そうじゃない人もいるかもしれませんが、一応ここではラリーもフォア・バックともにできるのだと考えます。
しかもあなたは、サーブも打ててしまうのですね。立派なものです。
なのに辞めたいだなんて・・・・・。ちょ、ちょっと、待った。
そろそろゲーム練習も行っていることと思いますが、ここからが本当に卓球の醍醐味なんですよね。
なぜなら、サーブで帰ってきた球をどう攻めていくのか・又は守るのかが自分の持ち味を出して行けるところなんです。下回転サーブを中心にドライブで攻めていくのか。またアップサーブ中心にスマッシュで攻めるなどなど、攻め方は千差万別です。
ということは、これからが個性を発揮できるところなんですね。
やはり個性というものは大事でございます。個性が無いと世の中面白くともなんともなくなってしまいます。
音楽だって、ロックやポップス、レゲエ、ヒップホップ、演歌などなどあるから楽しいのです。
演歌ばっかり聞いてて楽しいですか〜、おい。(演歌聞かないだろうけど)
友達だって、色々な人がいるから楽しいんじゃないですか。
ドラえもんだってみんなのび太だったら話しになりません。みんなにドラえもんが必要になってしまいます。
おおっ、そうだ。個性が必要だと思った方は、もう少し続けてみましょう。
特に卓球は、ペンとシェイク・表ラバーと裏ラバー・ツブ高・アンチなどなど道具自体も豊富なので、スタイルも他のスポーツに比べて非常に多彩です。