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平成29年10月31日

 

 第234号 

NPO法人 岡山県自閉症児を育てる会

 234号 目次

     台風一過

     18歳の春を目指すクラブ主催
          「親なきあと」を考えるセミナーの報告

     即実践講座のお知らせ

     支援ツール勉強会・『自閉症 才能きらり展』 の報告とお知らせ

     育てる会 20周年記念パーティー・クリスマス会・OHAの会 の報告とお知らせ

     18歳の春を目指すクラブ・CAREワークショップ・クローバーの会 報告とお知らせ

     はやぶさの会・水泳教室・サッカークラブ 報告とお知らせ

     お母さんコラム

     私のお薦め本コーナー
          「どろだんご 2」

     近隣の講演会等のご案内

     ぐんぐんだより
        ぐんぐんぴっぴ・赤磐ぐんぐん・ぐんぐんキッズ 

     支援センターNEWS

     グループホーム寄付 御礼

     新聞記事のご紹介

台風一過。大きな台風が去っていったと同時に、長く続いた雨を一緒に連れて行ってくれたような、そんな秋晴れのいいお天気が続いています。
農家の方は、やっと稲の刈り取りが出来るとばかりに、家の周りの田んぼは、大忙しです。
それもやっと一段落。静かになった田んぼに、ひっそりとたたずむサギが、なんだか寂しげです。
皆さんお元気ですか?
秋が足早に去っていきそうな今年の気候ですが、冬への準備はもうお済みですか?
姑や祖母が健在だったころ、11月の初めにこたつを出していて「こたつは、12月からのもんよ」とたしなめられたのをふと思い出しました。
今はどうでしょう。気温の変動が激しいせいでしょうか、それとも、年のせいで寒さに弱くなったせいでしょうか、早くから暖房をつける暮らしが定着している我が家です。
母や祖母が生きていたら、こんな私を見て何と言うでしょう。こんな風によく亡くなった人のことをあれこれ思い出すことが多い最近の私です。歳を取ったということでしょうか?
幼いころの思い出など、ふとした瞬間に思い出しては、ほのぼのとした心持ちになったりもします。
先日も育てる会のスタッフと話をしていて、ふと我が母のことを思い出しました。
生きているときには、口答えばかりして、優しくすることもあまりできなかった私でした。
9年前、倒れたとの知らせに駆け付けた時は、病院の中のICUでの対面でした。意識もなくその数時間後に亡くなってしまいました。母への感謝の言葉も伝えることは、叶いませんでした。
親がいつまでも生きていると思ったら大間違いです。親はいつかは子供よりも先に亡くなる定めです。
「今のうちに、『ありがとう』って言っておきなさいよ」というと、スタッフMさんは、すぐにお母さんに言ったそうです。するとその日、夕食にポテトサラダが届いたとか・・・。優しくすると、優しい気持ちは伝わって、まわりのみんなを幸せにしてゆきます。
私も誰かに感謝を伝えようと思いました。
さて、誰にしようかな・・・、やっぱりすぐそばにいる夫でしょうか…、それと、育てる会のスタッフの皆にも感謝ですね。
そしてそして、どんなことでも頑張ってくれる素直で健気な息子哲平へ「ありがとう」を伝えたいと思います。
うっかりすると、今度は、何にも言わないで私の方が、逝ってしまうといけませんからね(なんですって・・・、憎まれっ子、世にはばかるですって??失礼な!)

