倉敷市議会議員 斎藤武次郎


今期活動報告     
    
4期目活動報告
2012年3月15日
行政代執行
3月15日に、会派のメンバーで管内視察を行いました。
今回は、モーターボート外向発売所、土砂崩落現場、倉敷川福原緑地、中央図書館を現地調査しました。
土砂崩落現場は、行政代執行を行ない、その経緯などを聞きました。現地は足元も悪く、長靴、とヘルメット着用で来るように指示されました。
職員さんにお聞きすると、行政代執行の前例は聞いたことがないとのことでした。
思い切った措置を評価したいと思います。
かかった経費は事業者に請求することになりますが、支払いが可能なのでしょうか。
今後は、許可する際に、もっと慎重な審査が求められますね。
2012年2月7日
青空市民クラブ市政報告会

2月7日に、青空市民クラブ市政報告会を開催しました。
環太平洋大学の林紀行先生に講演をいただきました。会派マニフェストの意味、議会改革の必要性など、今後の会派活動への示唆をいただきました。
また、会派マニフェストの検証報告や、今後は外部検証委員を委嘱し、外部からの検証をお願いしました。
次期、市議会議員選挙まで1年です。会派マニフェスト実現に向けて、7人力を合わせて頑張ります。
多くの皆さんにご参加いただき、誠にありがとうございました。
2012年1月15日
 福島県いわき市を訪問しました。東日本大震災被災地への8回目の訪問となります。
 友人の福島県議会議員さんの案内で、被災地を訪問しました。
 ガレキ撤去は随分、進んでいました。高台移転などの復興計画が練られている最中とのことでした。
 中学校にガレキが高く積み上げられています。訪れる度に、この場所を訪問させていただいています。厳しい現実です。
 プレハブハウスの復興居酒屋にも寄りました。夕食を食べたお店でも、地元の方のお話を聞かせていただきました。「絆を大切に、みんなで頑張ろう」という気持ちが伝わってきます。
 今、私たちにできることは何なんだろうか。決して、この大震災のことを忘れないこと。
2011年12月6日
  2011年12月6日 出馬表明を求める議会質問

 12月6日に議会質問しました。今回は、トップバッターとして登壇しました。伊東市長に、来年4月の市長選挙に出馬するのかと尋ねたところ、出馬表明されました。
 市長の出馬表明とあって、傍聴者やマスコミもたくさん、来られていました。
 その日の昼のニュースや夕方のニュースで報道されていました。
 また、伊東香織倉敷市長が議会答弁で、今後のまちづくりの考え方の基本​を、「子育てするなら倉敷でいわれるまち」、「高齢者が健康で、
 生涯現役で暮らせるまち」、「災害に強く、安心して暮らせるまち​」、「地域経済が元気で、人が集まるまち」、「都市機能が高く、環境にやさいしいまち」、「行財政改革と協働のまちづくり」とする意向を表明されま​した。これって次期選挙に向けてのマニフェストでしょうね。
2011年11月4日
  11月4日に東京で第6回マニフェスト大賞授賞式が開催されました。青空市民クラブが地方議会部門で優秀賞を受賞しました。私も授賞式に参加しました。残念ならがらグランプリには選ばれませんでしたが、地道な活動が評価され、とても嬉しいです。







2011年10月22日
10月22日から23日まで、地元の秋祭りが行われました。
 今年は、千歳楽の担ぎ手の半被を統一しました。事前に唄の練習を行ったり、担当の青壮年部のTシャツをつくり、ムードを高めていきました。
 私も青壮年部の一員として、担ぎ手を務めました。
 翌日は、肩が痛かったですが。
2011年9月3日
台風12号で甚大な被害
