(since 2000/05)(更新 2000/05/23)

TNO:第1種-情報処理試験の解答

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平成12年春の 第1種-情報処理技術者試験の解答。
独自解答です。

第1種-午前
更新 2000/05/21
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
31 32 33 34 35
36 37 38 39 40
41 42 43 44 45
46 47 48 49 50
51 52 53 54 55
56 57 58 59 60
61 62 63 64 65
66 67 68 69 70
71 72 73 74 75
76 77 78 79 80
81 82 83 84 85
86 87 88 89 90
91 92 93 94 95
96 97 98 99 100
問17のアは、「個々の磁気ディスク」の性能は変わらない。 イは、数倍にすることは出来るが、 「はるかに大きい容量」にはならない。
問25のエは、「ラウンド・ロビン」。
問28は、ロード時にはWが無くても良い、と考える。
問32は、消去法で。
問33は、「nビットの符号多項式」が元のデータを指す。
問47のエは、「表の構造の変化」があっても「内容を変更」することは無い。
問74のイとエは、派遣形態。
問76の3層は、クライアント、サーバ・アプリケーション、DBMS。 それぞれ、プレゼンテーション層、ファンクション層、 データベース・アクセス層に対応。
問78は、「Remote Procedure Call」。
問89は、イが「盗聴」で、エが「スカベンジング」。 サラミ法は、「個々の資産への影響」は無いが、 厳密には「全体への影響」はある。

第1種-午後
更新 2000/05/22
問2の設問2を修正しました。 公開直後の修正で済みません。
1 設問1 コネクションレス通信方式
(or コネクションレス型通信方式)
設問2 18% , 設問3 14%
2 設問1 a-n:4 , b-n+1→n , c-h→Y(p) (or X(i)→Y(p))
設問2 45%
設問3 d-Y(p-1)→X(i) (or X(i-1)→X(i))
3 設問1 
顧客
注文
注文明細
商品
設問2 (1) イ
(2) 項目名:単価 テーブル名:注文明細テーブル
設問3 伝票番号,注文番号
設問4 a-A , b-NOT EXIST
4 設問1 解答は、青字
データフローのみを示す。
斜め線には、右向きの矢印を補うこと。
a
行き先
切符
a
bFc
お金
返金
b
行き先を受付ける発券する
 入金を確認する 
お金を受付ける返金する
a=行き先,b=投入金額,c=お釣り金額
F=
運賃表

設問2 a-キャンセル , b-入金完了 , c-発券完了
設問3 d-1|0|0|1 , e-1|0|0|0
5 設問1 (1-(1-P)2)2
or P4-4P3+4P2
or (2P−P2)2
or P2(P2-4P+4)
設問2 エ
設問3 (1) 案D , (2) 案A , (3) 案C , (4) 案B
6 設問1 解答は、青字
斜め線には、右向きの矢印を補うこと。 上向き矢印の線は、点線

