苫小牧市 ウトナイ湖

ウトナイ湖サンクチュアリー

国指定鳥獣保護区、ラムサール条約の登録湿地である、ウトナイ湖。
国道36号線に面した、とてもわかりやすい場所に位置している。空の玄関にも、海の玄関にも近い場所で、
アクセスの良さは最高だろう。
こんなに人間の生活と接近しているにもかかわらず、自然の豊富さは北海道を代表するほどなのである。

ウトナイ湖には、美々川が流れ込んでいるが、この美々川も、人間の生活圏の間近にあるにもかかわらず、
自然のままの姿を保っている川だ。
ウトナイ湖の周辺は、低湿地が広がっていて、小さい沼が数多くある。一番大きい沼が、ウトナイ湖と言う事らしい。
水生植物の群落と、鳥類も多く、ハクチョウやマガン等の渡り鳥が飛来する事で広く知られている。
ハードサンクチュアリーにも指定されている。
また、ウトナイ湖の南側には、小さなしつげんもり、ここではオオワシやオジロワシがみられる事もあると言う。

数十年前には、冬になるとスケートリンクとして、大勢の市民が訪れた事もあった。
また、車の冬用タイヤの試験コースとして使用したり、冬道運転の体験コースとして使ったりした時もあった。

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