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平成28年11月30日

 

 第223号 

NPO法人 岡山県自閉症児を育てる会

 223号 目次

     冬の始まりに

     即実践講座のお知らせ

     育てる会 クリスマス会・Cafe Spring ComeCome・OHAの会 お知らせ

      18歳の春を目指すクラブ ・クローバーの会・当事者の会・サッカークラブ・水泳教室 報告とお知らせ    

     私のお薦め本コーナー
           「改訂版 発達障害児のための支援制度ガイドブック」

     近隣の講演会等のご案内

     ぐんぐんだより
        ぐんぐんぴっぴ・赤磐ぐんぐん・ぐんぐんキッズ

     支援センターNEWS

     新聞記事のご紹介

     グループホーム寄付 お礼

刈り入れの終わった田んぼに北風が吹き始めました。
裏山から吹き下ろす風に乗って落ち葉がはらはらと舞い下りてきます。
ここは岡山県赤磐市。いよいよ冬の始まりです。
2016年もあと一か月足らずとなりました。
日々の流れる速度は、加速度的に早くなっているように感じる私です。
今年は、1月4日の児童発達支援事業所「ぐんぐんぴっぴ」の開設に始まり、4月6日には、グループホーム「ほっぷ 1」、続いて5月17日には、グループホームの併設カフェ「スプリングカムカム」の開店と忙しい毎日を送りました。来年は、少し落ち着いてひとつひとつの事業を見守りたいと思っております。
いよいよ来年は、育てる会の20周年の年になります。何か記念となるような企画を考えたいと思っております。つまりは、そう落ち着いた年にもならないかもしれませんね。何しろ20周年は、一度しかないのですから・・・。

さて、今年最後の講演会は,佐賀から服巻智子先生をお迎えします。
12月25日(日)岡山ふれあいセンター大ホールにて、〜自閉症支援の最前線〜「人は必ず成長する」と題して、今日本で一番旬とも言える服巻先生ならではのお話をいただく予定です。
皆さんへ服巻先生からのクリスマスプレゼント、という思いでの企画です。
これから本格的に募集の追い込みをかけていきますので、皆さん多くの方にご参加いただきたいと思います。
また、先生には、12月10日には、赤磐ぐんぐんとぐんぐんキッズのコンサルテーションをお願いしています。私たちは、自閉症の子どもたちに一番良いことがしたい・・・、ただそれだけを考えて、11年間療育を頑張ってきました。でも、これでいいのか・・もっと良いことが出来ないだろうか・・・そう考えるのです。
先生に来ていただいて私たちの今を見ていただきたいと思います。見ていただいて、叱っていただいたらいいと思うのです。
「こんなことでどうするの!」そういわれたら、ショックだけれど、頑張って出来ていないところを、改善したいと思います。そうやってどんどん良いことが出来る事業所になっていきたいのです。すべては、通ってくれている自閉症の子どもたちとお母さんの為です。
楽しみなような、怖い(?)ような・・そんな気持ちで、10日を待っているところです。

さて、先日、大阪でPECSの取り組みをされているMさんのご自宅を訪ねました。
PECSの取り組みでは、とても有名な方です。自宅での取り組みを、公開されています。そこへ寄せていただいたという訳です。行かせていただいて、その取り組みの細やかさに驚きました。重度の知的障害を伴う言葉のないお嬢さん、Aさんですが、丁寧な支援で楽しい暮らしがそこにはありました。
知的障害と自閉症を併せ持つAさんは、感覚にも言葉やコミュニケーションにも大きなハンデを負った女性です。
そんな彼女との暮らしは、スケジュールや細やかな支援ツールに満ち溢れていて、お母さまの工夫が、家中にちりばめられていました。お家へお邪魔してから4時間余り、もっともっと知りたい・・・お話聞きたい・・・そう思いました。来年は、職員研修を兼ねた研修会を、Mさんにお越しいただいて開催したいと考えています。
言葉をしゃべれなければPECSを使えばいい・・・。
言葉があっても適切に話せないなら、もっと学んで、子どもの伝えたい思いをくみ取らなければと思いました。
2語文程度で話す息子や、グループホーム「ほっぷ 1」で暮らす何人かは、上手にコミュニケーションが取れません。
言葉がしゃべれても形容詞や副詞、助詞は使えない彼らの言葉は、本当の意図が伝わりにくいものです。
もっと上手に話せたら・・・、いいえもっとPECSが使えたら、彼らの暮らしはもっと豊かになることでしょう。Mさんのお嬢さんの暮らしぶりを見せてもらいながら強く感じた私です。
そして、その数日後に今度は、ピラミッド教育コンサルタントのネグロンちひろ先生のお話を聴きに行かせていただきました。「9つの重要なコミュニケーションスキルを教える」という研修会でした。とっても刺激的で頭が爆発するような衝撃でした。「PECSだよ!」「今からです。」「やるぞ!やらなきゃ〜」とつぶやきながら、帰りました。
スケジュールの順番を飛ばしてしまうBさんには、もう少しわかりやすいスケジュールを作ろうと思います。Cさんの行動の意味を知りたくて、でも解らないままいるけれど、それを考えるより、もっと彼が言いたいことをわかってあげる事から始めようと思いました。
PECSをフェイズTから始めようと思います。じっとしていても始まらないから、やりますよ〜?
我が息子は、よくしゃべりますが、単語か2語文程度です。要求はできますし、ヘルプも私には出しますが、もっと話したいことはありそうです。もっともっとこの子とコミュニケーションしたい・・・。そんな風に感じた事でした。

