★用意する物
耐水サンドペーパー(下地用600〜800番、仕上げ用1000番以上)、缶スプレー(プライマーサーフェイサー、お好みの色・クリア)、鏡面コンパウンド
★インタークーラー吸気口の塗装
I/C吸気口の塗装の剥がれ様
平成7年式6年目のデリカ2.8DTですが、インタークーラーの吸気口(ボンネット上)の塗装が、剥がれてきてしまいました。
そう言えば、最近同じようにI/C吸気口の塗装が剥がれて白くなっているデリカをちょくちょく見かけますね。
どうも、これは私のデリカだけの状況ではないですよ。
元々塗装の仕方が悪いのかな?とも思われますが、この際自分で塗ってやろう!
ちなみに、MYデリは日中ほとんど青空で、夜間は屋根付き駐車場に置いてます。


←画像の白い部分が塗装の剥がれた所です。
ボンネットから吸気口の取り外し
@ボンネットを上げ、吸気口を止めているネジを2本外します。
ネジはこの2本だけですから、けっこう簡単にとまってるんだ。

Aくれぐれもネジをエンジンルーム内に落とさないように注意しましょう。

ネジを外したら、手前に引っ張り出すだけです。
耐水サンドペーパーで研磨
Bまず、塗装の浮いている部分を爪でこすったり、指で押して剥がしてしまいましょう。
大丈夫と思われる所も力を入れて指で押してみると、結構あっさり剥がれてしまいました。
う〜ん、モロ過ぎる(-_-)

C塗装の剥がれている辺りを中心に、耐水サンドペーパーの600番くらいで塗装面と地が滑らかになるまで磨きます。
下地作り
D色付けをする前に下地をきちんとしなければいけません。
これを嘗めていては、あとあと失敗の元になります。
丁寧にプライマーサーフェイサーを吹き付けまししょう。

E乾いたら、耐水サンドペーパー600〜800番で表面を滑らかにします。
塗装
F今回、純正のピレネーブラックでは芸がないので、結果はどうあれ色を変えてみました。
ということで、2トーンのもう一つの色である「カイザーシルバー」にしました。

ここで、注意
スプレーをケチケチ使っていては、上手に塗れません。
はっきり言って、1本まるまる使う気でいきましょう!
ただし、一度に塗らず3回くらいに分けましょう。


G乾いたら、クリアを吹き付けましょう。
これは、1/2本くらい使う気でいきましょう。

仕上げ
H1週間程したら、耐水サンドペーパー1000番以上で表面を滑らかにしましょう。
I最後は鏡面仕上げコンパウンド。う〜んマイルド。

結果は大満足!V(^o^)Vブイッ
そして、自分でやったことに満足。
@いやぁプロかと思ってしまった。
Aひょっとしてオプションパーツって思うくらい良いできだ。
最後にもう一つ
スプレーのメーカーには数社ありますが、個人的には
「99工房」をお奨めします。その他、ホルツ・ウィルソンも試したけど今一だったんで(噴射能力が違います)。
ということは、何回塗り直したでしょう?