 9月3日は、台風12号の接近により、川の氾濫等も激しくなりました。私の事務所の駐車場を近所の方にお貸ししたり、土嚢の運搬をしたり、動かなくなった車を移動したりしました。その後、小学校の体育館に行くと、避難されている方が13人おられました。市役所職員が2名おられましたが、食事や毛布がいつ届くのかはっきりしません。対策本部と交渉したり、食事が届くまでの間のつなぎとして、民生委員さんや近くのコンビニから提供された軽食、飲み物などを準備しました。
  午後9時30分頃には、救急車で避難所に搬送された方も来られ、受け入れました。

 市役所が避難所を開設すると通知をして、担当職員が小学校に到着するまでに2時間以上もかかったり、午後9時30分になっても、夕食が届かないなど、対応はお粗末でした。
 この台風で、倉敷市の防災対策は大丈夫かと不安を感じました。防災対策強化を求めていきます。
2011年8月26日
いわき市の農家訪問
 8月26日に、福島県いわき市を訪問しました。今回で被災地訪問は6回目となります。
 5月から、いわき市産の野菜の宅配ボランティアを行ってきました。その農家の皆さんと意見交換しました。いわき市でも、やっと朝市などが再開されたことから、倉敷市での宅配ボランティアを休止することになりました。農家の皆さんは、私の訪問を歓迎してくれ、「苦しいときに助けてもらったご恩は忘れない」ととても感謝していただきました。
 いわき市のガレキ撤去も、随分、進んでいました。現地の方にとっては、まだまだ長い道のりです。できる支援をしっかりしていきたいです。
2011年7月15日
ガレキ撤去に格差
 7月13日から15日まで、会派のメンバー有志と仙台市を訪問しました。
 被災地にも訪問しました。
 仙台市の隣の市である名取市では、まだまだガレキの撤去が進んでいないようでした。それが、一歩、仙台市に入ると、かなりガレキ撤去が進んでいました。その格差は明らかです。
 地元の議員さんに聞いてみると、「ガレキ撤去に関する国の予算が下りてこない。小さな自治体では、立替えたり、先行して行うことに限界があるので、スピードが遅かったり、ボランティアに依存する部分が多かったりしていいる。仙台市は政令市で財政規模も大きく、自主財源でガレキ撤去をスピードをアップして進めた」というのです。
 国よ、なんとかしてくれ!
2011年6月2日
仙台市でガレキ撤去ボランティア
 6月2日に、会派の有志で仙台市を訪問しました。
 ガレキ撤去のボランティアを行うためです。
 半壊したお宅で、ガレキを運び出しました。たくさんのガレキで、運んでも運んでも、減らないのです。ただ、市役所に回収してもらうために、積み上げたガレキを見ると、結構な量になっているのです。
 一緒に作業をした、その家の70歳台のご夫婦は、大変喜んでくれました。ご夫婦は、避難所暮らしで、ガレキ撤去に避難所から通われています。これでは、何日経っても終わりませんし、ご夫婦の方が倒れてしまいそうです。これまでは、ボランティアを頼まれていないそうです。私たちは、ボランティアを頼むように、勧めました。
 私たちの訪問が、そのきっかけになれば、幸いです。
2011年月5日
町内川掃除
 5月5日に町内川掃除が行われました。その日は、福島県いわき市から午前3時頃に帰り、午前4時頃に寝たので、起きることができるか心配でしたが、さすがに目が覚めました。
 今年から、川掃除の時間を午前8時から10時までに統一されました。町内でも、時間のかかるところと早く終わるところと差が大きかったのです。
 自宅の近くで川掃除をしていると、役員さんから「あちらで、齋藤さんに現地を見てほしいと言っている」と言われ、その場所に行ってみました。すると、土砂の堆積からみると、市に依頼するレベルではないので、みんなでガンバローということになり、計画的に何メールとかずつ土砂をあげることにしました。
 そうなると、市役所ができないなら、私もその一員として、頑張るしかありません。皆さんも一生懸命頑張ってくれたので、思ったより、進みました。これも地域力ですね。
 ただ、足腰が痛いし、寝不足で少々、辛かったです。
