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『 療育技法マニュアル 』

財団法人 神奈川県児童医療福祉財団


内容一覧 (執筆者の所属は、執筆時のまま)


第1集 『 障害をもつこどもたちへのアプローチ 』  B5版 159ページ

1 ボイタ法           横浜市リハビリテーションセンター 林  万り
2 ボバース法                 千葉市療育センター 福嶋 正和
3 ドーマン法                 (福)のうけん療育会 本多 正明
4 心理リハビリテーション      国立特殊教育総合研究所 安好 博光
5 感覚統合療法         京都大学医療技術短期大学部 斉藤 裕子
6 ムーブメント教育療法       国立特殊教育総合研究所 小林 芳文
7 行動療法              小児療育相談センター 幸田 栄   他
8 遊戯療法              小児療育相談センター 佐藤加津子 他
9 家庭療育のすすめ − くらしの中での指導   さざんかの会 辻 慈子
10 言語療法 − 脳性まひ児を中心に 神奈川県立ゆうかり園 金子 真一
11 ポーテージガイド                 明治学院大学 山口 薫
12 赤ちゃん体操療法          小児療育相談センター 高口 保明
13 音楽療法                 国立久里浜養護学校 遠山 文吉
14 リトミック                     生野こどもの家 細川 速見
15 造形リトミック                     BEP研究所 玉野 良雄


第2集 『 発達障害編 』 B5版 131ページ

1 発達障害児・者一般の援助に役立つ技法

(1) ポーテージ乳幼児教育プログラム    明治学院大学 山口 薫 他
(2) 穏やかな治療・教育法(ジェントルアプローチ)
              ネブラスカ大学精神研究所 F.J.メノラスチーノ 他
              (抄訳:神奈川県児童医療福祉財団 大井 英子)

2 ダウン症児を中心とする発達障害児の超早期療育のために
  ダウン症児のための赤ちゃん体操 - 家庭ですすめる早期療育・育児
                         小児療育相談センター 高口 保明

3 自閉症児・者のために

(1) TEACCHプログラム − 自閉症の治療教育 −
                       小児療育相談センター 佐々木 正美
(2) 自閉症幼児の療育指導 − 発達段階別指針と教材 −
           東京大学医学部附属病院精神神経科小児部 仙田 周作


第3集 『 自閉症編 』 B5版 190ページ

1 自閉症の理解と関わり方     小児療育相談センター 佐々木 正美
2 診断と評価 TEACCHプログラム − CARS・PEP・AAPEP -
      安田生命社会事業団子ども療育相談相談センター 青山 均
3 幼児期治療教育 − 1例のデイケア治療を通じて −
      横浜市総合リハビリテーションセンター 清水 康夫
4 思春期・青年期の困難性とその対応 東京都立梅ヶ丘病院 中根 晃
5 日常生活指導 − 施設生活を通して 北海道おしまコロニー 近藤 弘子
6 自閉症児・者の薬物療法    大阪市立小児保健センター 武貞 昌志
7 お母さんのための行動変容法 小児療育相談センター 幸田栄・志賀利一


第4集 『 自閉症の療育者 』 A5版 303ページ
             監修:E.ショプラー 佐々木 正美

第1章 TEACCHプログラム概要
第2章 TEACCHプログラム入門
第3章 自閉症の特性
第4章 評価
第5章 構造化された指導
第6章 家族と協力
第7章 モデル事業とケース紹介
第8章 講義「コミュニケーション」とその実習
第9章 講義「自立と職業訓練」とその実習
第10章 講義「余暇と社会的活動」とその実習
第11章 講義「行動管理」

講義資料(セミナーテキスト)


第5集 『 就労援助編 』 B5版 125ページ

1 アメリカの職業リハビリテーション - サポーテッドエンプロイメント概説 −
                       神奈川県児童医療福祉財団 八巻 純
2 就労現場での実践的職業訓練のガイドブック
                     − サポーテッドエンプロイメントの実際 −
      バージニア・コモンウェルス大学教育学部付属
         リハビリテーション研究・訓練センター マイケル・バルカス 他
                                       (訳:八巻 純)
   第1章 オリエンテーションと評価
   第2章 初期訓練・技能習得
   第3章 定着援助
     補 : 専門用語解説


第6集 『 余暇と人間関係の開発 』 B5版 80ページ
       − 障害をもつ人々が地域で豊かな生活を送るために −
             G.アラン・ロア研究所 (訳:大井 英子 八巻 純)


ステップ1 余暇について
ステップ2 夢は願望である
ステップ3 夢実現の困難性
ステップ4 友情関係はいかに大切か
ステップ5 余暇と仲間:つながりをもつということ
ステップ6 余暇における困難性の克服と友人関係
ステップ7 計画をたてること
ステップ8 現実的な選択をひきだし、行動を起こすこと
ステップ9 役割の変化と適応
ステップ10 計画のその後


第7集 『 地域で働くことを支える 』 A5版 160ページ
       − 知的・精神的障害をもつ人たちの地域就労援助

序 出版にさいして        神奈川県児童医療福祉財団 飯田 進
1 地域就労援助の原点     日本障害者雇用促進協会 西村 晋二
2 療育から地域就労         小児療育相談センター 太田 佳孝
3 地域就労援助の実際(1)  障害者生活援助センター 大久保 純一
4 地域就労援助の実際(2)   地域就労援助センター 溝呂木 和美
5 神奈川県における取り組み 
            神奈川県総合リハビリテーション事業団 西田 信嗣
6 障害者雇用と地域就労援助  障害者雇用システム研究会 加納 正
7 地域就労援助センターの特徴と将来性
                  東京都心身障害者福祉センター 大漉 憲一


