CO2の強制添加でこんなにも水草の生長が違う物なのか!と毎日感心しています。
他の添加方法と比べて手間が掛からないのが良いですね。
必要な物
ミドボン
酒屋さんからのレンタルです。
5kgボンベ(保証金¥5,000+中身のガス¥2,000)全国的に¥7,000程度で準備できます。
ちなみに夏にキャンプなどで良くビールサーバを手配しているお店に頼みました。
以前は発酵式だったのですが、導入費用は掛かりますが、発酵式ではゼラチンと砂糖を入れて、冷蔵庫に入れて・・・と手間まで考慮すると断然ミドボンの方が楽で経済的ですね。
レギュレータ
高圧ボンベの内圧をまずここで小さくして先に送る為の物です。
多少お値段が張ります。
写真の物が水草専用では高い方でしょう。
安価な物はミドボン接続用のアタッチメントが必要な場合もありますのでご注意を。
工業用の物でも流用可能です。

スピコン
スピードコントローラーの略です。
レギュレータで減圧したガスを更に小さく絞る為のものです。
これはレギュレータにセットされているタイプです。
電磁弁(ソレノイドバルブ)
タイマーを使用して自動的に添加させる為に必要。
毎日手動でON OFFする方には不要です。
CKD製。
実際にCKDの同等品を自作しようと見積もり取りましたが、ADA製品を通販で安く買ってしまうのと大差がありません。
カールコードが結構便利。
ブランチ
ミドボンからのガスを各水槽に分ける為の分岐です。
ADAから出ていますが、SMCとかCKDのものがそのまま使えます。
手配できる人はそちらの方が安く手に入ります。
スピコン
ここのスピコンは先のブランチで分けた先の各水槽へのガスの量を微調整する為に使います。
逆止弁
電磁弁まで水が逆流するのを防止します。
これは次のグラスカウンタに付属していた物です。


グラスカウンタ
1秒間に気泡を何滴添加するのか(添加量)を確認する為の物。
アドマイザからの出具合を見れば無くても良いか?
逆止弁
これはアトマイザーとグラスカウンタ間の水の逆流防止に。
アトマイザー
水槽のサイズに合わせて色々とサイズが出ています。
拡散筒に接続しても良い。
ここまでを経由してやっと水中にCO2が溶けて行きます。
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