| ★ショックアブソーバの取り付け |
必要な工具:フロアジャッキ(2t以上)・ウマ(2t以上)・トルクレンチ
ソケット(14mm,17mm,22mm)・スパナ(14mm,17mm,22mm)・モンキースパナ等
※フロント(上部:14mm,下部:17mm),リア:22mm |
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フロントタイヤの取り外し
@前軸をジャッキアップしてフロントタイヤを外します。念のためウマを通常のジャッキアップの位置に置きました。
※画像はジャッキアップをしてタイヤを外したところです。 |
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純正のショックアブソーバの取り外し
A純正のアブソーバを外します。最初に下部のボルトとナットをスパナで回して外します。(かなり固く締められています。)
B上部のナットは2つあります。上側を外すときは、下側のナットをスパナで固定して外します。
C下側のナットはショックアブソーバの先端の5mm幅ほどの頭をモンキースパナ等ではさんで固定して外します。
←ビルシュタインへの交換 |
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新しいショックの取り付け
D交換するショックアブソーバは先端からはめ込みます。ネジは仮止めにしておきます。
Eショックアブソーバを縮ませて下部をはめ込みボルトを通して仮止めしておきます。
Fショックアブソーバ上部の下側のナットは、トルクレンチ(2.0kgf・m)で締めます。
G上部の上側のナットは、下側のナットをスパナで固定させて、トルクレンチ(3.0kgf・m)で締めます。
H下部のボルトとナットをトルクレンチ(10kgf・m)で締めます。
←ビルシュタインへの交換 |
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リアのショックの交換
※リアをジャッキアップして交換する場合は、必ず車重が車軸に掛かった状態で作業してください。そうしないとコイルが外れるそうです。
@交換の際は、車の下にもぐって作業をします。地面に何か敷くか汚れてもいい格好でしましょう。
A純正のショックアブソーバは、下部のナット、次に上部のナットを外します。
Bショックアブソーバを車体から外します。
※画像はジャッキアップをしてウマを置いたところです。 |
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新しいショックの取り付け
Cショックアブソーバの上部をボルトに半分くらい通し、ショックアブソーバを縮ませて、下部をボルトに通します。
Dショックアブソーバをきちんとボルトに通してから、トルクレンチ(11.5kgf・m)で締めます。(右側の作業は、工具が入れにくくやや面倒でした。)
※トルクレンチの次の( )の値は全て純正の場合の値です。 |
思ったほど難しい作業ではありませんでした。ただ、作業の手順とか書いているものを持っている方がいいとつくづく思いました。あと工具で22mmのソケットは普通のレンチのセットには無いので今回購入しました。便利な工具・使いやすい工具は多い方が助かります。トルクレンチも車をいじる場合は必需品ですね。
※リアのショックアブソーバの交換の際、ジャッキアップしなくても交換はできます。ウマもわざわざ購入する必要もありませんが、作業空間を広く取るために上記の方法を採りました。 |