筋 ト レ 体 験 記
40mmボールに移行することもあり、パワーをつけなければと思いました。
やはりパワーをつけるには、筋トレ。
本で読んだりした受け売りの知識・体験記を書いちゃいます。責任は持てませんのでよろしく。
筋トレとは
1.トレーニングをする
2.筋肉痛になる(筋肉にダメージを与える)
3.休む(その間に筋肉の繊維が復活。しかも前より太く)
これを繰り返すことです。
まず筋肉は鍛えなければ絶対に大きくなりません。
みなさんも当然体験があると思いますが、慣れないことをやると筋肉痛になりますよね。この筋肉痛は筋肉の繊維が切れているような感じなんですね。だから痛い。
で、放っておけば治りますが、筋肉の凄いところは、切れる前より大きくなって復活(らしい)するんですね。しかし、大きくなるといっても1回ではほんの少しです。しかもすぐに前のレベルまで戻ってしまいます。だから繰り返さなければなんの意味もありません。
ここで注意したいのが、ちゃんと休息を取らなければならないということです。
筋肉は休めてあげなければ復活をできません。
筋肉の回復力は個人差がありますから一概には言えませんが、2・3日に1回おこなうのがよいようです。無理は絶対にやめましょう。
さあ、トレーニングだ。
でもどうやるの?ってことになります。1番良いのはトレーニングジムなどへ行くことですが、近くになければダンベルなどを買うことをお勧めします。
ほんでもってトレーニングジムへ行ったら、いろんな機械があると思います。それぞれ機械などには鍛えられる部位などが書いてあるので、鍛えたい筋肉が鍛えられる機械を確認しましょう。
確認できたらその中で10種類程度を選びます。
その中で例えば両腕で持ち上げる機械があるとします。しかし、何キロを持ち上げればいいのかが問題になります。
その重さとは10回程度持ち上げられる重さです。
必ず10回がぎりぎりの数でやること!楽をしたらなんの意味もありません。
そしてその10回を10種類×2セット以上おこなってください。
そうしなければ筋肉は疲労しません。
そして何日かやっていれば、今まで10回しか持ち上げられなかった重さが11回・12回と増えてくることと思います。
12回持ち上げられるようになったら、重さを増やしましょう。増やす重さは、少しにしてください。急激に重さを増やすのは怪我のもとです。
これをしないと筋肉は強くなりません。そのレベルが保たれるだけです。
さあ、だいたいわかりましたか?
後は実行するのみです。
おっと、忘れてた。上記の10回というのはだいたいの目安で、スポーツをする選手はこのぐらいがいいと言われているらしいです。
ちなみにこのへばって持ち上げられない回数を減らせば、瞬発力が鍛えられるので筋肉質の体になり、回数を増やせば持久力が鍛えられるので見た目にはそれほど変わらないと思います。
ただし、重いウエイトでおこなう場合には、体を痛める可能性があるので十分に注意してください。
筋肉質になるのが嫌な人は、回数を増やしましょう。(女性はそうかな)
ここまで読んでも「筋トレなんてだるくてやってられねーよ」という人もいるでしょう。
そんな人はダイエットのつもりでやるってのはどうでしょう。
人間の脂肪というものは最大心拍数の60〜80%ぐらいを約20分以上保たないと燃焼しないらしいのです。
上記のメニューをこなそうと思えば、10回持ち上げるのに約1分以上かかり、そのあと1分のインターバルを取れば1種目に2分かかるので、2分×10種類×2セット=40分以上かかります。
もう、持ち上げられないところまで頑張れば、回数の大小に関わらずかなりつらいので、心拍数は必ず上がります。っていうか、そうしなければ意味がありません。
なお、最初の1種目からいきなりは、心拍数60%以上に上がらないと思われるので、ストレッチ、ランニング・自転車マシンなどで多少心拍数を上げておきましょう。
そうすれば、20分以上確実に脂肪は燃焼されます。
脂肪を燃やし、筋肉をつける。理論上は必ずダイエットになると思われます。(筋肉質にならないためには、回数を増やしましょう)
さて、そんな筋トレを私は、3ヶ月やってみました。とりあえず筋肉レベルが上がるには、最低3ヶ月かかるらしいからです。
この筋トレ。とにかくつらい。だって全然面白くないんだもん。卓球の10分の1も楽しくありません。スマッシュが決まったときのような爽快感も全くありません。すこし体がしまっていく感じがするので、それだけが唯一の楽しみです。
できればありがちなダイエット広告のように、写真を撮っておくことをお勧めします。
また、友達をさそって一緒にやるというのも効果的だと思います。ただし、すぐにやめてしまうような友達をさそうのは逆効果です。友達を選びましょう。
私は夏の終わり頃から、再度はじめる予定にしています。
私が書いた上記のことは、本の受け売りであります。しかも記憶違いをしている可能性もありますので、本格的におこなう方は、専門の本等をご覧ください。
なにかあっても、当然私には責任を取れません。
実際やってみた方や、やっている方の感想等も募集します。