一方で、グループホームでの暮らしは、色々あって楽しそうです。
先日息子が家に帰ってきたとき、う〜んと優しくして、楽しい気分でいるときに聞いてみました。「ねぇ〜、てっちゃん、家とグループホームとどっちが楽しい?」すると間髪入れず息子は、「ほっぷ1!!」と答えたのでした。残念。
そんなグループホームの暮らしを取材してくださった朝日新聞社の記事が巻末にありますのでご覧ください。Iさんの誕生日の様子を取材してくださいました。
また、カラオケをみんなでやった時の写真とスケジュールが、これです。
支援員さんが作ってくださったマラカスをふりながら、一人ひとり前に出て自分の好きな歌を歌いました。
彼らが大好きな夜の支援員さん二人が大いに盛り上げてくださって、彼らにも楽しい時間となりました。
  

カラオケ進行表とKさんのカラオケの時の幸せそうな顔をご覧ください。こんなカラオケ進行表があると、順番を守れずマイクを独占してしまう息子にも有効です。
時々、おやつの時間が決まっているので、中休みもあって良かったですよ。
いつもはクールな彼らですが、色々な催し物は好きなようです。
12月は、Nさんの誕生日とクリスマスがあります。
今、面白い企画を考え中です。
あの子たちが嬉しそうに笑ってくれることを期待して、楽しんでもらえるように、何をやろうかと考え中です。

先日の事です。世話人の田口さんからこんなことを言われました。
「彼らは、何か困ったことがあっても相談もしないし、助けを求めてくることがありません。」と言われました。果たして本当にそうだろうか・・・。困ったら何か言うだろうと思って、一計を案じました。
帰宅したら、まず手洗いとうがいは、必ずしなければならないのが、ほっぷ1のルールです。
それで、6人分のうがい用のコップをこっそり隠して帰りを待ちました。ルールは守りたいという彼らがどうするか・・・。わくわくしながら、彼らを待ちました。
最初に帰ってきたAさんは、うがいのコップが無いのでウロウロと廊下を行きつ戻りつします。
田口さんが近づいても全く助けを求めず、しばらく探し回った挙句、ついに田口さんが隠していたコップを世話人室で見つけ出して、うがいを済ませてしまいました。
次に帰ってきたBさんは、「コップ・・・」と小さな声で洗面所の中でつぶやきました。
じーっと待っている様子に仕方なく、田口さんがコップを出してあげました。
Cさんは、しばらく考えた後、手で水を受けてうがいをしたようです。
我が息子は、コップが無いので、他の場所から別のコップを捜してきて、それでうがいをすませました。
その他の2人はちゃんと田口さんに言えたようでした。4対2でヘルプが出せない人の方が多いほっぷ1の住人です。
彼らが、一言「田口さん、コップが無いです」とか「コップください」と田口さんに向かって言えたらどんなにいいでしょう。
コップだからいいけれど、もっと大変な事態の時に彼らはどうするのでしょう。心配になってきました。どうやったら、彼らからその言葉を引き出すことが出来るだろう・・・・、やっぱりPECSの導入が急がれることを感じた私です。
親との暮らしは、彼らがそれほど苦労することはありません。
「コップ」と一言いえば、それを察して親はすぐにコップを出してくれたのでしょう。そういう事の積み上げが、彼らからコミュニケーションをする力を引き出さないまま埋もれさせていったのかもしれません。
親は、素人ですから、良かれと思ってコップは出してしまいますよね。
不親切になることも、大切です。グループホームに入るということがなければ、そういった取り組みもしないままに、歳を重ねていったことでしょう。
幸い早くにグループホームに入れた彼らです。取り組むべき課題がたくさんあって、楽しい楽しい私ですが、世話人さんや支援員さんは、大変です。
35歳から20歳までの彼らとの暮らしを、皆さんも応援してくださいね。
そしてお母さんたちは、家庭で取り組むべきことが、見つかったなら、即やってくださいね。会報はそのためにも活用していただきたいと思います。早速うがいのコップのように、彼らがSOSを出してくれそうな場面を作ってみてください。皆さんのお子さんは、ちゃんとお母さんに向かって「お母さんコップください」がいえたでしょうか?(ここ重要です。壁に向かって言っていたらコミュニケーションではありません)