2011年4月2日
いわき市にレトルトご飯を届ける
 友人の議員から依頼のあったレトルトご飯約1,000食をいわき市の避難所に届けました。
 一箇所は中学校の教室を避難所にしているところで、その学校の校長先生と教頭先生を中心に学校の先生方が体を張って、被災者を守っているという姿勢が強く感じられ、感動しました。
 教頭先生がツィッターで必要なものの提供を呼び掛け、数多くの支援物資が集まっていました。また、独自に足湯をつくったり、ペットを預かったりと、色々な独自な取り組みがなされてといました。被災された方からお話を行くと、とても満足され、喜んでおられました。そこの避難所からは避難者が減らないそうです。
 もう一箇所は、高校の体育館が避難所になっており、最も大勢の方が避難されているそうです。元学校の先生という女性がリーダーとなって、避難されている方もよくまとめておられました。
 全体的には、食べることは充足されつつあり、心のケアや憩い、今後の生活支援が求められるようになったようです。
 今回、届けたレトルトご飯も、私がホームページやツィッターで呼び掛けただけで、1日で1,000食が私の事務所に届けられました。本当にありがたいし、ツィッターの威力を感じました。
2011年3月28日
「いわき市に支援物資を届けました」
 3月27日の夜に出発し、夜通し車を走らせ、28日の午前11時頃に、福島県いわき市に到着しました。
 そこには、福島県議会議員の清水敏男さん(写真)が待ってくれていました。
 清水さんは、元いわき市議会議員で、初代全国若手市議会議員の会長で、もう18年のお付き合いになります。
 ガソリンが少ないということで、電動バイクと不足している下着と生理用品を届けました。
 これからも衣類が不足しそうなこと、温めて食べられるごはんのようなものが喜ばれることをお聞きしました。
 ただ、市としての最大の課題は原発風評被害のようです。被災地にも行かせていただきましたが、想像以上の被害で驚きました。
 ガンバロー日本! できることをやろう!
2011年2月6日
「青空市民クラブ市政報告会」
 2月6日にアパホテル倉敷で、青空市民クラブ市政報告会を開催しました。
 今回は、林紀行早稲田大学マニフェスト研究所次席研究員を講師に招き、「地方分権改革と議会の役割 ~青空マニフェストから倉敷が変わる~」と題して、講演をいただきました。
 また、会派紹介ムービーや青空マニフェストの検証なども行いました。
 任期折り返しで、決意も新たに頑張ります。
2011年1月16日
「学童保育入所説明会」
  1月16日に運営委員長を務める学童保育の入所説明会をライフパーク倉敷で開催しました。
 入所希望者が140名を超えていることもあり、会場一杯の参加者がありました。
 来年度からの変更点がいくつもあり、その説明に時間がかかるとともに、質問を多く出されました。特に3クラス目を新設し、そのクラスは、保護者会から要望のあった保育時間の延長を行う計画です。
 この日に参加できない人にために、17日と18日にも開催しました。
 この入所説明会を聞いていただき、理解してもらった上で、同意書を提出して初めて入所決定ということになります。
 さて、入所者は何人になるのでしょうか。
 「希望者は全員入所」、「待機児童は出さない」が目標です。
2010年12月14日
「学童保育指導員意見交換会」
 12月14日に水島地区学童保育指導員意見交換会を開催しました。学童保育運営委員長連絡会が主催です。
 運営委員長だけでは、現場の課題等を十分把握できないので、現場の皆さんの声を聞き、学童保育の課題について考えていくことが目標です。
 今後、指導員の皆さんの自主運営で続けていくことを提案しました。
 運営委員長連絡会の下に指導員部会のような任意の組織を設置することで、現場の声を委員長連絡会に届けるシステムを目指していくきたいと思います。また、指導員同士の交流が進むことを期待しています。
