★ユーザー車検完了!
2/28(木)今年で3回目のデリカの車検。今回はユーザ−車検に初挑戦だぁ!
★車検当日までの準備
@陸運局にユーザー車検の予約をしよう。
・岡山県の場合は、086−271−2333に電話を掛けるとアンサーシステム(電話の番号を押す)で予約ができます。
・受検日の10日前から前日まで予約OK。24時間年中無休。
・受付番号をちゃんと控えましょう。(受付番号を忘れたときは、受付で暗証番号を言うと教えてくれますよ)
・直接、陸運局に行ってタッチパネルで予約もできます。
A自賠責保険24ヶ月の支払いを済ませておきましょう。
・車検当日、受付で自賠責の現在の物と次の車検までカバーできる新しい物の2つ提出します。
・2年分¥27,630也。
Bできれば下見をしておきましょう。
・あくまで、できればです。
C以前の車検時のチェック項目を参考にして、車のメンテナンスをきちんとしておきましょう。
ただし、光軸とサイドスリップはテスター場でしてもらう必要があります。自分ではできません。

車検時に、再検となってから陸運局近くのテスター場でしてもらう手もあります。

★以下、車検当日
受付をしましょう
@以下の書類を提出します。
自賠責証明書(現在使用の物・次の車検をカバーできる新しい物)、車検証、納税証明書。
A以下の書類をもらいます。
自動車重量税納付書、継続検査申請書。
B
自動車重量税納付書、継続検査申請書にそれぞれ必要事項を記入します。(えんぴつとボールペンが必要です)
C自動車検査票(¥42)と印紙を売店で購入します。
・検査登録印紙¥1,500と重量税印紙(ハイルーフ¥63,000、エアロルーフ¥50,400)で、それぞれ用紙に貼ります。
※岡山県は、4番窓口です。
ラインに入りましょう
Dいよいよラインに並んで検査を受けます。ドキドキの始まりです。
Eまず、最初に外観検査です。
・自動車検査票と車検証を検査官に車から降りて提出し、すぐに車に乗ります。
・検査官が前から、スモール点灯、ライト点灯→上向き、左右ウィンカー、ハザード、後に回ってスモール、ブレーキ、左右ウィンカー、ハザード、バックランプを見ます。再び前に回って、ボンネットの中を見ます(車体番号、エンジン型式等)。ワイパーを動かして、フォグを点灯させ、最後にホーンを一発鳴らします。
・車から降ります。検査官自身が、ハンドル、ライト、ウィンカー等を確認します。定員確認もするので、後部座席もちゃんとしておきましょう。
※岡山県のユーザー車検は、1番(新型)のラインです。ホイールベース3m未満、車高250cm未満でないといけません。
指示に従って前に進みましょう
Fサイドスリップ検査です。これは、テスターの上に上がった段階で機械が勝手にやってくれます。
Gスピードメーター検査です。テスターの上で、アクセルを踏んで時速40kmになったらパッシングをします。
・オートマはそのまま、マニュアルは2速に設定です。
・速度が安定してからパッシングしましょう。
※私は、一発合格!
引き続きそのまま
Hブレーキ検査です。表示を見て「ゆっくりふむ」と表示されたら、思いっきりブレーキを踏みましょう。「はなす」では素早くはなしましょう。
Iサイドブレーキです。これも表示通りに素早く思いっきりしましょう。
※ここで、横揺れの検査もします。突然車が揺らされます。
こちらは、旧型のラインです。
実は、次のヘッドライトのテストで右側が「×」が出てしまいました。
すぐ隣にある検査センターという所で光軸を修正してもらいました。
お値段は左右の修正セットで¥3,100でした。
ということで、新型ラインでは、サイドスリップ検査〜ヘッドライト検査を同じ場所で行いますが、旧型ラインでは、ヘッドライト検査の時には画像のように指示に従って車を進めます。
「ストップ」の上に「前に進む」下には「もどる」のランプがあり、自分でこの表示に従って、車の位置を微調整しなければいけません。
旧型ラインでのヘッドライト検査
J旧型ラインでは、4灯ライトのLOW側を隠さずに検査します。
左側は、新旧両ラインともクリア!しかし、右側は修正したにもかかわらず「×」再検査しても「×」!
そこで、画像のようにLOW側に目隠しをして検査。
で、どうにか「○」を出してもらいました。ホッ(^o^)V


下回り検査
K最後の検査です。再び前へ進み指示通りに止めます。
下から「コンコン、カンカン・・・」と音が響きます。今回の検査で、一番ドキドキバクバクでした。「もしここで×が出たら、今日中に車検は終わらんし、修理となると・・・あ〜」と思ってたら「○」が出ました♪やっほぉ!
自動車検査票に記録をしてもらいましょう
L自動車検査票を、記録器に矢印に合わせて挿入し、スタンプを押してもらいます。
Mそれぞれの項目で、全て「○」印が付かないと当然いけませんよ。
N最後に、自動車検査票を検査官に見せて検査完了の印を押してもらいます。

車検証をもらいましょう

O継続検査窓口に行き、自動車検査票・自賠責証明書(新旧)・古い車検証・納税証明書・自動車重量税納付書、継続検査申請書を提出します。書類のチェックをされスタンプを押してくれます。そうしたら名前を呼ばれて「
新しい車検証とシール」がもらえます。
※岡山県は3番窓口です。
今回初めての「ユーザー車検」でした。ワクワクよりも正直ドキドキでした。けっこういい年になっても緊張したし、無事終了したときには嬉しかったです。
ただ、ユーザーがこまめに車のメンテナンスをし、そして自分の車に対して責任を持たないといけないとつくづく感じました。

※車検費用=自賠責保険24ヶ月(\27,630)+重量税(\63,000)+自動車検査票(\42)+検査登録印紙(\1,500)+ライト修正(\3,100)=¥95,372