| 水抜き剤の使用について |
| 水抜き剤の使用については賛否両論あります。 「使用する」or「使用しない」は、ユーザーが最終的には決めればいいことです。 使用する方は、使用上の注意をよく読むのは当たり前として、使用してもいい状態と悪い状態も判断しないといけないみたいです。 いつでも、どんな状態でも使える物ではないと私は判断しました。 ※使用上の条件については、割愛させていただきます。 以下は、ディーラー及び4駆ショップのご意見です。 @「水抜き剤」の必要性は、最近のディーゼル車には無い。 Aよく「水が溜まる」と言うが、そんなにたくさん溜まるわけではない。 Bヒューエルフィルターに水がちゃんと分離されて溜まるように設計されているので、10万km位の走行でこのヒューエルフィルターを交換すれば十分。 Cディーゼル車は、軽油がエンジンの潤滑油になっているので、水抜き剤を使用し水分を強制的にシリンダー等に入れて燃焼させると錆が出る原因となる。 D水抜き剤使用で噴射ポンプに、水分が回ると速効で故障することがある。 ※噴射ポンプの修理は高額ですよ。オーバーホールで¥10〜15万。錆や亀裂までいくと¥20万は覚悟ですね。 さて、あなたはどうしますか? 私は、2度と使用しません。 |