さて、10月21日に、岡山県自閉症児を育てる会の創立20周年の記念パーティーを行いました。
場所は、イオンモール岡山の向かいにあるラヴィール岡山でした。結婚式が行われる素晴らしい会場で、お世話になった先生方や、ボランティアさん、旧スタッフなどを招待させていただきました。
たかが20年。されど20年。色んな事がありました。
当日は、保護者を合わせて、41人の参加者が集いました。もっと多くなるかと思いましたが、育てる会の保護者の皆さんは、子育て中の若い方も多く、夜のパーティーには、出てこれないということでしょうか。昼間なら出てこれたかしら??と 反省しましたが、今度の30周年にそれは譲るといたしましょう。
当日の写真や報告は、後のページに載せていますのでご覧ください。
一口に20年といいますが、ここまで来るのには、多くの方の助けが、ありました。それもちょうどいいタイミングでありました。
それはまるで神さまが、見ていてくださって、困っている私たちの状態に合わせて、人を送り込んでくださっているかのようでした。そんなグッドタイミングで、いつも人との出会いがありました。
困難に直面した時に、必ず私が言う言葉は、「なんとかなるよ〜」
「困っているときには、必ず助けが現れるよ」「だから大丈夫!!」
私はいつも自信ありげにそう言います。
そして、いつもなんとかなっていくのでした。
「私たちには、神様が見守っていてくださる。だから、一生懸命やるだけさ」 そう思っています。
子育てだってそうだと思うんです。
一生懸命やっていたら、足りなくても至らなくても、何とかなっていくに違いないのです。
今子育てに悩んでいるお母さんたち、逃げないで、努力は報われるときがくる。
逃げないことが大切。そう思います。
“一生懸命”は、誰かの心を打ちます。療育に通ってきてくれているお母さんたちを見ていると、私は、自分の若かったころを思い出します。逃げたい、逃げたい・・・。だけど、逃げられない。
私が逃げたら、誰がこの子を見るかしら?? 
誰が、この子を助けてくれる??
私がやらねば誰がやるというのでしょう。逃げたい心を、頑張りに切り替えて、生きてきたように思います。
29歳の息子には、今でもまだいろいろな出来事があります。いつまで色々あるのかしら??とため息をついているかというと、そうでもないんですよ。
今は、何にもないよりあった方が、おもしろい。まだまだ、親のやれることがあるということだから、面白いな〜と思います。やりようがわからないときには、何とかなるさ〜と、気持ち切り替えて、色んな事を試していくだけです。
29歳になっても、いまだに子育てさせてもらえる幸せ・・・。子どもに、いろいろなことがしてやれるなんて、いいじゃないですか、これって幸せではないでしょうか?
長女も、長男も二人とも、19歳で親元を離れて一人暮らしを選び、親から巣立ってしまいました。
最後に残った哲平もグループホームに巣立ちましたが、いまだにいろいるやらかして、そのたびに素直に親からの支援を受けてくれる子です。
上二人は、親の支配下をさっさと抜け出して、独立していきました。
空き巣症候群という言葉がありますが、多くの中高年の女性がなるようですが、私に関しては、いまだにそれはありません。
いつまでも、配慮がいる息子に、楽しませてもらっています。

さて、今月11月23日(木・祝)には、服巻智子先生の講演会を行います。
『自閉症、思春期の乗り越え方 〜二次障害のない明るい暮らしのために〜』と題して、ライフパーク倉敷の大ホールにて開催します。
自閉症児にとって、思春期は大きな山場となっています。
この山をどう乗り越えるか、それによってその後の青年期・成人期の生活ぶりが大きく変わってしまうように思います。
これから思春期を迎えようとする方だけでなく、まだ幼い子ども達の保護者の方にも、これからの子育ての参考にしていただきたいと思っています。                
大きな会場ですので、まだ席には余裕があります。ぜひ多くの方に参加していただきたいので、よろしくお願いします。
さて、その服巻先生には先日、10月29日(日)ぐんぐんぴっぴのコンサルにお越しいただいて、私たちの療育を見ていただきました。ぴっぴは、1歳台から4歳児までの小さい子たちがやってくる場所です。
3人のお子さんとそのお母さんたちにご協力いただきながら、緊張して先生を迎えました。
その時の先生からのアドヴァイスは、今ぴっぴの皆の元気の源になっていることと思います。実際の療育を見ていただきながらより良いかかわりを教えていただきました。報告はのちのページにもありますのでご覧ください。
先生は、子どもと本当に楽しくかかわっていただけます。私たちも、子どもの良いところを探し、より伸ばしたいと一生懸命です。
でも、先生のかかわり方は、とにかくご自分も楽しんでおられるのが、わかります。
楽しくなければ、子どもたちは学ばないということを聞いたことがあります。そうだなーと実感した私たちです。
子供とのやり取りを、楽しまなければ、そこから彼らが学んでいくことも、少ないのかもしれません。
楽しむには、しっかりとした知識の裏打ちと、この子が今何を求め、どこのボタンを押せばそこを教えることが出来るかを、瞬間的にわかるセンスというか、そういうものが必要なんだなと、服巻先生を見ていて思いました。
センスは、誰にもあるわけではありませんが、磨いていくことが出来るかもしれません。少し足りないセンスを、知識で補っていくことが出来るかもしれない・・・。それなら、学びしかないな〜と思う私です。
楽しく面白く、勉強になったコンサルでした。日々、刺激に満ちて楽しい、ぐんぐんぴっぴの療育を、もっと多くの方に知っていただきたいと思います。
こんな風に研修を重ね、学ぶのはなぜでしょうか?
現在、TEACCHの公認臨床家の資格を取るために二人のスタッフが、勉強中です。
ESDMにも一人が挑戦中です。この資格はもし資格が取れたら、中四国で初めてになるそうです。
臨床発達心理士の資格を取るため学んでいるスタッフは、6人もいます。
今後は、療育にはそれぞれの資格が求められる時代になるという服巻先生のアドバイスで、みんな頑張っているところです。
私は、たとえ資格が取れなかったとしても、その学んだ過程が大切と思うんですよ。その学びが、支援者としての力量を上げ、子どもたちの療育に生かされていけばそれでいい。そう思うのです。
資格は、取れたらいいけれど、体を壊したり、子どもたちの療育がおろそかになっては、本末転倒です。たとえ資格を持たなくても、いい仕事ができる人はスタッフの中にもいます。家庭の事情や、時間の関係で、学ぶための時間が取れない人もいます。遠くへ研修に行けない人だっています。
やれる時にやれる人が、頑張ればいい。その為のバックアップは、育てる会としてできうる限りやりたいと思います。

