(2004.1.12)

カーナビゲーション ALPINE 077ZS 
モニター ALPINE FVA−W306
今まで使っていたKENWOOD製のCDナビは、マップがバージョンアップできず、ず〜っと1995年もののナビディスクでした。
「少しは進化させたい!」ということで、DVDナビにターゲットオン。アルパイン077シリーズのDVDナビ最終形の077ZSをゲットし、併せてテレビもアルパイン製に新調(中古だが)。むっちゃくちゃ使い勝手は良いし、大満足です。

※今回は、「走行中にナビの操作がしたい、テレビが観たい。」ということで、特にキットを使ったわけでもなく、ちょこちょこっと配線をいじっただけで両方とも可能となりました。こんな簡単な方法を知らなかったなんて…
でも、世間的には配線ミスということの方がいいのかな?
自分で取付
★カーナビゲーション取り付け
必要な工具:プラスのドライバー1本、10mmのソケットレンチ、プライヤ等
取り付け位置の決定
@収納スペースの少ないスペースギアですが、以前オークションで購入したセンターフロアボックスに収めることにしました。
サイズ的にはぴったり。

※下は12連奏CDチェンジャーです。運転席シート下は、電動サイドステップのCPUがあるし、助手席シート下もパワーアンプを置いてるんで、「どこに置こう?」と考えた挙げ句、ここにしたました。
リアトランク部までは、配線を伸ばさないといけないのと、荷物が当たったりして傷が付くのが嫌だったんで。
電源の確保
A電源は、オーディオ部から確保するのが簡単です。
Bアクセサリー電源(青)・イルミ電源(緑/白)ともに、配線コネクタでつなぎます。社外オーディオに交換していれば、コネクタから電源取り出しようのギボシが出ています。

※画像はセンターパネルとオーディオを外した内部の物です。中央あたりの赤い物が配線コネクタです。
車速センサーの取り出し
Cセンターコンソールのクリップ(左右2カ所ずつ)を抜いて外します。

※クリップの真ん中をプラスのドライバー等で押し、クリップを引き抜きます。

Dフューエルインジェクションユニットの26Pコネクター(上段・右から5番目の黄/赤)から出ている車速信号線に配線コネクタを接続します。
パーキングブレーキからの信号の取り出し
Eパーキングブレーキのコンソールパネルを外します。
 ボルトは2カ所です。(10mmのボックスレンチ)
Fパーキングブレーキスイッチから出ているパーキングブレーキ信号線(黄/緑)に配線コネクタを接続します。
GPSアンテナの設置
GGPSのアンテナは車外・車内を問わず設置可能です。
ただし、車内の場合、GPSが使用可能な場所にしなければいけません。
Hあとは、配線の処理だけです。私は、単純にマットで隠しているだけです・・・(^ ^;
カーショップに取り付けをお願いすると工賃が2万円くらい掛かります。もったいないというのが一番の理由で自分で取り付けようと決心しました。「車速センサー」の位置はディーラーさんに聞きました。あとは説明図を見てやってみました。思ったほど難しい作業ではなかったです。作業時間も半日は掛からないと思います。

※本当は、カーナビと言えど電源は「バッ直」がいいそうです。ケーブルは16ゲージくらいのもの。バッテリーケーブルも熱を発生させるので、細いものよりは太いものが良いんだと。