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2001/9/8  納車編
 帰宅編

晴れてこの日、納車となりました。(実際に天気も快晴で今日は非常に暑い)
昼過ぎに嫁ハンに送ってもらいショップに着くと既に私のチンクは用意されていました

早速、お店の人に車の説明をしていただく。
ドアは壊れるくらいの勢いで閉めないと閉まらないとの事。さすがチンク!
ガソリンは満タン入れず8分目にしておくこと。目一杯入れると、こぼれるらしい。やるなチンク!
あとブレーキオイル・ヒューズ・バッテリー・ワイパー・ライト・パネルのライト・ウィンカー・ローハイビーム・
前オーナーが付けたと思われるハザードの位置を聞き、キャンパストップの開け閉めの仕方を聞く。
そしてエンジンの始動である。ギアが入ってないことを確認し、キーを入れ右の切り替えてONにする。
チョークを引く、(まだこの加減が良くわからない)そしてスターターを引き、廻ったところで軽くアクセルを踏む。
エンジンが安定すればチョークを下ろす。合ってる?みんな?間違ってたら教えてね。

とりあえず家に帰ろう。ということで
エンジンをかけて、いざ運転である。
しかし私は左ハンドルが初めてである上にマニュアルが3年振りである。
大きい大人があんな小さな車に乗って、さらに前傾姿勢で肩張って運転している姿は
さぞかし無気味な光景であったと思われる。
乗ってみてであるがブレーキが利きにくいです。でも多分こんなもんだと思う。
今日は暑かったので三角窓から入ってくる風がとても気持ちよかった。最高の一瞬である。
ただ私のチンクの三角窓はプランプランなので手で押さえてなくてはならないのです。
押さえてる手が緩んで3回ほど挟んで痛かったです。
casalsさんが作った止め金を私も作ろうと思います。
エンジンであるが快調である。(たぶん)アイドリングのときの
ぶろろろろろろろろろろろろろろパスッ!ぶろろろろろろろろろろろろろろろパスッ!
の、このパスッってのが気になるのですが、これって大丈夫?

さーて音楽音楽
楽しみにしていたのがこの音楽である。
カーステを付けたらスピーカーが邪魔になるし、故障したときは車も一緒に持っていかないといけないので
考えた末、こうなりました。
シガーライターを取り付けてもらい、そこから100Vに変換してアダプターを接続して携帯MDラジオから音楽を
流す。

ハンドルの中心のすぐ右手をご覧下さい。
ここからこうなって
これにつないで音楽を流します。

ジョニー・ウィンターの熱いブルースが流れる。

かっくいー!(アラレチャン風に)

思ったよりも走るチンクに気を良くした私は2号線バイパスを通ることに、
しかしその手前の信号で渋滞に遭いました。しかもちょっと坂になってます。
車を止めサイドを引く・・・・アツッ!サイドブレーキの取っ手がメチャ熱い!
これも普通だろうと思い、気にしないことに。
ようやく2号線に乗ることが出来、さあ飛ばすぜベイビー。一番左斜線は俺のもんだ!

そんなこんなで、わが実家に着きました。

庭に置いてある子供の遊具って感じですなコリャ。
ここに置いてたら番犬の替わりになるかな?
10分ぐらいかけてようやく収まりました。
めでたしめでたし。