備前焼 窯焚き、窯出し、武用君彦 Bizen Pottery ,Firing  kimihiko BUYO

窯焚きは良く乾燥した、松割り木を 約2000束使います。窯の中の温度は約1300度に上がります。松割り木の灰が作品にかかり、釉薬となり、自然な模様や色合いが生まれます。

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窯詰めは十日から2週間かかります。

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窯焚きは十昼夜続けられます
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窯出し
窯の火を止め、約10日間冷ました後、窯出しします。
緊張の瞬間です。

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十昼夜、焼締められた作品は、松割り木の灰がかかり、
窯の中で一つ一つ違った、自然の色合いが生まれます。                       


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