真空管式 ギターアンプ 修理 記録
―――目的―――
本HPは、真空管式のギターアンプについて、いままでに私が修理した内容を、記録し保管する事を目的に作成されています。
<<−−−けっして、営利目的ではありません。あくまでも個人の趣味です。−−−>>
――始めに―――
音楽をしている人で、いまだに真空管式のギターアンプを使う方は、その音色に惹かれた愛好家が多いと思います。しかし、手持ちのアンプは、作製時期も古く、耐用年数を超え、かなり傷んだ状態のまま、使っているのではないでしょうか。
『−−真空管の性質上、どうしても故障は付き物です。基本的には、電球と同じで、耐用年数があります。−−』
このHome−Pageは、真空管式のギターアンプのトラブル・故障に遭遇し、お困りの人達の一助になればと思い、過去に私が経験してきた故障内容や修理実績を記載しています。
が、なにぶん前のことであり、又このように記録に残すといった事もその当時は考えていなかった為、記載内容は、あやふやで、わかりにくい記述となっております。
この内容を参考に、実際にお手持ちのアンプの修理・調整を行ない、「故障が直らない」・「新たな異常が発生した」等になりましても、私が責任を持つ事は出来ませんし、そのような義務を生じるものではありません。
<<−−−全てこれをお読みの方の責任において、参考されますようお願いいたします−−−>>
――1番の近道―――
真空管式ギターアンプがトラブル・故障した場合、まず、メーカーのサービスセンターに連絡いたしましょう。
で、メーカーそのものが存在しない場合、近所の人・知人・親戚等で、オーディオ用の真空管アンプを、作った経験のある人を探してください。
後は頼み込んで、見てもらいましょう。 『私も同僚のつてで楽器屋に持ち込まれたアンプを直したのが最初でした。』
――残された道――
全てをあきらめ、真空管式ギターアンプと惜別しましょう。模擬的に真空管アンプに近い音を作り出すのも有るそうです
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