天然ラドン療養泉 源泉 泉水いやしの湯


【温泉分析表】

源泉名

泉水いやしの湯


泉質

単純弱放射能泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
ラドン含有量 51.2 x 10-10 Ci/kg


泉温

17.5℃(気温27.5℃)


湧出量

48.8リットル/分(動力)


知覚的試験

無色澄明、無臭


pH値

8.0(弱アルカリ性)


試料1kg中の成分、分量及び組成


(イ)陽イオン

成分 ミリグラム
(mg)
ナトリウムイオン Na+ 43.0
カリウムイオン K+ 0.6
カルシウムイオン Ca2+ 25.0
マグネシウムイオン Mg2+ 0.5
陽イオン計 69.1

(ロ)陰イオン

成分 ミリグラム
(mg)
フッ素イオン F 4.7
塩素イオン Cl 10.4
硫酸イオン SO42- 1.2
炭酸水素イオン HCO3 153.7
炭酸イオン CO32- 1.8
陰イオン計 171.8

(ハ)遊離成分

非解離成分 ミリグラム
(mg)
メタケイ酸 H2SiO3 41.3
メタホウ酸 HBO2 0.3
非解離成分計 41.6

療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等

浴用の禁忌症

1)一般的禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
2)療養泉による禁忌症
なし

浴用の適応症

1)一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
2)療養泉質による適応症
痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病

平成18年7月25日 岡山県自第1号 (財)岡山県健康づくり財団
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