(2004.1.8)

10万kmで純正ショック→JAOSのショックへ交換。この時は特に何事も無かったのだが、今回JAOS→BILSTEINに交換しようとしたときに、右リアのショックが1本だけすんなりとは交換できませんでした。
下側はボルトとナットが難なく外せたのですが、上側はナットは外せたもののショック本体が前側に出てこない。
まずは、バールでこじてみた…全然…
次にプーラーをかけて外そうとした…留める箇所の中のパッキンだけが外れようとしている…
仕方がない…ということで、以下の作業をしました。
知り合いさんにて作業
★ショックアブソーバの取り外し付け
必要な工具:エアージャッキ(?t用):エアコンプレッサーにてグイグイ上がる優れもの
プーラー、レンチ、そして
サンダー
ショックを無理矢理取り外し
1.うんともすんとも、にんともかんとも外れない約4年8万km使用のJAOS製ショックアブソーバ。まだ凸号のために役に立ちたいのか、未練があるのか…
全然外れてくれない!仕方ないので…
2.1週間CRCを吹き続け、外れてくれることを願うが外れず…よって、サンダーにて削り剥がすことを決意。
3.まずは本体の赤い丸い部分から。
4.次にプーラーをかけてみる。すると本体とゴム(パッキン)の部分が分離。
5.さらにゴムをサンダーで削り、中の芯だけにする。
6.この芯にバールをかけても、うんともすんとも…何で?
7.仕方ないので、車体側のボルトを傷つけないように「芯」だけ削ることを決意。
取り外してみると…
8.車体側のボルトはサビサビ!見事にサビサビ!何で?
9.前回のJAOSショック交換の際に水が入ったのか?
(いや晴れた日に交換したし、水が入るわけ無い!)
10.年数が経つとひょっとして錆びちゃうの?注意注意。
11.ちゅうことで、あとは丁寧にサンドペーパーをかけて、いやかけてもらってショック交換無事終了。

←ボルトを削るまいと思ってもねぇ…

何年かに一度は足回りをバラして、CRC噴いた方が良いのかな?