(since 2001/05)(更新 2003/06/07)

TNO:ソフトウェア開発-情報処理試験の解答

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平成13年春の ソフトウェア開発-情報処理技術者試験の解答。
独自解答が、完成しました。

ソフトウェア開発-午前
独自解答を、公開します。
更新 2003/06/07
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更新 2001-06-09
問17は、高集積の効果で高速になるが、直接の特徴のイを選ぶ。 他はバイポーラの特徴。
問20のエは、メモリのアクセス速度やキャッシュの容量が影響する。
問23のエは、DMAは通常は専用LSIだが、プロセッサではない。
問51の選択肢は、順に論理的強度,情報的強度,暗号的強度,手順的強度。
問69の選択肢は、順にDSU,Modem,TA,CCU。
問70は、網を網(ネットワーク)モデルでなく階層モデルで表すため、冗長になる。
問71は、各行を区別出来る列の組を候補キーといい、複数有り得る。 候補キーの中の1つを主キーとする。
問72は、第2正規化前。 第2正規化すると、注文番号をキーとする項目を分離出来る。
問74は、在庫切れ商品一覧。
問78のエは、利用者ではなく接続元電話番号(アドレス)。
問79は、システム開発の際に関係者間で共通の尺度を持つための枠組み。 工程や作業を、プロセス、アクティビティ、タスクの3階層で分類する。

ソフトウェア開発-午後I
作成 2001/05/03
午後Iの独自解答を、公開します。
1 設問1 ア-2.5 イ-4.3 ウ-3.0
設問2 エ-4 オ-2 カ-2 キ-2
設問3 ク-2B ケ-3B コ-2
2 設問1
[貸出物]
属性名-タイトル
操作名-タイトルを参照する
[本]
属性名-著者 , キーワード
操作名-著者を参照する , キーワードを参照する
[CD]
属性名-作曲者 , 指揮者 , 演奏者
操作名-作曲者を参照する , 指揮者を参照する , 演奏者を参照する
設問2
[貸出物]
属性名-タイトル
操作名-タイトルを参照する
[貸出履歴]
属性名-貸出日 , 返却日 , 利用者
操作名-貸出しの処理をする , 返却の処理をする
設問3 a-カプセル b-メッセージ c-データ
d-オーバライド e-ポリモルフィズム or 多態性
f-ヒープ
g-ガベッジコレクション(ガーベージコレクション,ガーベジコレクション)
3 設問1 a-Aの秘密鍵 b-Aの公開鍵
設問2 c-ハッシュ関数 d-共通鍵
e-共通鍵 f-ハッシュ関数
設問3 g-暗号化と復号の処理時間
設問4 認証用データの再利用
設問5 イ
4 設問1 396Mバイト , 設問2 3個
設問3 (1) 6.7Mビット/秒 , (2) イ?
5 設問1 ア-k=1 イ-push(pos) ウ-push(line)
エ-k=2 オ-not empty()
設問2 (A)-対応する開き括弧がありません。
(B)-対応する閉じ括弧がありません。
設問3 カ-(b) , 「k%2=1」or「k=1 or k=3 or k=4」
キ-(g) , not empty()
ク-(d) , 「peek()=k-1」or「k=peek()+1」
6 設問1 (1)
作業
作業区分
(2)a-作業区分コード
b-作業区分コード c-作業区分名称
設問2 d-CREATE VIEW e-AS SELECT
f-SUM(B.作業時間)
g-「WHERE B.担当者コード=A.担当者コード
AND B.担当者コード=C.担当者コード
AND B.作業コード=D.作業コード
AND B.作業コード=C.作業コード
h-「D.作業コード,A.担当者コード」
設問3 i-SELECT j-FROM 作業実績表 k-ORDER BY l-ASC
設問4 m-ビュー n-実表 o-集合関数
作成 2001-05-03
問1設問2のエは、 ホップ数が、 「最初にそのルータを経由して」到達するまでのルータ数であることに注意。
問1設問3のコは、 ルータ2Bの故障ではLAN3のデータ量は(3.0+0.1+1.0)Mbps、 ルータ3Bの故障ではLAN2のデータ量は(4.3+05+0.6)Mbps。
問2の設問2は、「操作名は要求されているものだけを書く」。
問2設問3のgは、それを「介してデータを扱う」もので、 「メソッド」はそれによって動作する処理。
問3の設問1、2、3は、文中の他の部分で使われている表現を使用する。 冗長でない簡略表現があれば、それを使用する。
問3の設問4は、認証自体の目的ではなく、設問3で問うていることでもなく、 メッセージを元にしている理由である。
問3設問5のオは、ハッシュ関数自体本来持っている性質である。 設問3と関連付けて、正解を判断する。
問4設問3の(2)は、マルチキャストを要求している筈だが、 近いイを選択。 ウとエはTCPの特徴。
問5設問1のイ、ウは、 「push」の用例が示されていないが、「kind(c)」の用例に倣う。 又、エラー時の「pop」の順序から、その逆順で「push」する。
問5の設問3は、 「=」の左右入れ替えは可能だが、「or」演算が使用可能かどうかは微妙。 又、「peek」の用例が示されていないが、「empty()」の用例に倣う。
問6設問1の(2)aは、主キーではないので、下線は付けない。 主キーならば、同じ作業コードに対して、 作業区分コードが異なると作業名称が変ることになる。 又は、作業名称を別の表にする必要がある。
問6設問2のfとgは、他に倣って、項目の表記はこのまま。
問6設問2のgは、順序は替わっても良い。 又ここでは、直接作業と間接作業を区別するとはしていない。
問6設問3のiは、「省略時解釈(デフォルト)は,使用しない」から。
問6設問4のm〜oは、JIS用語に従う。

ソフトウェア開発-午後II
作成 2001/05/03
午後IIの独自解答を、公開します。
1
設問1a-地区コード b-登録室数
設問2c-予約 d-会員番号 e-会員 f-参照制約
設問3g-予約.予約室数*料金.室料金
h,i-「会員.会員番号=予約.会員番号」,
「料金.シーズン=カレンダ.シーズン」
設問4
[予約]
予約番号,会員番号,ホテルコード, 室タイプ,予約室数,泊数」
[予約明細]
予約番号宿泊日
「予約→予約明細」の矢印が必要。
設問5(1)j,k-エ,カ l-ウ m-イ n-ク
(2)o-FROM 室在庫
p-「宿泊日>=:宿泊日F AND 宿泊日<=:宿泊日T」
or 「宿泊日 BETWEEN :宿泊日F AND :宿泊日T」
作成 2001/05/03
問1設問3のh,iは、「会員番号で会員を検索する」、 「シーズンで料金を検索する」とする式が望ましい。 が、逆も可。
問1設問4の[予約]は、「宿泊日」は不要。
問1設問5(1)のj,kは、「j-カ」「k-エ」の方が望ましい。

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