第8集 『 知的障害者の就労援助 』 A5版 300ページ
        − 全国各地の実践的取り組み −


第1章 はじめに − 新しい考え方と方法論のために −
第2章 知的障害者の生活と就労
第3章 知的障害者の就労援助 − 全国各地の実践的取り組みから −
第4章 神奈川県における実践
第5章 知的障害者の就労援助 − 福祉・教育と企業との連携 −
第6章 自閉症児・者の社会参加と就労援助


第9集 『 LD(学習障害)』 A5版 155ページ
          − 理解から対応へ −

第1章 はじめに
第2章 LD(学習障害)とは?
第3章 LDの理解のしかた
第4章 LDのタイプとアプローチ
第5章 長期経過と就労問題
第6章 LD懇話会かながわ座談会
       − LD児の現状と教育・福祉・医療の連携について −
  資料1 学習障害の定義
  資料2 医学的分類
  資料3 心理検査の名称と適応
  資料4 神奈川県内の相談・指導機関
  代表的なLD理解のための書籍


第10集 『 障害をもつ人のための法律相談 』 A5版 112ページ
          − トラブル対策 Q&A −     弁護士 藤沢 抱一

T はじめに
U 法律の基本的な考え方
V 事例 Q&A (幼児期から学齢期のトラブル、会社の中でのトラブル、
  社会生活上のトラブル、財産管理に関するトラブル、刑事法に関するトラブル・・)
W 資料 (用語説明、相談窓口、参考、相談窓口の連絡先)


第11集 『 療育援助の基礎 』 A5版 193ページ

第1章 ピンチを迎えた家族を支える
第2章 発達障害とは?
第3章 子どもの発達の遅れと偏り − 療育と援助 −
  T ことばの遅れが心配な子ども
  U 対人関係に偏りを示す子ども
  V 行動に偏りを示す子ども − どうしたらよいのか! −
  W 運動発達に遅れを示す子ども
  X けいれんを併せもつ子ども
  Y 学童期の見通し
第4章 ライフサイクルと障害
コラム
資料


第12集 『 家族を支える - その実践と提言 −』 A5版 164ページ

第1章 家族にとっての希望
  遅滞その他の障害をもつ人々の家族のための新しい指針
                             ロバート・パースキ
第2章 療育の初期における配慮について  エバ・カーリン・ホール
                             カール・グルンワルド
第3章 親との協力関係 
  専門家と発達障害児・者との協力関係についての提言
                             ピーター・ミトラー
                             ヒリー・ミトラー
                             ヘレン・マコナキー
第4章 きょうだいへの配慮  そのニーズと対応
                             トーマス・パウウェル
                             ペギー・ギャラガー
第5章 レスパイトサービスとは何か      名川 勝
第6章 成人期の交渉
     援護居住についてのキッチンテーブルでの話しあい
                            フィリップ M.ファーガソン
                            ダイアン L.ファーガソン
                            リック ブランバーグ
                            イアン ファーガソン
第7章 家族支援の視点から学ぶこと 
              〜 編者はしがき    大井 英子


第13集 『思春期の子どもと家族 』 A5版 119ページ
          − 臨床事例から考える −

はじめに
   思春期を迎える発達障害児とその家族をめぐって 
第1章 わが子の学齢期・思春期をふりかえって
第2章 臨床事例
第3章 事例から学ぶ
第4章 特別寄稿
   思春期における幼児期の意味
コラム:紹介したい本       


第14集 『 青年期:若者と支援者 』 A5版 122ページ
          − 実践報告から学ぶ −

第1章 高校生の成長と進路選択支援   
                     川崎市立田島養護学校 木村 明宏
第2章 就労後の成長      (株)エヌケーケーアップル 北原 清信
第3章 職人として生きよう         グループ赤いくつ 石川 もと
第4章 相談・判定機関の心理的援助〜グループ活動を支えて
                 大阪府中央子ども家庭センター 辰野 洋子
第5章 若者たちはどのように親離れを果たすか?
        〜通勤寮群像          白根青年寮寮長 中里 誠
第6章 不確かな時期の大きな輝きにかかわること
        〜街の小さなグループホームから 
       (福)湘南福祉センター・グループホーム下宿屋 牧野 賢一
第7章 ゆるやかな自立支援 〜短期自立体験 
       大阪市育成会地域生活支援センター ワーカー 坂田 博子
第8章 揺れる親心
        〜重度障害者のグループホーム利用を後押しする
       (福)湘南の風・生活ホームジャストサイズ    菅野 正裕
第9章 精神科を訪れる若者たちと家族  
                  小児療育相談センター 所長 平田 一成
おわりに  〜編者はしがき


第15集 『 家族と地域社会 』 A5版 196ページ

第1章 幼児期・学齢期
第2章 青年期・成人期
第3章 座談会 「子育ての山川をふりかえる 」
コラム
  親の会と地域社会
  遊びを通じての出会い