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猫の叱り方
 叱り方は猫の性格にも影響することがある

■現行犯で叱る
何か悪いことをした場合は、現行犯(その場ですぐ)で叱ることが大切です。
現行犯で叱れば、自分が悪いことをしたことを自覚できまます。
時間が経ってから叱っても、猫にはナゼ怒っているのかわかりません。
ナゼ叱られているかわからない状況が続けば、猫のストレスになってしまいます。
■強い口調で叱る
叱る時の口調は、強く鋭く「こら!」「ダメ!」など通常より大きな声で短く叱ります。
猫は、声のトーンの違いにより、猫は叱られているのかどうかを区別しています。
これを繰り返すことにより、猫は覚えていきます。
※名前を呼んで叱らないようにしないと、名前を呼ばれたら叱られると勘違いしてしまいます。
■大きい音を立てる
手をパン!と叩いたり、床などを叩き大きい音をたてるのも有効です。
■猫を叩かない
決っして猫を叩かないで下さい。
脅かしたり、叩かれることは、単に猫を怖がらせるだけです。
■叱ったり叱らなかったり
同じことをしているのに叱ったり叱らなかったりすると猫が混乱してしまいます。
家族の間でも統一しておきましょう。
■叱った後は仲直り
叱った後は、しばらく知らん顔して間をおいてから仲直りします。
怒った直後に仲直りしようとすると、猫が混乱してしまうので注意してください。
■猫により違う
強く言うとびびってしまう猫もいれば、きつめに叱らないとダメな猫もいます。
猫によって性格も違うし環境によって微妙に違ってくると思うので、様子をみながら、その猫にに合ったしつけ方をみつけましょう。
■できたらほめることも
よくできたら大げさなくらいほめてあげましょう。

(2007年3月15日掲載)


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