前世
| ※一般の占いとは別に前世占いの予約が必要です。あらかじめ予約申込時にお申し出ください。(1日限定1名様限り) ●前世を見るときは、まず出てくる内容を井内が紙に書いてゆきます。(30分程度かかります) そして、それに基づいてお話しをしてゆきます。 ●また、前世占いをお受けになった方は必ず「前世」の予約だけでは拝見できない次のような質問をなさいます。 拝見した前世とご自分を照らし併せて 「私の恋愛はどうなりますか? 結婚は? 仕事は? 親との関係は? 前世と同じ一生でしょうか?」などです。 ●以上の質問はいずれも「一般の占い」で拝見する事柄ですので「前世」の予約だけでは拝見できません。したがって「前世」の予約だけだと何だか中途半端に終わったように感じてしまわれるようです。後日あらためて拝見するよりは同時にお聞きになったほうが料金的にもお得ですしご満足いただけると思います。 以上のことから、現在は「前世占い」と「一般の占い」の予約を同時にお取りいただくようにお願いしております。ご了承ください。 ◆前世占いについて ●いくつかある前世のうち、現在のあなたに一番関わりの深い前世を拝見します。 一度聞いた前世について、日を改めてもっと詳しく知りたい時は、その時の記入用紙をお持ちになり「以前聞いたこの前世について」と指定してください。用紙がないと拝見出来ません。 ●たいていの方は、今までに3、4回生まれ変わっています。つまり、3つか4つの前世があります。生まれ変わるといっても、同じ人間がまるごと何度も生まれ変わるのではありません。前世と今の自分で同じなのは、ものごとの感じ方、考え方、性質、才能など人格の基本的な部分です。「魂の一部」を共有しているといってもいいでしょう。 ●前世の方達の霊は生前の記憶や個性そのままに霊界にいらっしゃいます。 ◆前世を聞くと言うことは ●前世は、あなたの人生に大きく影響しています。前世と同様の人生を歩んだり、職業、結婚、などに関係があったりします。生き方や職業、恋愛のことで悩んでいらっしゃる方には役立つことと思います。 ●あなたが自分の前世を知った時から、前世と現在の人生との関わりはより強くなります。 ●悲観的な考え方をする方、こだわる性格の方は、前世が不幸だと悩んでしまったり、前世の教訓をうまく生かせずに、かえって自分の生き方を見失いやすいので聞かない方がいい場合もあります。 ◆前世を聞いた後は ●実際に生きていらした方ですので、井内のお話しをもとに、調べてみてください。見えていることだけをお答えしていますので、史実と違ったことが発見できることもあります。 ●その方が生きていらした時代の県名、地名、が現在のものと違っている場合もあると思いますが、根気よく調べていただければ解明できると思います。 ●前世を参考にすれば今の人生をより良く、より幸せに生きることができます。・前世が幸せであったなら、同じ道をたどれば、また、前世が不幸であったら同じ失敗を繰り返さないよう、前世とは逆の道をたどれば幸せな人生を送れます。人生に迷ったり、ゆきづまったりした時は、前世で生きていた土地を訪れてみると、必ず良い結果が得られるはずです。 ◆質問の方法 ●前世占いは、細かくご質問くださらなくても、いつの時代、どこに住んで何をしていた人か、どういう性格だったか、性別、名前(父親、母親の名前もわかります)生きざまなど大まかなことは、先生が答えます。 ・お話しを最後までお聞きになり、その上で何か知りたいことがあれば、ご質問ください。 ・「ほかにも生まれ変わっていますか? 」とお聞きになると、今みたものと別の前世を見てしまいます。(料金は倍になり、時間は足りなくなります) ※質問は必ず先生のお話が全部済んでからなさってください。 ●途中で口をはさんでしまい、せっかくの大事なことを聞きのがさないように重々ご注意願います。 井内より 私の霊視では、今現在その人に最もかかわりの深い前世が出ます。ですから独身時代に聞いた前世と、何年かたって結婚し子供もできてから聞いた前世が違うこともあります。もちろん、「以前聞いた前世についてもっと詳しく」という場合、以前拝見した時の記入用紙をお持ちくだされば、その前世を出すことができます。 前世を聞くときに注意してほしいのは、前世とのかかわりは知ったときからより強くなる、ということ。たとえば、もし前世の結婚生活が不幸だった場合、知らずにいても同じ不幸を繰り返している人が多いのですが、その前世を知ったことでより強く引っ張られてしまうことがあります。 ですから、大切なのは、前世の教訓を上手に使って今の人生の幸せに結び付けることです。前世が幸せならそれと同じように、前世が不幸だったらその逆を行って同じ失敗を繰り返さないようにしてほしいのです。 また、こだわる性格の人や、「1+1=2以外にはない」という考え方をする人は、前世が不幸だと悩んでしまったり、つまらないこと(たとえば史実と違うとか。歴史書が正しいとは限りません)に引っかかって、自分の生き方を見失いやすいので、前世を知らないほうがいいでしょう。 私たちも将来、誰かの前世となります。来世の人に苦労をさせないためにも、今の人生を幸せに生きることが大切なのです。 |