さて、今月の会報にはたくさんの写真やたくさんの報告が、この後ありますので、じっくりご覧いただきたいと思います。
まずは、山陽新聞社の全県版で育てる会のことを取り上げて下さいました。
山陽新聞の小若記者は、ご自身も子育て中のお母さんですから、育てる会の母の思いに寄り添った記事をいつも書いてくださいます。丁寧に取材してくださるので、私たちも改めて、自分たちの20年を振り返ることが出来ました
小さな親の会の小さな一歩ずつの歩みを、こまかく拾ってくださる取材がなければ、自分たちでもこの会の意味をそう深く掘り下げて考えることはなかったかもしれません。とにかく忙しく、日々の暮らしの中で、一生懸命なだけの20年でした。
小若さんから、いろいろ質問をされるうちに、色んなことを思い出しました。ただただ仲間がほしくて、立ち上げていったこの会でした。
でも、いつからか、自分たちの子を育てることだけではなく、世の中の人へ向けて自閉症を知ってほしいと思うようになった時期のこと、まだ生まれていない自閉症スペクトラムを持つ子どもの為に、どんな準備が必要かを考え始めた時期のことなど、自分たちの歴史というか、足跡を振り返ることが出来たように思います。そういうことがあっての20周年記念パーティーでしたので、思いもひとしおでした。
一人の記者さんの熱意が、今ここで息づいています。会報の最後に載せている記事をご覧くださいね。
さて、日に日に寒くなってくる中、私は厚手のセーターを買いました。編み込み模様の少し派手なものです。腰まですっぽり覆われた暖かいチュニック丈です。たぶん毎日毎日着用しそうな予感がします。夫には、羊毛のほかに狸の毛が入っているというセーターを買いました。熊さんが、タヌキを着るなんて、面白いと思い買ってしまいました。
これで今年は、冬支度万全?? 厳しい冬を迎え撃ちたいと思います。
皆さんも、風邪には気をつけて下さいね。では、ごきげんよう、さようなら。
(育てる会 代表 鳥羽 美千子)

18歳の春を目指すクラブ主催セミナーの報告

平成29年10月13日(金)、きらめきプラザ 大会議室において、行政書士でファイナンシャルプランナーの渡部伸先生をお招きして、18歳の春を目指すクラブ主催のセミナーが開かれました。
『「親なきあと」お金で困らないために 〜親がまだ元気な間にできること〜』と題しての講演で、みんなが関心のあるテーマだったためか、当初の予定を上回る参加希望があり、急遽会場を大きな部屋に変更しての開催でした。
また一般財団法人 ゆうちょ財団の共催をいただいたため、参加者を18歳の春を目指すクラブ会員だけでなく、広く一般からも募集して行えました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
それでは参加者の方から、アンケートが多数寄せられましたので紹介いたします。

