事者の資格の範囲内での運用ができます。
呼び出しまたは応答を行う際は、訪問先のアマチュア局のコールサインを使用
しなければなりません。コールサインの後にゲストのアマチュア局のコールサイン
または名前を送出するようにします。
詳細はJARL ゲスト・オペ制度の概要を参照してください。
アマチュア無線局の公衆網接続(フォーンパッチ)が平成10年5月20日から
許可されました。これによりアマチュア無線のより広範囲な運用が可能となります。
まだ詳細な手続きとか「運用ガイドライン」は決まっていないようです。
お問い合わせはJARL業務課の方へ
電話 03−5395−3111
平成13年4月1日以降は、総務省から、TSS株式会社に保証認定業務がかわります。
技術基準適合証明を受けている機器のみをご使用になる場合の提出先は、これまでどおり
総合通信局(旧地方電気通信局)で変わりありません。
◎ 申請書類の新たな送付先
郵便番号 112−0011
東京都文京区千石4丁目22番6号
TSS株式会社 保証事業部
◎ 料金(保証料)
開局 3,000円 変更 1,500円
料金は郵便局備えつけの振替用紙で振り込み、「郵便振替払込金受領証」を保証願書
に貼ります。
口座番号 00150−3−179828
名義人 ティエスエス株式会社
電話 03−5976−6411
なお、保証願の依頼先は「(財)日本アマチュア無線振興会会長」から「TSS株式会社」
と訂正します。
詳細はここを参考にしてください。
アマチュア無線の通信技術の多様化、デジタル方式の導入により電波型式の表示が、
平成16年1月13日から改正されます。
これにともない、バンドプランの改正も行われます。
詳細はここにPDF文書(1454KB)があります。
免許状での略記号化および申請書記入例はここにPDF文書(214KB)があります。
アマチュア局の免許申請関係手数料が、平成16年3月29日から改正されます。
手数料の過不足に注意しましょう。
詳細はここにあります。
アマチュア局の免許申請の様式が、平成17年5月9日から改正されます。
今回の改正は、申請・届出手続きが一層と簡素化されています。
なお、改正施行日前日の平成17年5月8日までは、現在の様式で申請することとなりますが、改正日以降は使用できなくなりますのでご注意を。