訂正 



出版に際して、翻訳とその記述には最善を尽くしたところではありますが、申し訳ないことに出版後、訂正すべきところが見つかっています。この場を借りて、これまでにわかった訂正すべき箇所を示させていただきます。


p31 左段 下から5行目
  円筒形の魚雷は、 ⇒ 丸太魚雷というものが、

p57 右段 下から8行目
  東郷はネルソンを高く評価していた 
    ⇒ 
  東郷はネルソンと比較されることをうれしく
  思ったであろう

p90 右段 下から1行目
  第二次大戦後 ⇒ 第二次大戦開戦後

p91 右段 下から5行目
  曳光弾 ⇒ 照明弾


p92 左段 上から17行目
  最後は戦艦ミズーリ Missouri (41cm砲9門)が
  18,100メートルの距離からの41cm砲の斉射で
  撃沈した。
     ⇒
  
最後は戦艦群の18,100メートルの距離からの
  41cm砲、36cm砲の斉射で撃沈された。

   (原書には実際に Missouri と記されているが、スリ
    ガオ海峡海戦で西村艦隊を迎撃したのは真珠湾で
    損傷した戦艦5隻を含む6隻の旧式戦艦だった)

p92 右段 下から12行目 と p93 図説明文
  ユージン・エリイ ⇒ ユージン・イーリー
    
p103 図の説明文
  (A型:特殊潜航艇) ⇒ 
     (特殊潜航艇、甲標的)
    
p165 図の説明文
  空母赤城 ⇒ 空母翔鶴
   
原書では赤城となっているが、赤城の艦橋は左舷
    にあり、これは赤城での写真ではない。
   (南太平洋海戦時の翔鶴と記している出版物もある)


p206 左段 上から11行目
  日本にとって「丘の中腹」であるミッドウェー島
  攻略は、アメリカ海軍の最後の大型艦をおび
  き寄せ、撃滅しようとする意図を伴った攻撃目
  標だった。
     ⇒
  日本側からすれば、ミッドウェー島攻略は、
  アメリカ海軍の最後の大型艦をおびき寄せ、
  撃滅しようとする試みだった。

p249 右段 下から6行目
  英国の損失はさらに、エグゾセ・ミサイルの命
  中で駆逐艦コヴェントリー Coventry が沈没し、
  コンテナ船アトランティック・コンヴェアー
  Atlantic Conveyor
を放棄せざるを得ない事態
  にまで増大した。
     ⇒ 
  英国の損失はさらに、爆弾の命中で駆逐艦コ
  ヴェントリー Coventry が沈没し、エグゾセ・ミ
  サイルの命中でコンテナ船アトランティック・コ
  ンヴェアー Atlantic Conveyor を放棄せざるを
  得ない事態にまで増大した。




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