2010年11月6日
「武次郎を囲む夕べ2010」
 「武次郎を囲む夕べ2010」を開催しました。
 昨年は大規模なパーティーを自粛しました。一昨年は選挙の年で、事務所開きを兼ねてのパーティーとしました。よって、この形式では3年振りの開催となりました。 
 会場一杯の大勢の皆さんにご参加いただきました。
 今回のイベントは、伊東市長と私の対談です。一問一答式で行いました。
 先日、女優のソフィアローレンさんが倉敷に来られた理由、秘話を披露してくれました。伊東市長の粘り強い、働きかけがあったよです。
 また、市長のマニフェスト実現に向けての意欲も聞き出すことができました。
2010年10月19日
児童クラブ運営委員長連絡会水島地区会
 10月19日に倉敷市児童クラブ運営委員長連絡会水島地区会を開催され、幹事として出席しました。
 平成23年度の児童クラブ委託料の方針について説明を受けることが目的です。国の補助金が改正され、市の委託料も見直しされました。今回は、国の補助金に準拠せず、倉敷市独自の考え方を取り入れました。これまで、不平等と感じられた部分も解消を図りました。
 その結果、減額になるクラブが生じる可能性が高い改正案だけに、様々な意見や質問が出されました。これは当然です。
 今回は、第四福田小学校内の学童保育の教室をお借りして行いました。会議の中で、施設見学や各クラブが発行している新聞などを持ち寄り、交流や情報交換の要素を入れたものにしてみました。
2010年9月13日
地方議会改革勉強会
 9月13日に倉敷まちづくりネットワーク主催で、地方議会改革についての勉強会が開催され、ゲストスピーカーとして招かれ、参加しました。
 倉敷市議会としての取り組み現状を報告させていただきました。
 参加された方々から、「議会のネット配信はできないのか?」、「視察の報告を市民の前ですべきではないか」などと意見をいただきました。
 議員の報酬(給料)が高いかどうかとの意見を出されました。当然、「高いので下げるべき」との意見もいただきましたが、「その分だけの仕事をしてほしい」、「どんなことをしているのか分からない」との意見もいただきました。
 改革を進めていくことを勿論ですが、市政や議会に関心を持ってもらえるような取り組みも必要ですね。
 20年前は、市民グループを主宰する立場で、この場所で勉強会を開催していたことを思い出しました。懐かしいです。
2010年8月20日
議会活性化案を提言
 私が会長を務める倉敷市議会活性化協議会が結成以来、1年を経過しました。8月18日に開催し、これまでの協議結果を取りまとめました。そして、それを中間報告として、20日に正副議長に提出しました。
 内容は、議会質問の一問一答式の導入、対面式質問の導入、議員研修会の充実、議会活性化議論の継続です。
 提言した内容に、予算を必要とするものが入っていますので、予算要求時期に、一旦、中間報告として提出し、議会全体として議論できるようにしました。

2010年7月26日
議員研修会「倉敷市の財政は大丈夫?」
 ちょっとショッキングなタイトルだったでしょうか。これは、私が会長を務める倉敷市議会活性化協議会主催の議員研修会でのタイトルです。
 今までは、講師を務める市の職員さんがつけていたのですが、どうして硬めのタイトルとなってしまいます。
 そこで、主催者の代表である私がタイトルをつけて、こんな話をして欲しいと講師を依頼する形式に変えました。そして、この研修会に参加すると、市民の皆さんへの市政報告会や市政報告書にすぐに使える内容にして欲しいとも依頼しました。
 その効果はまだ見出せませんが、これからも議員のレベルアップのために、参加者増を目指して、頑張ります。
2010年6月1日
民生委員委員一斉改選事前説明会
