ブースト計 オーモリ(OMORI METER MB-116-AZ 52Φ¥14,000
「BIGRUN岡山」にて購入しました。ディーゼルターボでは、負圧は出ないので正圧計の物にしました。
自分で取付
★ブースト計の取り付け
必要な工具:プラスのドライバー、ドリル(8mm)、ブチルテープ、ハサミ
※今回ブースト計を3連メーター内に取り付けたため、以下のようになりました。

3連メーターの取り外し

@3連メーターを外します。(詳しくはオーディオ取付編を参照)
傾斜計の取り外し
A上の画像のように、3連メーターの裏側に7ヶ所、3連メーターを止めているネジがあるので、それを外します。
B傾斜計も裏側からネジをゆるめて取り外します。
ブースト計の取り付け
Cこのブースト計は、直径が52Φでジャストで3連メーターの一番左に入ります。加工無しではめ込みます。
パネルカバーの加工
D3連メーターのパネルですが、ブースト計の直径分は、広げないといけません。まず、どのくらいまで削るのか印を付けます。
E糸ノコでパネルが割れないように丁寧に切り、仕上げをヤスリで行います。
配線、ホースの連結
Fホースをメーター本体にしっかりとつなぎ、ホースクリップで止めます。
G照明用リード線をスモールライト回線につなぎます。今回は3連メーターの照明用につなぎました。
ブースト計側(白)→3連メーター(緑/白)
ブースト計側(黒)→3連メーター(黒/黄)
3連メーターの復元
H3連メーターを元通りにして、定位置に固定させます。

これで、とりあえず3連メーター付近と室内の大体の作業は終了です。
エンジンルームから室内へ穴開け
I左の画像の「←ここに穴を開ける」辺りがいいかと思います。画像では矢印の先の白い穴です。室内側は、ハンドルの軸付近になりますが大丈夫です。
J穴を開ける場合は、ドリルを使用します。周りの物に気をつけて作業しましょう。
※キリでは穴があきません。
K室内からホースを通します(逆でもかまいません)。ホースと穴を開けた箇所が傷まないように、グロメットを使用するか、ブチルテープで処理をしましょう。
エンジン側のホースの連結
K正圧が取れる配管を途中で切って、3方ジョイントで接続します。3方ジョイントのオリフィス側にメーター側のホースをつなぎます。
Lターボからエンジン側につながっている表面が布製の配管(インジェクションポンプブーストホースbyうさぎさんに教えてもらいました)を利用しました。

※エンジン内の作業は、エンジンがさめた状態で行いましょう。また、ホースをつなぐ際、エアクリーナーは外しておいた方が作業しやすいです。