('03.8.9)

キャリパーラッカー Racing Paint(red) ¥1,980
ブレーキフルード Castrol(heavy duty DOT3) ¥980(500ml)×2
ブレーキピン&ブッシュ MB950942 ¥2,000
ホイールをブラッドレーに交換したらブレーキキャリパーがよく見える。これは赤く塗るとすごく格好よくなるのでは。
自分で取付
★ブレーキキャリパーのメンテナンス&塗装
必要な工具:8mm・10mm・12mm・17mmレンチ
ブレーキフルード
 ブレーキフルードをすべて入れ替えるためには、スペースギアの場合1本500mlが2本あれば大丈夫かと思います。
 ブレーキフルードには種類があります。DOT3〜DOT5が通常販売されています。
 この数字が少ない物がノーマルカー用です。数字が大きい物はレース用でしかも1ヶ月ほどしか持ちません。スペースギアを含む普通車はDOT3でOK!
 メーカーは問いません。

耐油性パイプ
 ホームセンターで売っている耐油性の5mmのパイプを古いフルードを出すときに使います。長さは50cm位で十分です。
古いフルードの抜き取り
@エア抜き用のパイプに耐油性パイプを取り付け、8mmレンチでボルトを緩めブレーキペダルを踏みながら古いフルードを出します。
古いフルードは空き缶等に入れます。
キャリパの取り外し
Aロックピンを17mmレンチで外し、キャリパーボディを持ち上げ、ブレーキパッドを取り外します。
Bキャリパーボディにつながっているブレーキラインに関わる全てのボルトを外します。

※残っているブレーキフルードが垂れてくるので、下に新聞紙等を敷いておくよいでしょう。
キャリパーサポートの取り外し
Cボディとキャリパーサポートを固定しているボルトを17mmレンチで外します。

※ボルト類は全てメガネレンチで外さないと角を舐めてしまいます。
キャリパーを全て外したところ
作業時間にして1時間弱というところです。
ここまでは、さほど難しい作業ではありませんが、ボルトは一つ一つ丁寧に外していかないといけません。
ほんのちょっとしたことでボルトの角を舐めちゃいます。
その2