・先生のお話は、面白く分かりやすかったです。親亡き後の事を考えると不安がありますが、あまり心配ばかりせず、準備できることをしておけばいいんだと分かり、気持ちが楽になりました。(保護者)
・お金を残さないと、とプレッシャーを感じていましたが、今できることをしつつ、今を楽しみながら生活していこうと思えました。(保護者)
・地域とつながることで、本人の支援がスムーズにいくと知り、少し安心しました。(保護者)
・以前から興味のあった内容だったので、実例も交えながら教えていただいて良かったです。とても参考になりました。(保護者)
・成年後見人という言葉は知っていましたが、内容はほとんど知りませんでした。今回、具体例を含めて詳しくお話して下さり、とても参考になりました。(保護者)
・楽しく聞かせていただき大変参考になりました。後見人制度がもっと使いやすいものになるといいのに・・・と思いました。(保護者)
・同じ立場(障がい者の子供を持つ)の先生からのお話は、ても説得力があり、全体的にツボを押さえた話ばかりでした。(保護者)
・まだ子供は小さく、集団生活に入ったばかりですが、先生がお話されていた様に、支援してくれる、見守ってくれる人達は、本当にありがたく、必要だと思っています。親として、更に色々な輪に参加して、色々なお話を聞いたり、知ったりしていきたいと思いました。(保護者)
・具体的な説明や例等のお話や、ご家族のことなどを交えたお話が身近な内容として伝わりました。心配事の胸のつかえが少しとれたように思います。(保護者)
・お金よりも困った時の人脈が大切だと思いました。これからも、子どもの味方が1人でも増えるよう生活していきたいと思います。(保護者)
・子供のために、お金も必要だけど、1番重要なのは環境づくりだと分かりました。地域で暮らすことの重要さと色々な人とつながっておくことが大切だと分かりました。(保護者)

現場の先生のための即実践講座

  【 第6回 即実践講座 】

日 時:平成29年11月6日(月) 19:00〜20:55
テーマ:「問題行動への対応 @」

  【 第7回 即実践講座 】

日 時:平成29年12月11日(月) 19:00〜20:55
テーマ:「問題行動への対応 A」
(第7回終了後 受講生希望者による中山先生を囲む会を予定しています)
場 所:岡山国際交流センター 国際会議場(岡山市北区奉還町2-2-1)
講 師:中山 清司 先生(NPO法人 自閉症eサービス 代表)
参加費:一般 20,000円、賛助会員 17,000円 (全10回分) 
申込・問合せ:Tel.086‐955‐6758、Fax.086-955-6748 
http://ww3.tiki.ne.jp/~teppey/2017sokujissen.pdf
【 注意 】第8回 「ライフスキルトレーニング」の日程が変更になりました。
      平成30年1月8日(月・祝)→ 平成30年1月15日(月)
      会場は同じ岡山国際交流センター 国際会議場です。

支援ツール勉強会の報告とお知らせ

10月20日(金)山陽総合福祉センターにて、香川大学武蔵博文先生をお招きして、18歳の春を目指すクラブ「支援ツール勉強会」の第5回目を開催しました。
今回は、「支援ツールを使って試そう1」ということで、前回考えて作成した“支援ツールアイデアシート”や“ねらいを絞るワークシート”などを使って実際に作っていく作業を行いました。
さっそく、各グループ6人くらいのグループになり、各自準備してきた材料を使って作成しました。印刷してきたものを、ラミネートして、マグネットを貼ったり、絵を描いて手順書を作成したり様々です。
試行錯誤しながら作っていると、武蔵先生が丁寧に見て回って下さり、「ここはこうするともっといいよ」「楽しみになるスケジュールも入れた方がいいね」「これはなくてももう分かるんじゃない?」などとアドバイスをくれます。
その場でアドバイスをいただき手直しできるなんてとても素晴らしい機会だなと感じました。みんな黙々と作成していました。
同じグループの人のアイデアを「これ、よかったらコピーさせてもらえませんか?」なんて会話も生まれ、意見を交換い合う場面も見られました。
最後に、この日出来上がった支援ツールを発表し合いました。
みんなの作ったものを見ることで、またアイデアがどんどん湧いてきてきました。
また、支援ツールを使う時には、『いつ・どこで・誰と』本人が実際に行う場面を想像し整えて、『目的・結果・周りからの賞賛』何のためにするのか、どのような結果になるかが分かるチャレンジ日記とご褒美などを考えることが大事だと話されました。子供の長所を取り入れて出来ることから無理なく使える支援ツールを作らないと、せっかく作った支援ツールも意味がないのだと改めて思いました。
今回の実践発表は、グループホームで実際に使っているものを鳥羽代表からご紹介いただきました。
どれもとても分かりやすい手順表でした。
中でも、マグネットを裏返すことでおわりを提示していくものは、“おわり”をすばやく実感できて元に戻すのも簡単ないいアイデアだなと思いました。
次回からも引き続き「支援ツールを作って試そう2・3」と続きます。家ではなかなか作る時間がなかったり材料が揃わなかったりしませんか?是非頑張って出席してくださいね。きっといい方法が見つかります。
途中参加も可能、正会員さんは無料です。
当日参加された方からのアンケートです。