さて、お話は変わって、以前219号でも紹介した通り、グループホームの I さんは、グループホームの生活に慣れた7月より、これまで働いていた赤磐市にあるB型事業所ワークス太陽の家から、岡山市洲崎にあるZENKOというA型事業所に変わることになりました。
I さんは、卒業時、当時できたばかりの就労継続A型という事業所にいくか、それとも私たち親が作り上げた太陽の家作業所に行くか、迷っていました。
(太陽の家作業所は育てる会の事務所のある建物を分け合って使っていましたが、数年前に移転して、現在では、ワークス太陽の家というB型と生活介護の事業所になっています)
A型は、4時間だけの勤務で、残りの時間をどう過ごすかがお母さんの心配な点だったようでした。
迷った末に、生活リズムを崩さないという意味でも支援内容も良い太陽の家作業所を選ばれました。この選択はとてもよかったと思います。
グループホームに入って、生活も安定してきたので、以前から考えていたA型への挑戦をする時期が来たと思いました。
幸いZENKOさんの方でもいい感触だったので、早速実習させていただくことになりました。実習すると、すぐに来てほしいと言われました。
なんという素晴らしいことでしょう。
ZENKOさんは、岡山県下で最もいい取り組みをされていると思える事業所です。
一方でワークス太陽の家は、素晴らしいスタッフの元でB型としては、県下でも一番の事業所と私は思っています。
一番いいB型から一番いいA型に移ったという訳です。これがホントのステップアップですね。
先日、仕事ぶりを見せてもらいにグループホームの世話人の田口さんとお母さん、そして私の3人で伺いました。
久しぶりに行って嬉しかったことは、I さんがみんなの中でちゃんと居場所を作っていることでした。
食事の場所もちゃんとみんなの真ん中のテーブルに座っていました。
朝の会の進行もさせていただいているとのことでした。お仕事ぶりは、ゆっくりだけれど、着実でした。
支援員の宮田さんからたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
1日も休まない、遅刻もしないIさんを、頼りになる人材と言ってくださいました。
また、みんなが敬遠しがちな、クリーニングの前処理の単調で、しかも力もいるお仕事を、丁寧に無駄口も言わずにしっかりと行っていました。
指示された通り、手を抜かず、頑張って何時間でも仕事を続けれる様子を、大変高く評価してくださいました。
自閉症の人は、律儀に頑張る人たちです。
結構ハードなこの仕事をIさんは、嫌な仕事なんて少しも思ってもいないことでしょう。
丁寧な子育てが、彼のこの真面目さ、律儀さを生み出したと思います。
アイロンかけのやり方や洗濯たたみをするIさんの様子を見るにつけ、家での親のかかわりが、今の彼を作ったと思います。
律儀に頑張るという自閉症の特性は、自然に出来ていくものではありません。二次障がいをつけないで、まっすぐに育ててこられたお母さんの努力の賜物です。素敵だなと思いました。
まだ幼い子を育てておられるお母さんたちに、知って欲しい子育てです。写真は、お仕事中のIさんと、アイロンかけを支援員の梶原さんから教えてもらっているIさんです。

ここで、またまた、息子のお話ですみません。
哲平と一緒に冬の服を整える為にユニクロに行きました。
ズボンやシャツを次々選んで買い整えました。好みがいろいろあって、相談をしながら買っていくと結構な量になりました。でもまだまだ欲しい様子です。「靴下買う」「パンツ買う」と言います。靴下はたくさんあるはずです。パンツも前に買ったのが、あるはずと思いましたが、頑強に言い張ります。仕方なく二枚ずつ買いました。
グループホームに帰ってクローゼットを開けて見せてくれた靴下とパンツには、丁寧に糸でかがられた跡がいくつもありました。
靴下はわかるけれど、パンツまでかがるとは思っていませんでした。
実は、グループホームに入る時に糸と針の入った裁縫箱を哲平には持たせました。
まだボタンつけは上手にできませんが、靴下の穴かがりは入居前に教えて、上手にできるようになっていました。
パンツにあいた穴をかがるとは、思っていませんでしたから、びっくりしました。
グループホームは、親がいないところでの暮らしです。
SOSが出にくい息子は、穴の開いたパンツに困ったのでしょうか、教えられた靴下とおんなじかがり方をしていました。
パンツの後ろのあたりに合計七か所のかがった跡がありました。なんて素敵なパンツのかがり跡でしょう。素晴らしい生活力だと思いました。
でもね、クローゼットの中には新しいパンツが何枚もあるのに、なんでその穴あきパンツばっかり履いていたのか(?)、真実は、闇の中のままです。

