| 中古パーツを購入 | |
| ¥1,500 | |
| ¥1,000 |
| ★EVCの取り付け | |
| 必要な工具:レンチ(10mm)、+ドライバー | |
![]() |
エンジンルーム内のEVCの場所決め ※スペースギアのエンジンルーム内は、けっこう狭く、いろいろな物が煩雑に並んでいます。 そのため、写真中央のような小さな物を取り付ける場合でも、場所決めに手間が掛かったりします。 @まず、作業スペースの確保から、エアクリボックスとタービンへのパイプを取り外します。 A結局、以前無線タイプのフォグランプの受信機を付けていたステーに友締めです。 ※エンジンルームに何もまだ設置していなければ、スペースはいくらかあります。 オイルキャッチタンク、HIDがあるだけで、空きボルトが無かったり… |
![]() |
アクチュエーターにホース取り付け @アクチュエーターに元々着いているホースを取り外します。 (別にそのまま私用してもOKですが、見た目と劣化とちょうど良い長さを考えて) A新しいホース(4Φ)を取り付け、ホースクリップで留めます。 B4Φ⇔6Φの変換ジョイントを取り付け、EVCへホースをつなぎます。 |
![]() |
ブースト圧の取り出し @サージタンク→タービンに繋がっているホースを途中切断します。 (既にブースト計を取り付けているので、ホースは以前切った箇所をそのまま利用) AEVCからの配管をサージタンク側につなぎ、ブースト計はタービン側につなぎます。 (三つ又ジョイントを利用します) Bあとは、電源を取って、本体に配線します。 車内に電源を引き込むのが一苦労ですね。スペースギアはその点とっても不便。 |
![]() |
感想 とりあえず設定を上限1.1kg/cuにしてみました。 アクセルを踏むと吹け上がりからEVCを効かしていない時とは違う感じ。 抜けは確かに良いが、それが加速に直接繋がっているかどうかは疑問。 ただ、4速で3,500回転辺りのトルクは太く、なかなか車を引っ張ってくれている。 今まではエンジンの寿命第一にブーストは0.8で止めていました。 現在230,000km以上走行しています。 そろそろ無茶しても良いかな?と心の中で自分自身が囁きます。 以前、オフロードで知り合ったお兄さん(現在P)に、この前ダッシュの競争して負けました。 やはり、ブースト圧の違いと燃調の違いが大きな勝負の分かれ目かも。 Pには負けたくない! |