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齋藤武次郎マニフェスト(政策目標)2009年版
つくります この子の未来。
一人ひとりを大切にする市政の実現を!
今、私たちがしなければならないことは何でしょうか。
巷のニュースでは悪いことばかりが取り上げられていますが、本当にすべてが悪くなってきているのでしょうか。実は良いことはあまり取り上げられていなかからではないでしょうか。私の周りには、まだまだほのぼのとした出来事や心温まる出来事、感動的な出来事、そして素敵な人たちがたくさんいます。この方々と一緒に明るい倉敷の未来をつくりたいと思います。
確かに、地球上では温暖化が進み、各地で紛争が起き、世界でも日本でも汚職と呼ばれる不正な行為も多く行われています。そして、身近なところでは、モンスターペアレンツや自暴自棄な人たちが常識では考えられないことを起こすようになっています。
しかし、時代の悪さを憂い、事象を嘆くだけでは解決することはできません。「解決する人」を育てていかなければならないと思います。言い換えれば「素晴らしい人」をつくることが素晴らしい未来をつくるための近道であると考えます。
目の前にいる一人の子どもを愛情を持って育み、その将来を想い、どんなまちをつくっていくべきかを考えていくことが、一人ひとりを大切に考え、すべての人が希望を持てる未来をつくっていくことにつながってくると確信します。
子どもや若者が数十年先、幸せになるためには、今何が求められているのか、未来に夢を持てるようにするにはどうすべきか真剣に考え、具体的な施策を示し、一つひとつ丁寧に実現していくことが、すべての人にとって住みやすく快適な未来の地域づくりにつながると考えます。
そこで、すべての基本は「人づくり」であるとの視点に立ち、「人を守る・育む・慈しむ」と「市民力を高める」を政策のキーワードとして、
1. 市民の皆さんの命を守るまちをつくります
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2. 人を育み、市民協働で感動のまちをつくります
を武次郎の2009年のマニフェスト(政策目標)とし、「明日がある、だから元気を出して頑張ろう!」を合言葉に、希望を持てるまちづくり実現に向けて全力で推進します。
マニフェストは一般には政権公約と訳されますが、政策立案能力のある議員を目指すため、武次郎はあえてマニフェストを政策目標と捉え、どんな考え方や政策で議員として活動し、諸課題に取り組んでいくのかを市民の皆さんにお示しし、市民の皆さんとの約束を守っていく決意といたします。
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