先日、テニスの錦織 圭 選手のコーチをされているマイケル・チャンさんの講演会がありました。(前座でゴスペルを歌わさせていただきました (^^)/)
敬虔なクリスチャンでもあり、世界的プレーヤーでもあったチャンさんのお話は、とても興味深いものでした。
錦織選手の成功の理由が、このチャンさんとの出会いであったことが、鮮明にわかりました。
怪我から復帰したばかりのUSオープンで、弱気な気持ちになる錦織選手にかけた言葉が、素敵です。
圭「試合まで、あと1週間しかないのに、足がまだ痛い。無理みたいだから棄権したい」
チャン「試合まで、まだ1週間あるじゃないか。どうしても無理なら棄権するかどうかは、試合会場まで行って、決めればいい」
    「ダメかどうか、まだわからないこと、起こってもいないことを、先に考える必要はない」
    「飛行機の予約は、どんな時も決勝までやると決めて予約すること」
そうやって、錦織はUSオープンに出場して、難敵ジョコビッチを倒したのだそうです。
すごいですね。チャンさんもすごいけれど、それに素直に従う錦織選手も素敵です。
会場からの質問に答えてくださったこんな言葉も、私の心に留まりました。
「ミスしないためにどうするか教えてください」 
これに答えて、
「私は、ミスすることは考えません。ダブルフォールトすることを考えません。うまくいくことを考えます。どう考えるかで結果は違ってきます」
つまりミスするのではないかと思っていると、その気持ちがミスを誘いだしてしまい、うまくいくと思っていると、実際にうまくいくということでしょう。
人生観の違いなのですね。
上手くいかない子育てを憂いていると、それは不幸です。きっと上手に育っていくと信じて育てていれば、幸せがその人の人生に輝くことでしょう。
そして、自分の人生の目標を持つことが大切だとチャンさんは言われました。
自分の目標が何か、それがしっかり決まっていれば、それに対して努力することは、決して難しくない。そういわれました。
錦織選手は、世界のトップ10に食い込みたいという目標があった。そのための努力をしてきた。だからこそ今の彼がある。
私たち育てる会の親としての目標は何でしょう。子どもを、立派に一人前に育て上げる事ではないでしょうか?
自閉症があっても、その子なりの自立を目指して、そのことが出来ると信じて、努力を惜しまず、育てていくこと。
そのことは、決して難しくない・・・。目標を見失わないように何か標語を作るのも有効だと思います。
我が家の標語は、「就労自立」でした。
就労して、自立を果たした息子を見ていて、思います。彼なりの自立ではありますが、頑張って育てて来た成果が、ここにある。自信を持って言えるそんな私も、親としての自信を彼からもらいました。
さぁ〜、年の瀬も押し迫ってきました。冬の寒さ対策やインフルエンザの予防接種も済ませましたか?いいお正月を迎えられますようお祈りします。今年1年お世話になった皆様に感謝をささげつつ、会報223号を終わりたいと思います。皆さん、ではまた来年お会いしましょう。お元気で、さようなら。
(育てる会 代表 鳥羽 美千子)

平成28年度 教師・保育士対象 即実践講座 お知らせ

☆ 第7回 ☆ 平成28年12月9日(金)19:00〜20:55
           テーマ  :コミュニケーションサンプルをとろう
           場 所 : 岡山県生涯学習センター  大研修室(岡山市北区伊島町3-1-1)
           講 師 :坂井 聡 先生(香川大学教育学部特別支援教育 教授)
☆ 第8回 〜 第10回 ☆ 今年度は終わりまで予約が取れましたので同じ会場です。
第7回は宿題がありましたヨ!
各自コミュニケーションサンプルをとった表をお持ちください。
普段は生徒のみなさんに宿題をだしておられる先生方も、今回はご自分の宿題をお忘れなく!
ノートパソコンをお持ちの方はしっかり充電して(電源が限られているため)持参してください。ウィルスに感染していないUSBも!
参加費:一般 20,000円、賛助会員 17,000円 (全10回分) 
申込・問合せ:Tel.086‐955‐6758、Fax.086-955-6748 
http://ww3.tiki.ne.jp/~teppey/2016sokujissen.pdf

育てる会 クリスマス会のお知らせ

育てる会では、今年も岡大の児童文化部さんに協力していただいて、クリスマス会を開催します。
参加申し込みをいただいた方には改めて案内を送らせていただきます。
なお、定員まで若干名空きがあります。
参加希望の方は事務局までお問い合わせください。
日  時:12月18日(日)13時〜15時
場  所:岡山大学 第2体育館 
対  象:育てる会正会員の子ども(本人)・兄弟
(1人1人にボランティアさんはつきません。保護者同伴でお願いします)
参加費 :子ども一人につき 500円 (岡大に駐車する場合は500円かかります)