b/d\e↓c
af\g/hI
2
01467
35
a〜hA〜Hのテスト
I総合テスト
設問2 20日
設問3 a-215 , b-15 , c-5 , d-14
設問4 Gのテストを1日間短縮 , 25万円
7 設問1 a-ワクチンソフト , b-パターンファイル自動更新機能
c-パターンファイル
d-パターンファイル配布用サーバ
e-ログ
設問2 (1) 内側メールサーバ
(2) クラッカー:クラッカーによる攻撃からワクチンソフトを守るため
メールサーバ:社外向け/社内向けの両方のメールをチェックするため
8 設問1 a-1.0
設問2 b-wai_flg c-1 d-0
e-1以上 f-実行可能状態
9 設問1 斜め線には、右向きの矢印を補うこと。
R実施率
R指摘事項解決AND システム設計終了
ドキュメント率
設問2 システムの特性 or システムの複雑さ or 開発の難易度
設問3 83.9%
設問4 要求仕様欠陥発見率
設問5 R指摘率が範囲内に納まるよう、意図的にR指摘件数を制限することが出来るため
10 設問1 (1) a-履修科目表 , b-履修届表 , c-学生表 , d-学部学科表
(2) 620,150回
設問2 (1) 履修届表に学部学科表と学生表の内容を取り込む。
(2) 弊害の原因となる学生名と学部学科名称の変更が,学期の途中では発生しないため
設問3 (1) e-FROM 履修届表,履修科目表
(2) 300,500回
11 設問1 (7) (;丸数字の7で解答する)
設問2 a-使用可能数
b-使用可能数+割当て済み数[I] (;「I」は英大文字)
設問3 P2→P5→P3→P1→P4
設問4 (1) 「Pn」は、それぞれ「○」の中。
上の6本の斜め線には右向きの矢印を、 下の6本の斜め線には左向きの矢印を、補うこと。 四角から出る矢印の出発点は、四角の中の「・」。 その他の出発/終了は、円や四角。
P2、P4と繋がる6本の矢印が、太線。 P3と繋がる4本の矢印の内、下側2本が太線。
P1P2



R1R2R3



P3
P4
(2) P2,P3
12 設問1 (1) 1063ミリ秒 , (2) 0.9993
設問2 a-待ち , b-応答 , c-故障間隔
d-(当該ディスク用の)データを外部媒体からロード
e-修理
設問3 (1) 2時間 , (2) 0.9990
(3) 129ミリ秒
13 設問1 a-CY=3 , b-(RTIME-500)→タイマ
設問2 c-3000 , d-4500
設問3 e-タイマ割り込み
f-回転角センサ割込み
g-タイマ割込みの優先度を高くする
全体に、英字の大文字と小文字の区別に注意。 違っていると、良くても減点、多分無得点。
理由を答える場合は、「〜するため」「〜だから」などと表現した方が良い。
問1の設問1は、「〜通信方式」と解答する。
問2の設問1-cの別解は、可能だが冗長なので、減点の可能性在り。
問2の設問2で、連続長i、確率p(i)、圧縮長l(i)、原文長Lとする。 原文に付いて、1文字以上の連続領域数は「L÷Σ(p(i)×i)」、 圧縮文字列長は「連続領域数×Σ(p(i)×l(i))」。 (これなら、筆算でも計算可能です。 電卓でないと計算出来ないほど手間のかかる問題は、まず出ません。)
問4の設問1は、「投入金額」があるので、「お釣り」にも「金額」を付ける。
問4の設問3は、「状態」と「プロセス」の違いを区別する。 「状態」の遷移だけでは、「プロセス」は起動しない。
問7の設問1のdは、問題中の用語を使う。
問7の設問2は、 問題中の「クラッカー」「社外向け/社内向け」という語句を使う。
問8の設問1の「外部割込み」は、合計なら「2.0」だが、 「すべて等しいとすると」があるので1回当たりと考える。 「小数第2位を四捨五入して小数第1位まで」なので、「1」では駄目。
問8の設問2のcは、タスク起動時に「(1)各タスクは wai_flg をコールする」ので、 「1」にしておく。
問8の設問2のd〜fは、wai_flg/set_flgの機能の対比で、 相互に出来るだけ似通った形式で答える。
問9の設問2は、「Function Point」や「COCOMOモデル」などの用語で答える。
問9の設問5は、そのような合格基準にしている「理由」を答える。
問10の設問1-(2)と設問3-(2)は、問題中と同様、「,」付きで解答する。
問10の設問2の(1)は、学部学科表と学生表が無くなる様に記述する。
問10の設問3(1)のeは、「.」と見間違えられないよう、 はっきりと「,」で解答する。
問12の稼働率は、稼動時間8,000時間当たりの修理時間総計を使って求める。
問12の各装置の平均待時間は、平均所要時間×利用率/(1−利用率)。
問13のbは、フローチャートに合わせ、「()」が必要。
問13の設問2は、問題中と同様、「,」無しで解答する。

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