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猫の病気|  

糖尿病
 糖尿病は犬に比べると猫では少ない病気です。

オス猫や肥満の猫に特に多い病気です。
糖尿病になると、他の病気を併発しやすくなり、合併症が治りにくいのが特徴の病気です。
 【原因】
インスリン分泌異常や肥満、運動不足が原因で発病すると言われていますが、まだ十分に解明されていないようです。
 【症状】
水をたくさん飲むようになったり、オシッコの量が増えたり、おねしょをするなどの症状が現れます。
病気が進むと、元気がなくなり、やせてくることが多くなります。
嘔吐や脱水症状、、黄疸といった症状をあらわすようにもなります。
犬と違って猫の糖尿病の症状はわかりにくいようです。

 【診断】
ストレスによって血糖値が高くなるために猫の糖尿病の診断は、難しい場合があります。
また猫には一時的な糖尿病もあり、体重が減ると治ってしまうこともあります。
 【治療】
多くの場合、毎日インシュリンの注射が必要になります。
 【予防】
食事の管理と運動、毎日の観察が大切になります。
食事は、偏食や肥満に注意して、糖分や脂肪分が少なく、良質のタンパク質を含んだ消化のよいものを与えるようにします。1日に朝・夕の2回よりも1回の食事量を減らして回数を多くするようにします。

(2006年11月18日掲載)

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