Cafe Spring ComeCome 今月のメニュー

12月からの新作メニューは「魚の甘酢あんかけ」「クリーミーグラタン」「鶏ネギこんぶタレ」それに「とりのチリソース」の4種です。
毎月、日替りメニューに工夫を加えています。
今月のメニューを会報に同封していますので、ぜひご来店をお待ちしています。

OHAの会のお知らせ

OHAの会は高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害で知的障害のないタイプの子どもを持つお母さんのための会です。
今回は、新規の方も参加されました。
お子さんの年齢は幼児〜小・中・高校生まで、様々なお母さんが参加されていますが、特性はみなさん共通することもあり、とても勉強になります。
アットホームにやっている会ですので、引き続き新規の方もお待ちしております。
参加者からの感想をご紹介いたします。
〇 本を使っての勉強会では、“見えないもの”についてでした。「見えないものはないもの」だから探し物が苦手だし、「ない」とパニックを起こすということに納得できました。
これからは、少しずつ「見えないけど別の場所にあるから大丈夫」ということを言い聞かせてみようと思います。
〇 本読みでは、子供が探し物を出来ないのは、視野に入っていないものはないものとして頭で処理しているのだと改めて感じました。引き出しの中の工夫や実際一緒に探し物をして探し方を教えていこうと思いました。
後半の時間では、拒否反応のできない息子の話をさせていただきました。「言葉」での拒否が難しいのなら、「態度・行動・表情」で伝えるというアドバイスを先生からいただきました。しんどいと感じることが多い息子がリラックスして過ごせる環境も整えていきたいです。12月の会も楽しみにしています。
〇 今日は初めて参加させていただきました。本を読んでみて、「あーこうだったのか」と、娘の行動の理由を知ることができました。
他者との違いに気づきだしたとき、どのように本人に伝えていくのか、とてもセンシティブな問題も、分かりやすく先生に説明していただき、心強く思いました。
体の使いにくさも、方法を示してあげると上手にできて疲れにくいことなど、目からうろこの知識もありました。これからももっと勉強していこう!と、思いました。また、皆さんとお話することで、共感出来たり教えていただいたり、ありがとうございました。
〇 自閉症の3つ組のひとつ、コミュニケーション障害、「想像力の障害」、ことばの障害、今日は「想像力の障害」について  想像力が欠けているから、見たもので判断し、見たものだけで判断するから、見えないものに思い至らないという関係があるのですね。
毎日の生活においては、あれこれそれ、見えないものを語る機会は本当に多いです。
そして、それを工夫でつなげることで生活上の困難が減り、子供たちが本来の力を出せるのだと思います。余計な困難を減らすことで、限りある集中力を有効なモノにいかせるようにしてやりたいです。
《 次回のOHAの会 》
日 時:平成28年12月15日(木) 9:30〜11:30
場 所:おひさまハウス 食堂
参加費: 1000円
申込み:Tel.086-955-6758(事務局)

18歳の春を目指すクラブ お知らせ

18歳で花咲く春を迎えたいと願って、活動しています。
11月11日(金)に、先輩お母さんのSUさんとSAさんをお迎えしました。
ご自身の経験に基づいた貴重なお話やアドバイスに、たくさんの人の頷く姿が見られました。
たくさんの感想が寄せられています。一部ですがご紹介いたします。
〇コミュニケーションツールを使って自分の意思を伝えるようになって多動が落ち着いたという話を聞いて、自分の思いを伝えることの重要性を感じました。いろんな工夫をされて子育てをされてきたことに感動しました。
〇就職前に身につけておきたいことと、就職する際に理解しておくことをわかりやすくポイントをおさえて教えて頂き、とても勉強になりました。
また、カタトニアという2次障害が出ることも初めて知り、子どもに負担をかけないように、少しの変化も見のがさないように気をつけたいと思いました。就職先を選ぶことも大切ですが、子どもの親として、1番の支援者になるように頑張って行きたいと思いました。
〇(卒業後は)学校生活より長い時間なのでこれまで以上に慎重に考えていかなければならないことが多いし、学校のように守られた生活ではないので本人、親とも覚悟がいるのだと改めて感じました。
さて、次回はハローワーク岡山より長田豊治さんをお迎えします。
ハローワークの仕事の内容、学校との連携の仕方、就職までにやっておいた方がよいこと等についてお話いただきます。
日時 平成28年12月9日(金) 10時〜12時
場所 東山公民館 実技室(岡山市中区平井4-13-33) TEL086-276-6202(ナビ用)
※正会員に限り、500円で参加できます。
連絡先 育てる会事務局 TEL086-955-6758

クローバーの会 報告

11月13日(日)おひさまハウス駐車場にて、バーベキューを行いました。
秋晴れの中、参加者は親子3組とお母さんお一人の計7人でした。
過去にも何度かバーベキューを経験しているメンバーは慣れた手際で準備した後、新しいメンバーと共通の趣味の話で盛り上がっていました。
子どもたちの年齢も上がり、それぞれが学校生活やアルバイト、仕事などで忙しく、みんなのスケジュールを合わせることも難しくなりつつありますが、たまに顔を合わせのんびりとおしゃべりを楽しむ時間を大切にしていきたいと思います。