・苦手なことばかりでなく、好きなことも取り入れつつ、本人の達成感も大切にするツール作りが大切だと分かりました。ご褒美をどのタイミング・どの程度のものにするか悩んでいたので、アドバイスをもらった方法を試してみたいです。(小1母)
・実際に作ってみて、他の方たちの意見も聞けて、良かったです。スケジュールや手順など、本人が嫌にならないように考慮しながらやっていかないといけないなーと勉強になりました。ありがとうございました。(年長母)
・皆さんが素晴らしいツールを作られているのを見られて、刺激になりました。グループホームの支援ツールが見れたのも良かったです。まだ色んな視点で支援ツールが作れるなと思いました。
・グループになって作業したことで、話をする中で、アドバイスをもらえました。家で試してみたいと思います。他の方が作っているカードは自分とは発想が違って、とても良い刺激になりました。(小4母)
・他のお母さんの工夫や子育て話も聞きながら作業ができて良かったです。私が作ったものを褒めてもらえたのも嬉しかったです。(小4母)
・キャラクターを使ったりして、子どもの興味関心をひいてあるのが良かったです。色々な方のツールやアイディアが見れて楽しかったです。(小6母)
・スケジュールのマグネットの「すること」の数を減らせたこと、親が欲張ってはいけないと分かりました。(小5母)
発表者(先輩お母さん)への感想
・グループホームで実際に使用されている支援ツールの紹介がとても参考になりました。うちの子はまだ一人でトイレで用が足せませんが、自分でできるようになった時に、手袋やトイレットペーパーを用意しておけば、多少失敗もしなくなるかなぁと思います。いつか試してみたいです。(小2母)
・鳥羽代表のピラミッドジャパンの歯磨きツールを見せてもらったので、真似してみたいです。(小3男)
・歯磨きの手順書・トイレ掃除の手順書を見せていただき、良かったです。(小5母)

  【 次回 第6回 】
日 時  平成29年11月10日(金)10:00〜12:00
場 所  山陽総合福祉センター(赤磐市河本778-1)
内 容  支援ツールを作って試そう。作成体験。
参加費  正会員無料 ・ 一般500円 (全10回申し込みの方は3500円)
持参物  支援ツールを作るための材料や道具
(例:厚紙・方眼紙・色紙・マジック・蛍光ペン・ポストイット・クリップ・カードリング・クリアファイル・セロテープ・両面テープ・マグネット・マジックテープ・カッター・はさみ・物差し・ホッチキス・穴あけ・デジカメなど。必要と思うもの色々)
★途中からの参加も大歓迎!お申込みは育てる会事務局(086-955-6758)へ★
正会員・一般で全10回分お申込みいただいた方は、欠席・遅刻・早退した回のDVDを事務局で見ていただくことが可能です(貸出はしていません)。

『自閉症 才能きらり展』のお知らせ

カフェ スプリングカムカムをギャラリーにした「自閉症 才能きらり展」が開かれています。
10月は総社の鈴木崇寛氏の書画展でした。9月のクレヨン画に続き、2か月続けての鈴木さんの、今度は迫力のある書の展示でしたが、その多彩な才能に改めて感動いたしました。
11月は浅口市の原田陽一郎氏の切り絵展を開催します。
一瞬を切り取って、鮮やかに表現する感性は、まさに「自閉症 才能きらり」だと思います。
細部まで丁寧に切り抜かれた切り絵の魅力がカフェの壁いっぱいにあふれています。どうぞ、ランチを兼ねてお越しください。
カフェ スプリング カムカム(Tel.086-954-4433)
ランチタイム 平日 11:00〜14:00 (オーダーストップ 13:30)