 6月1日から4日まで、各地区で、3年に1回行われる民生委員一斉改選に向けての事前説明会が行われました。
 各地区民生委員推薦準備会委員長を対象に、私が委員長を務める民生委員推薦会が初めて主催したものです。候補者を選ぶ皆さんに、民生委員の役割などを理解してもらうことが狙いです。また、準備委員会の構成条件も一部、変更がありましたので、その説明も行いました。
 ただ、民生委員候補者の選考は大変難しい作業で、参加者の皆さんから様々な声が聞かれました。それだけ、大変な思いで選考していただいている証拠でしょう。
 私が民生委員推薦会委員長に就任して、2回目の一斉改選となります。推薦会の議論も活発になっています。御用審議と謂われないよう頑張ります。
2010年5月29日
安全パトロール推進員委嘱式
 子ども安全対策協議会の主催で、安全パトロール推進員委嘱式をライフパークで開催しました。
 今年度から、学区の町内会を通じて安全パトロール推進員を募集したこと、パトロールの場所をご自宅の近くとし、特定の日だけでなく、年間通じて恒常的にパトロールの実施をお願いしたことが、例年と違っています。
 多くの皆さんに登録をいただき、私が安全パトロールの方法等について、説明をさせていただきました。
 何もないことが一番です。抑止力として、活動を広めていきたいと思います。
2010年4月19日
毎月、議員研修会を開催
 4月19日に私が会長を務める倉敷市議会活性化協議会主催で、議員研修会を開催しました。テーマは「予算書の見方」でした。
 今年度は毎月、議員研修会を開催する計画です。議員のレベルアップを目指して、財政門問題や議会運営について、一つひとつ研修していこうと思っています。
 また、他都市の議員が視察に訪れるような施策についても取り上げる予定です。
 この日は14名の議員が参加してくれました。参加者をどのように増やすかが課題ですね。
2010年3月4日
一問一答式議会質問を傍聴
 3月4日に市議会活性化協議会のメンバーで、井原市議会の本会議を傍聴しました。
 井原市は、合併して新庁舎建設の際に、既に議場を円形型にし、一問一答式の議会質問を導入しています。
 その様子を実際に傍聴することができました。午前10時から正午まで傍聴したのですが、一部、執行部が答弁できない場面があり、ストップしてしまうというハプニングも見ることができました。
 一つの質問に繰り返し、質問と答弁が行われているためか、「その質問は通告していないのではないか」と執行部側からも議員側からも声が出されていました。質問した議員からは、「その程度の内容は、この質問を答弁するには必要なデータだ」との反論もありました。
 昼の休憩時に議場やテレビモニターシステムを見学し、説明を受けました。また、正副議長さんから、直接、一問一答式のメリットデメリットもお聞きすることができました。
 生放送もされているそうで、テレビを見られた市民の方から、「もっと追求しろ!」といったような電話も入るそうです。
 井原市議会は県内初の議会基本条例制定に向けて準備をされており、随分進んでおり、驚きました。負けられませんね。
2010年2月6日
青空市民クラブ市政報告会
 2月6日に青空市民クラブ市政報告会をホテル倉敷開催しました。
 選挙後、1年が経過し、その活動を報告するとともに、マニフェストを検証するための会です。この日に合わせて、マニフェスト改訂版を作成し、どんな活動をしてきたか、市政の現状はどうかなど、自らを検証してみました。
 新たなメンバーとなって初めての大規模な会合です。各議員が自らの支援者10名を勧誘しての開催です。
 ご参加いただいた皆さんから会派の活動について、点数をつけてもらいました。この1年間の活動に77.4点をいただきました。ただ、ホームページの認知度は低く、もっと努力が求められますね。
 次の1年は、もっと評価してもらえるよう頑張ります。
2010年1月23日
安全パトロールの強化を!