当事者の会 参加者募集

会員のお母さんから、当事者の勉強会を立ち上げたいとの提案が寄せられました。
正会員の方にはチラシを同封していますので、いっしょにやりたいという方がいらっしゃいましたら、事務局までご一報ください。

サッカークラブのお知らせ

日時:平成28年12月11日(日)10:00〜12:00(9:45集合)
場所:岡山市内グラウンド
持ち物: マイボール、ゼッケン、ハチマキ、お茶(ボラさんの分も)、個人ノート、出席カード、親リーダーはグループノート
体験、見学の申し込み、お問い合わせは、事務局(Tel.086-955-6758)まで
12月の活動日は11日です。見学・体験大歓迎。未就学児でも大丈夫です。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

水泳教室のお知らせ

日 時:平成28年12月18日(日) 15:30〜17:30
場 所:OSKスポーツクラブ(岡山市北区絵図町1−50)
連絡先:育てる会事務局(086-955-6758)
     当日のキャンセルは担当貞國携帯まで・電話またはSMSにて連絡してください。
★新たに参加されたい方、体験されたい方は事務局までお問い合わせください。
★欠席される方は12月15日(木)までに連絡してください。
体験してみたい方は、1回 1000円です。
プールは正会員限定で、育てる会で貸し切っていますので、安心してお越しください。

 ぐんぐん だより 

ぐんぐんぴっぴ 

ぐんぐんぴっぴでは、始まりの会で「今日の先生」をお子さんたちに紹介し、呼ばれたらお返事をするお手本を見せたり、お子さんたちが一人一人のスタッフに対して楽しく興味を持てるよう登場したりしています。
司会者が写真を見せて、そのスタッフの名前を呼ぶと、スタッフがあちらこちらから「はーい!」と返事をしながら現れ、みんなの前に来て「おはよう」と言う、パターン性もある楽しい時間です。お子さんたちは着席して、どこから来るかな?とキョロキョロしたり、見つけると「おった〜!」と喜んだりしています。
さて、先日はぐんぐんぴっぴにお客さんが来ることになりました。
普段は療育中の見学はできないのですが、すべての事業所が適正な療育をしているかを確認する備前県民局の実地指導なので、お断りすることはもちろんできず、療育の状況を見ていただきました。
私たちもお会いしたことがない方、、、でも、お子さんたちを驚かせるわけにはいきませんので、何とか予告してあげたい。
そこで、「いつもしていること」の中に、「いつもと違うこと」を組み込んでお子さんたちに伝えてみることにしました。スタッフもお会いしたことがない方たちなので、とにかくおじさん3人の絵を描いて絵カードを作りました。
始まりの会で、いつも通り先生の紹介をし、いつもの先生の写真が4枚並んだあと、「今日はお客さんが来ます」、「後で、おじちゃんが来ま〜す」「お部屋を見るだけで、帰るよ」と絵を見せて伝えました。
みんな「ふ〜ん・・・?」という感じでした。
みんなが遊んでいる時、いよいよ、おじちゃん、いえ、県の職員さんたちがぴっぴの敷地に入って来られました。
スタッフはもう一度みんなに先ほどの絵カードを見せました。「おじちゃんが来たよ〜」。お子さんたちはちらっとカードを見て、遊びを続けます。
おじちゃんたちが入ってきました。奥の部屋を見に行きました。するとお子さんたちは少し止まってじ〜っと様子をうかがっています。
大人が「大丈夫、大丈夫よ」と少し声をかけてあげます。おじちゃんたちが戻ってきました。はい、平然と遊びます。
県の職員さんたちは、心得たもので、決してお子さんたちをじっと見たり話しかけたりせずニコニコしているので、お子さんたちも「ほんとにお部屋を見てるだけだ・・・」と警戒心を解き、安心したのか、途中からは、ジャングルジムのてっぺんに上って「見て!」という表情でおじちゃんたちにアピールしたり、おじちゃんたちの間をぬって遊びたいものを取りに行ったり、みんなリラックスした様子で過ごすことができました。スタッフ一同ホッとしました。
・・・予告、大切です!!普段からの地道な備え、偉大です。
いつもいつも、通常時に、「この部屋に誰がいるのか」を伝えていたからこそ、いつもと違う時に対応できたのです。
緊急時に、いつもと違うことを伝えたいと思い、突然視覚支援をしてみても、意味が伝わらず、「この子には視覚支援をしても効果がない」と言われることがあります。
でも、「いつも」の状態を視覚的に伝えてもらったことがなければ、突然「いつもと、ここが違う」と比べることができないのです。日ごろから、何が「いつものこと」なのか、を伝えておくことが大切だということを、実感したできごとでした。
理解してくれたお子さんたちに感謝です。
ぐんぐんぴっぴ 療育スタッフ

