concert

パイプオルガンコンサート

2018年1月14日(日)
午後2時開演(午後1時半開場)

演奏:岩田美穂(岡山教会オルガニスト)

プログラム
主よ、人の望みの喜びよ        
   BWV147:J.S.バッハ
古い年は往く             
   BWV614:J.S.バッハ
主なる神よ、いま天の扉を開いてください
   BWV617:J.S.バッハ
ウェストミンスターの鐘        
   Op.54-Y:L.ヴィエルヌ 他






教会堂にはベッケラート社製12ストップのパイプオルガンがあります。
パイプオルガンの演奏、伴奏によって礼拝が生き生きと豊かにされています。



organ

パイプオルガンのストップ


第1鍵盤
ロールフレーテ    8'
プリンシパル     4'
シュピールフレーテ  4'
ワルトフレーテ    2'
ミクスチュア    3-4'

第2鍵盤
ホルツゲダクト    8'
コッペルフレーテ   4'
プリンシパル     2'
クインテ      1 1/3'
ヴォックスヒュマーナ 8'

足鍵盤
スブバス       16'
ゲムスホルン     8'

カプラー U/T, T/P, U/P
トレモロ 第2鍵盤

小林記念オルガンについて

 このパイプオルガンは、1981年ロンドンで不慮の事故により召天された三宅幸子氏とその子弟、英理さん、真也君の3人の魂の永遠の平安を記念して、幸子氏のご両親たる小林純、すヾ子ご夫妻により岡山教会に寄贈されたものです。
 ドイツ、ハンブルクのベッケーラート社により、1981年より1984年までの3年間をかけて製作され、本教会に設置、献納されました。 岡山教会ではこれを小林記念オルガンとして、神の栄光をたたえ、深い感謝をもって礼拝と伝道に、また、岡山におけるオルガン音楽の向上のために用いています。