育てる会 20周年記念パーティー

先日10月21日(土)、ラヴィール岡山にて、岡山県自閉症児を育てる会20周年記念パーティーを開催いたしました。
理事・正会員・職員・お世話になった先生方などが大勢集まり、テーブルを囲んでの昔話に花が咲きました。
代表挨拶では、これまでの20年を振り返っての思いや今後の展望についての熱い話がありました。
また、お世話になった諏訪利明先生(川崎医療福祉大学)のスピーチでは、育てる会との出会いやこれまでの活動への思い、そして今後へのエールをいただきました。
重松孝治先生(川崎医療短期大学)からは、自閉症の子どもと関わる時に大切にしたいことをゲーム形式で紹介していただいたり、代表もメンバーに入っているゴスペルグループの歌のプレゼントをもらったり。
20年を振り返るムービーでは、時に笑いが起こりながら、懐かしく皆で見ることができました。
とても穏やかで和やかなパーティーでした。
その中で保護者代表としてスピーチをしてくださったお母さんが、育てる会への感謝の気持ちを伝えてくださった内容がとても素敵だったので、ここで一部紹介します。

5年前、藁にもすがる思いでこの会に入ったのは長男が高機能自閉症とADHDを併せ持つ診断を受けて半年後でした。いわゆる障害受容が次第にでき始めた頃です。
その頃の長男はとても多動で、不器用で、「俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの」。思い通りにいかないことがあれば衝動的になり人や物に当たっていました。毎日、寝ているとき以外は、ひと時も目を離せない状況でした。どうすればいいのか、といった不安でいっぱいの気持ちでした。
分からないまま「とにかく、助けてほしい」、そんな思いでこの会に入会したのを覚えています。育てる会が主催されていた講演会に参加したり、子どもと参加できる行事、先輩お母さんとお話ができる会などに足を運びました。その中で、「私だけが辛いのではないのだ」と感じられたり、「一つ一つの問題にしっかりと支援をしていけば、きっと成長していくのだ」と感じられる瞬間がたくさんありました。
人が集まる場所へ行けば、必ずトラブルになり、白い目で見られ、謝ることしかできない、改善点を見つけるどころか、怒ることでしか、私自身の心を落ち着かせることができなった、そんな時期もありました。
主人に「たまには遊んで来たら?」と言われても、次の日のことを考えるととても遊びに行く気にもなりませんでした。
そんな時に出会った育てる会では、みんなができていることができなくても、我が子を白い目で見る人はいませんでした。
「かわいいなぁ」とか「必ずよくなると思って育てるのよ、そう思って育てるのとそう思わないのでは全然違うのよ」とか「お母さんが変われば、必ず子どもが変わるのよ」「褒めることが苦手なら、はじめは子どもの行動を言っていくだけでもいいよ。『〇〇してるね』とかね」
分かってくれる人がいることに、いつも心が救われました。
「次はこうしてみよう!」と、試してみることもできるようになりました。
少しずつ 少しずつ 私自身も成長し、子どもも成長しました。
改善点を見つけては支援を入れていき、生活はどんどん変わっていきました。
もちろん、今でも家で怒鳴ってしまうこともあります。辛くて涙が出る日もあります。
それでも前を向けるのは、今、目の前で素直に育つ、母と子の絆を感じることができているからです。
辛いとき、私は信じています。障害がある我が子は普通に生まれた他の子よりも絶対に幸せに育ててやるのだと、強い気持ちを持ちます。
それができるのは、代表をはじめとする前をゆく先輩お母さんや支援してくださる先生方がいて、いつでも何かヒントをくれる、きっと一番いいことが見つかると思えるからです。
この会があって本当によかった。もっとよくしていきたい。そう思っています。
3歳だった我が子は、今2年生です。
「今日も何事もない1日だったよ、ありがとうママ!」なんて言う明るい子に育っています。毎日が事件で毎日怒られていた我が子にとって、何事もないことは、すごいことなのでしょう。
今は母も子も毎日を楽しんで生活することができています。
とはいえ、課題は山のようにあり、私の子育て支援はまだまだこれからです。
勉強することを怠らず、先輩お母さんからも助言をいただきながら、まだ小さい子をお持ちのお母さんの今度は良き先輩お母さんとなれるよう、この会と共に歩んでいきたいと思っています。

