Kenさんの練習方法!

 ネットで知り合ったkenさんのお勧め練習方法等です。
 kenさんは、中学校で卓球部の顧問をしていたとのことで、私にも参考になることが多々ありました。ご紹介いたしますので参考にしてみてください。
 

正しいグリップ、素振り(ペンの場合、中指の腹をつけるのは最悪。中指の横腹をラケットにつける。小指はつけない。)
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フォア打ち30往復(ペンはヘッドを上げ、シェイクは手首を落とす。肩の高さから前に打つ。体重移動をきちんと。)
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ショート30往復(ペンはラケットを出すとき親指を離す。)
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切り返し20往復(フォア、ショートを交互に)
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つっつき(ミートの瞬間のみ力を入れる。)
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1−2のフットワーク ボールを送る者・・・フォアへ1本、バックへ2本
              返す者・・・フォア、ショート、回り込んでフォア
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左右のフットワーク

サーブ
 ◇良いロングサーブ3つの条件(低く、速く、長い)
   ・ラケットとボールのミート位置とボールのバウンド位置は共にコートの端
   ・低い角度で入れる
 ◇下回転(ミートの瞬間のみ力を入れる)
 ◇同じフォームで上、下、横の3種類

レシーブの仕方
 ◇回転の理屈 
 ◇つっつきも(払えなくても)コースによっては攻撃となる
 ◇”払う”・・・下回転サーブに対する手首から先の技術

3球目攻撃
 ◇ロングサーブ→ショート→スマッシュ
 ◇下回転→つっつき→ドライブ→つないでスマッシュ
 得意な3球目のパターンをたくさんもつこと

多球練習
 ◇フォアハンドスマッシュ
 ◇バックハンドスマッシュ
 ◇ドライブ
 ◇指導者・・・バックへ2本、フォアへ1本、バックへ大きく1本
  生徒・・・ショート、回り込んで、とびついて、バックハンドスマッシュ

実践(全面)
 ◇サーブはつまらせたり、バックサイドに大きく、また小さく
   あるいはフォア前に小さくナックルなど・・・・
 ◇レシーブはプッシュショートでフォアに振ったり、
  回り込まれないようにバックへつっつきしたり
  フォアサイドへ曲げたり、払ったり
  必ず左足半歩前
 ◇相手が表速攻ならよく切れた大きいサーブ
 ◇カットマンにはロングサーブ中心に、イボ高は丁寧に(もちあげるように)つなぐ
 ◇大事なのはスマッシュよりドライブである
 ◇ダブルスでは切れたのと切れないサーブ、ネット前とつまるサーブとが必要

 参考になったことがあれば、さっそく練習してみましょう。
 kenさんありがとうございました。
 皆様も練習方法や、考え方があれば教えてください。