赤磐ぐんぐん

早いもので今年も残りわずかとなりました。
赤磐ぐんぐんの療育は、普段は保護者の方と離れて子どもだけが療育をうけていますが、先日、保護者の方にも療育の現場に入っていただく“療育参観日”をおこないました。
初めて子どもたちが療育を受けている姿を見られた方もおられたでしょう。
先生と1対1での勉強では、お子さんの特性や、出来る事、できそうな事を療育スタッフは見ています。
1人で勉強の場面では、先生と勉強してできるようになった課題を、一人で始めて終わることができる事を目標にしています。
遊びの場面では、自分で遊びたいおもちゃを要求しやすいように、おもちゃ一個ずつ写真に撮ってカードにしています。そのカードを使って要求できるようにしています。
“療育参観日では”特別なことをするのではなく、いつもとおなじ、いつもやっていることを見ていただきました。
あるお子さんの保護者の方には、先生と勉強の場面で、コミュニケーションの練習をしている様子をみていただきました。
コミュニケーションに特性のあるお子さんたちです。お友達に自分の使っているものを貸してと言われたら、貸してしまうお子さんです。
本当はまだ使いたいのに、うまく相手に自分の気持ちを伝える事ができません。
そこで、先生と勉強の場面で取り組む事にしました。
まず、プリント教材を使って貸し借りのお勉強をします。
自分がまだ使いたいおもちゃをお友達が「かして?」と言ったらどうするかな?
机上では「ちょっと待っててね。あとでかすね。」と言えます。
次に先生と実際塗り絵をして、一本の色鉛筆を先生から「貸して?」と言われます。
ちょっとかたまってしまいますが、机に置いてあるリマインダーを頼りに「ちょっと待ってね」と言えます。
そして自分が使ったあとに、「どうぞ」と言って先生に色鉛筆を渡すことができます。
次は先生を一人増やし先生がモデルをみせます。先生が2人とお子さんの3人で練習します。
先日保護者の方にみていただいたのは、この先生2人とお子さんでの3人の場面でしたが、ここまで来るのに何回かスモールステップを重ねています。
そして、ここからはお子さんを増やして友達同士でも適切な答えができるように練習していきます。
こうやって少しずつお子さんのできることを増やしていけるように心がけています。
見ると、聞くとは大違い?ん?実際に療育を見られて何かお気づきになられたことや、質問や疑問がありましたら、なんなりと遠慮なくスタッフの方までおたずねください。
“療育参観日”好評であれば、また次回も企画したいと思っています。
行事の多いこの季節、お互い体調管理に気を付けて乗り切っていきましょう。
赤磐ぐんぐん療育スタッフ

ぐんぐんキッズ

ぐんぐんキッズ&赤磐ぐんぐん&ぐんぐんぴっぴの保護者対象に合同勉強会を開催しました。
今回は、「サポートブック作成会」というテーマで、あかいわ発達障害支援センターの政田先生にお話しいただきました。
10月5日と11月2日に行なわれ、どちらも約2時間の勉強会でした。
第1回は、サポートブックとは何か、作成のポイント、活用の仕方などについてのお話でした。
子どものことを知ってもらうために、診断名ではなく特性をわかってもらい、伝え方の腕を磨くことがわが子の成長にもつながる、などサポートブックを作成するための基本を教えていただきました。
そしてこの勉強会後、第2回勉強会のため…ではなく、わが子のために実際にサポートブックを作成してもらいました。
第2回は、サポートブックを作るメリットや支援者との関係作りについてお話いただき、その後お母さん達が作成したわが子のサポートブックを元に、グループワークを行ないました。
グループワークでは、自分がこの子を担任するつもりになって他の人のサポートブックを読んでみるというものでした。
わが子以外のサポートブックを見る機会はあまりないと思うので、皆さん興味を持って真剣に見ていたのが印象的でした。
「この表現はわかりやすい!」「どんな声かけが有効なのかが書かれていて良かった」「こんな時はどう対応したらいいのか知りたい」など、実際に感じることで、作成したサポートブックの見直しにも役立つ良い勉強になったことと思います。
どのサポートブックも読む相手に不安やプレッシャーを与えるような書き方ではなく(政田先生からもお話がありましたよね!)、わかりやすいエピソードや家族しか知らない情報なども書かれてあり、子どものためにと気持ちが伝わってくるものばかりでした。
今回初めてサポートブックを作成された方もおられました。時間もかかり大変だったのではないでしょうか。
文章で子どもの情報を的確に伝えるために、いつも以上に考え、わかりやすくまとめようと努力されたと思います。
そのがんばりは、必ず今後に生かされます!何より、お子さんが安心して過ごせる環境につながることでしょう。
子どもはこれからどんどん変化していくので、再度見直す時にファイルに綴じておくと成長の跡を見ることができますよ!
アンケートを一部ご紹介いたします。
・サポートブックの作り方、文章の構成、表現の仕方など具体的 でわかりやすかった。
・先入観や思い込みにとらわれてはいけないことを改めて実感。
・ポジティブに、こうしたらこうできる!とプラスの表現をすること が良いとわかった。
・来年度から小学校に行くので、重い腰をあげてサポートブックを書く気になったのですが、他の方のサポートブックを見てとても刺激になりました。
・アイデアがうかんでも結局何をしていいやら頭がこんがらがりますが、勉強会で整理がついたので、できることから始めようと思いました。
・本人が自分の苦手な事を知り、こんなサポートがあればやっていけると思えたり、お願いできるようになる事を目指していきたいです。
・ひな形ではないサポートブックも見たかったです。
・もう少しゆっくり他の方のサポートブックを見る時間がほしかった。
・グループ内で意見交換の時間がもう少しあれば良かった。
ぐんぐんキッズ療育スタッフ