 1月23日に子ども安全対策協議会がライフパーク倉敷で開催されました。
 今年度の活動中間報告と来年度の活動について、協議するためです。
 その中で、安全パトロールの充実について課題になりました。月1回の安全パトロールを始めて5年目になりますが、環境は厳しくなっる一方です。もっと、地域の皆さんと連携を強化して、安全パトロールを充実させる必要性があるのではないかとのご意見をいただきました。その結果、来年度に向けての協力依頼と試行錯誤を行うことになりました。一歩でも前進させたいです。
2009年12月25日
学童保育で学習支援
 私が運営委員長を務める学童保育で、冬休みの内、4日間、一日一時間、希望する児童を対象に「冬休み宿題・学習応援企画」として、別室で勉強をしてもらうことにしました。
 32人の児童が参加し、学習アドバイザー2名と指導員2名が見守る中、勉強に取り組みました。分からないところがあると、手を挙げ、アドバイザーたちが教えるという形式です。
 子どもたちの学力低下が課題なっています。学童保育でも勉強する機会をつくってみました。また、長期休暇の宿題を学童保育でやることにより、保護者と子どもたちの家庭での過ごし方も考えていただくための一石になればと思っています。 
 初めての試みですが、たくさんの参加があり、喜んでいます。
 好評であれば、春休みにも行いたいと思います。
2009年11月19日
議員研修会開催
 11月19日に市議会活性化協議会主催で、議員研修会を開催しました。
 議会運営委員会で承認されました議会質問通告書の変更についてと、11月補正予算案についてがテーマでした。
 心配された参加者も34名もの大勢の議員が参加していただき、会場も議場を借りての開催となりました。
 主催者という立場で、司会進行役を務めました。そのため、議員席ではなく、執行部席に座っての参加となりました。さすがに執行部席に座るのは初めての経験です。
 何とか、続けていけそうです。

2009年10月5日
水島サロン存続を副知事に直訴
 青空市民クラブのメンバーで、古矢博通副知事と水島サロンの問題で会談しました。

 9月25日に開催した市民対話集会で、水島サロンを存続する方法はないのかというご意見を受けての具体的な動きの一つです。
 存続について、県として再考の余地がないのか求めました。県施設としての存続はありえないとのことでした。今後は民間譲渡を進めていく予定とのことです。
 ただ、倉敷市から正式に具体的な提案があれば、柔軟に対応していくとのお話もありました。
 県と市、どちらもが相手方からの動きを待ってという姿勢で、消極的な感じを受けました。
 私たちとしては、暫定的に3年間程度、県が市に水島サロンを無償で貸し出す方法を提案しました。
 この日は県副知事に直訴とあって、緊張感溢れる会合になりました。
2009年9月5日
ビアパーティー
 9月5日に「ビアパーティー2009」を開催しました。後援会青年部の主管です。今までは、青年部主管でボウリング大会を開催していただいていましたが、選挙後の後援会活動のリフレッシュ計画の一環として、より交流が図れる方法として、ビアパーティーの開催となりました。
 ジーンズ議会の開催中とあって、武次郎も来賓の伊東市長もジーンズ姿で参加しました。
 気楽なイベントというコンセプトの開催でしたので、ビンゴゲームを行なうと共に、私の挨拶も開会時ではなく、会の真ん中あたりで、短めにさせていただきました。
2009年8月12日
市議会活性化協議会発足
 8月12日に任意組織「倉敷市議会活性化協議会」が発足し、武次郎が会長に就任しました。
 議会運営委員会で議会基本条例を制定している市を視察しました。その後、議会運営委員会の席上で、「視察だけに終わらせるのではなく、何らかの動きをすべきでは」との意見が出され、正副議長、正副委員長で協議した結果、会派から中堅若手のメンバー1人ずつで超党派の会を結成し、議会改革や活性化の議論をしてはどうかということになりました。その後、議会運営委員会、代表者会議で検討し、12日に6名のメンバーで発足となりました。
 正副会長には議会運営委員会の正副委員長が就任することになりました。
 第1回目の会合では、会の名称、役員、運営方針、今後の検討課題を何にするのか議論されました。
 議員定数削減や報酬・政務調査費の引き下げばかりが市民の皆さんの関心となっていますが、議会本来の役割をしっかり果たせるよう活性化に向けて議論したいと思います。
2009年7月30日
障がい者医療費助成を市長に要望
 7月30日に市内の障がい者団体が伊東市長に対し、重度心身障がい者医療費助成について要望されました。
 岡山県が助成の一部カットをしたため、倉敷市が一定の期間、助成の上乗せをしてきました。昨年度、その期間が終了しましたが、障がい者団体の要望により、1年延長され、平成22年3月31日までとなっています。
 今回の要望は、その期間をさらに延長してほしいとの内容です。
 本来、県が行なうべき助成のため、市は恒久的な措置としずらいので、毎年のように要望活動を続けていかなければなりません。これも障がいを持った皆さんには、大変な負担であります。何とかならないでしょうか。
2009年6月5日
保育園の芝生化
 6月5日に市立乙島保育園で、芝生を植える式典が開催され、参加しました。
 平成21年度当初予算で学校園の芝生化が予算化され、モデル園として、乙島保育園と連島東幼稚園、倉敷南小学校が選ばれました。
 鳥取方式と言われるやり方を取り入れたそうです。
 この保育園1園で約200万円の予算が必要とのことで、ちょっと高いんじゃないかなあと感じました。
 このことについては、 6月議会で会派として質問も行い、コストの低減、見直しを求めました。
2009年5月2日
子育て広場オープン!
