| 10万kmで純正ショック→JAOSのショックへ交換。この時は特に何事も無かったのだが、今回JAOS→BILSTEINに交換しようとしたときに、右リアのショックが1本だけすんなりとは交換できませんでした。 下側はボルトとナットが難なく外せたのですが、上側はナットは外せたもののショック本体が前側に出てこない。 まずは、バールでこじてみた…全然… 次にプーラーをかけて外そうとした…留める箇所の中のパッキンだけが外れようとしている… 仕方がない…ということで、以下の作業をしました。 |
| ★ショックアブソーバの取り外し付け | |
| 必要な工具:エアージャッキ(?t用):エアコンプレッサーにてグイグイ上がる優れもの プーラー、レンチ、そしてサンダー |
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ショックを無理矢理取り外し 1.うんともすんとも、にんともかんとも外れない約4年8万km使用のJAOS製ショックアブソーバ。まだ凸号のために役に立ちたいのか、未練があるのか… 全然外れてくれない!仕方ないので… 2.1週間CRCを吹き続け、外れてくれることを願うが外れず…よって、サンダーにて削り剥がすことを決意。 3.まずは本体の赤い丸い部分から。 4.次にプーラーをかけてみる。すると本体とゴム(パッキン)の部分が分離。 5.さらにゴムをサンダーで削り、中の芯だけにする。 6.この芯にバールをかけても、うんともすんとも…何で? 7.仕方ないので、車体側のボルトを傷つけないように「芯」だけ削ることを決意。 |
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取り外してみると… 8.車体側のボルトはサビサビ!見事にサビサビ!何で? 9.前回のJAOSショック交換の際に水が入ったのか? (いや晴れた日に交換したし、水が入るわけ無い!) 10.年数が経つとひょっとして錆びちゃうの?注意注意。 11.ちゅうことで、あとは丁寧にサンドペーパーをかけて、いやかけてもらってショック交換無事終了。 ←ボルトを削るまいと思ってもねぇ… 何年かに一度は足回りをバラして、CRC噴いた方が良いのかな? |