☆支援センターNEWS☆

今朝は冷え込みが厳しく、手袋を忘れた子ども達がポケットに手を入れながら集合場所に向かって行きました。
遅刻しそうな朝でも、途中で散歩中のワンちゃんに愛想をするのは忘れません。時間を気にしてイライラするのは親ばかり、子ども達はこんな風に今を楽しんでいるのだなぁと思います。
寒さの苦手な私はこの時期、「人間も冬ごもりしたーい!」と言いながらいつまでも布団にもぐっています。今日も頑張って布団から出てきた皆さんに拍手!!ですね。
さて、10月11月とぐんぐんのサポートブック勉強会がありました。お忙しい中参加して下さった皆さん、ありがとうございました。年々ポイントをおさえた内容になり、伝えるための工夫ができて来ているサポートブックも増えています。
「〇〇さんすごく勉強されたね、いいね。」と療育のスタッフと一緒に感心したものもありました。頑張ったことに手ごたえがあるというのはうれしいですね。
わが子についてよく分からないということに気づく、それだけでも得るものは大きいと思います。また受け取る側の立場に立って伝え方を考えることは、様々な場面で役に立つものだと思います。是非完成させて、活用してくださいね。
発達障害支援センターでは、最近たくさんの学校や園から、緊急の訪問依頼や相談が寄せられています。現場で日々踏ん張っている先生方には本当に頭が下がります。
また就学支援委員会に上がってくる相談希望者は年々増加していて、支援クラスを希望してもなかなか入れないような現状もあるようです。
診断はもらったけれど療育機関がいっぱいで…といった相談も増えてきました。行政の立場にある方は、待機児童の問題は保育園だけではないということに目を向けてほしいと思います。
障害の有無にかかわらず、適切な保育、療育、教育環境にたどり着くことが難しい時代になりつつあると感じています。
自閉スペクトラム症や発達障害の名前が珍しくなくなった今、その診断名にたどり着いて終わりにならないためにはどうしたらよいのか。
診断名は支援やサービスを受け取るための切符であるはず。親が、先生が、子どもが、とそれぞれの足りない部分にばかり注目していたのでは前に進んでいきません。
赤磐市内にも、就労継続支援A型事業所や放課後等デイサービス、こども園など新しいものがどんどんできています。無いものは作っていくこと、またその内容を充実させていくことで未来は必ず変わっていきます。
今年も残りわずかとなりました。
心も体も元気で新しい年をお迎えくださいね。
(あかいわ発達障害支援センター  相談員:政田 亮子)

新聞記事のご紹介

代表の巻頭文にもあった、グループホームでの生活の紹介記事です。
「語り合う言葉はないが・・」みんなここでの暮らしが心地よいようです (^^)/

こちらは山陽新聞の発達障害の啓発記事に載せていただいた ほっぷ1の紹介記事です。

グループホーム寄付 御礼

今月も温かいご寄付、ありがとうございます。
【 ご寄附をいただいたみなさま 】 (11.1〜11.30)
○ N. I 様(倉敷市)   ○ T.E 様(岡山市)
平成28年11月30日現在 寄付金合計 27,325,936円となりました。
今後ともご支援のほどよろしくお願いします。
寄付金振込口座  中国銀行 赤磐支店 普通預金 1321755
岡山県自閉症児を育てる会 代表者 鳥羽美智代

以前は「育てる会会報」はHPにも全文をUPしていましたが、容量等の事情により、現在は一部抜粋にさせていただいています。
なお会報は正会員・賛助会員の方へは郵送でお届けしています。
もしご希望の方がおられましたら、ぜひ賛助会員に申し込みをお願いします。年会費 3000円です。
応援よろしくお願いします。
申込み方法の詳細は「
育てる会 HP」に記載しています。

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