 5月2日に私の町内、それも7軒ほど隣という、とっても近い所にに子育てスペース「ピヨピヨひろば」がオープンし、オープニングイベントに参加しました。
 子育て広場という倉敷市の委託事業で、市内で3番目となります。
 岡山県高齢者福祉生活協同組合が運営母体となります。
 この団体は、お世話になっている方もおられたり、私が市民提案企画事業の審査員を務めているときに応募されたりと、ご縁のある団体です。 
 0~3歳児を子育て中の親子が対象で、無料で利用できます。
 その後も新聞で紹介されたり、徐々に利用者が増えているようです。
 子育てを支援する交流スペースとして期待されます。
2009年4月22日
改選後初の市民対話集会
 4月22日に倉敷市浜町の春日会館において、青空市民クラブ主催の市民対話集会を開催しました。
 改選後初の市民対話集会の開催でしたが、 多くの皆さんにご参加いただけました。
 倉敷駅北で、チボリ公園に近い場所での開催とあってか、チボリ公園の跡地活用や高架事業の進捗についてという、倉敷市の大きな課題についてのご意見やご質問をいただきました。
 また、地域の様々な課題についてのご質問やご要望もお聞かせいただけました。
 予定時間をオーバーするほど、積極的な会となりました。
 今後とも定期的に、市内各地で開催していきたいと思います。
2009年3月27日
学童保育新プレハブ教室完成  私が役員を務める第二福田小学校区の学童保育「のびのびクラブ」の新しいプレハブ教室が完成しました。
 国の方針により、大規模学童保育の分離分割が求められました。前古市市長時代にプレハブ教室建設が内定していたのですが、市長選挙で伊東市長が当選し、倉敷型学童保育の方針が出され、地域集会所などの地域の既存施設を活用することになりました。
 色々な検討や模索をしましたが、この小学校区と老松小学校区では、学校敷地内にプレハブ教室の建設されることになり、やっと完成しました。
 何とか新学期に間に合い、待機児童が生じずにすみました。

2009年2月24日
武次郎を励ます会   2月24日に「武次郎を励ます会」を開催しました。会費は、選挙の得票と同じ3702円です。
 ご参加いただいた皆さんから、今回の選挙の感想や反省点、今後の活動についての様々なご意見をいただきました。
 私も選挙を振り返っての思いや、マニフェスト実現に向けての意欲、議会報告などをお話させていただきました。
 いよいよ5期目の本格的な活動をスタートさせます。そんな私に多くの皆さんから励ましをいただき、当選の喜びと責任の重さを再認識した会でした。

2009年1月25日
5期目当選!
  1月25日に倉敷市議会議員選挙の投票が行われました。投票率は53.43%で、前回より0.61ポイント下がりました。
 43の定数に53人が立候補するという大激戦でした。
 私は、3,702票、34位で5期目の当選を果たすことができました。
 本当に嬉しいです。
 事務所に伊東市長も駆けつけ、一緒に万歳をしました。
 この4年間も全力で頑張ります。
齋藤武次郎 
〒712-8046 倉敷市福田古新田781-8 
電話 086-450-0555 FAX 086-450-0556
E-mail:takejiro@mx3.tiki.ne.jp
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