会場中が、涙と拍手に包まれた暖かいスピーチでした。
育てる会がこの岡山で立ち上がり、色々な人に支えられながら活動を続けてきた20年。この会があったからこそ出会えた仲間や先生たち、そしてゆっくりゆっくり成長してきた子どもたち。
「ないものは作っていこう!」と進んできたこの会が、誰かの役に立てていることに喜びを感じながら、これからも丁寧に一歩ずつ進んでいきたいと思っています。
今後とも応援よろしくお願いします。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

次は30周年記念パーティーを楽しみに、またたくさんの経験や思い出を積み重ねていきましょう。

クリスマス会のご案内

先月の会報別紙にてお伝えいたしましたが、今年も岡大児童文化部さんに協力していただいて、毎年大好評のクリスマス会を開催します。定員までまだ余裕がありますので、みなさんご参加ください。
参加申し込みをいただいた方には改めてスケジュール等のご案内を送付いたします。
日  時:12月17日(日)13時〜15時
場  所:岡山大学 体育館 
対  象:育てる会正会員の子ども(本人)・兄弟
      (1人1人にボランティアさんはつきません。保護者同伴でお願いします)
参加費:こども一人につき 500円 (岡大に駐車する場合は500円かかります)
また、ビンゴゲーム景品のプレゼントは各家庭でご用意していただき、お子さんにはナイショでお持ちください。
サンタさんよりのプレゼントとしてお子さんにお渡しください。(500円程度)
申込方法:電話、FAX、メールのいずれかで育てる会事務局まで
申込締切:12月1日(金)(先着順。定員に達したらキャンセル待ちになります) お申し込みはお早めに☆ (正会員 限定)

OHAの会のお知らせ

OHAの会は高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害で知的障害のないタイプの子どもを持つお母さんのための会です。
今回は『あたし研究2 痛みの表現』の項目を読みました。
モコさんは疲れた時、苦しい時に表情に出ないため、周りには見た目に分からなかったり、頭痛などの痛みを人に分かってもらえる表現で伝えるのが難しいそうです。
また幼い頃よくケガをしていて母親から「どうしてこんなことになったの?」などと聞かれるたびに「怒られている」と誤学習をしてしまい、怒られないために、ケガをしても言わないようになったそうです。
子どもに何か事が起こった時、つい慌てふためいて問いただしてしまいますが、子どもにとっては怒られていると感じる可能性もあるのかと思いました。
我が子にも、そういう誤学習をして頑なに親に内緒にしているようなことがあるかもしれません。子どもが隠さずに何でも話せるようになるためには、いつでも冷静に子どもに接する、言ってきた内容に対して批判したり注意したりしない、このことに気をつけて子どもと接したいと思いました。
参加者からの感想です。
○「痛みの表現」で弟は大げさに騒ぐのに兄は調子が悪くてもなかなか伝えてくれず、気づいて病院に連れていくと「治りかけですね。痛かったでしょう。」と言われることが何度かありました。これを読んで、うちの子も「大体こんな感じ〜」が言えなかったり、ピッタリの表現が見つからなかったり、表情とうまく連動できなかったりというのもあったかもしれないと感じました。
 誤学習をしないために大きく反応し過ぎないことも大切だと思いました。子どもを信じて、でも気にかけて、早く手を放しすぎない様にしてあげたいです。また兄弟関係についても兄弟はそれぞれ違う人間なのだということも毎日の中で何となく忘れがちになっていました。1人1人にあわせたやり方を大切にしながら、過ごしていきたいです。
○ 我が娘の場合は、どう工夫しても片づけができないのですが、ある日、片づけができなかったことをごまかして、とんでもないことをしていました。それはおそらく小道さんのように、私がパニックになって娘を心配するのを嫌がってした行動だったかもと、この章を読んで思いました。我が子たちは何か失敗をした時に親が騒ぐと責められていると感じるので、まず、そんなに大ごとでないふりをして落ち着いて対処することが大切であると利守先生から教えていただきました。
また、我が娘の場合は、片づけの際に仲間分けをすることを教えていたのですが、その仲間分けが本人の感覚では分からない物もあったかもしれません。
どこにいれるべきか分からないものを入れる箱も用意する必要があると教えていただきました。
今日も、親ではなかなか気がつかない考え方やアドバイスをいただき、有意義なひとときでした。来月もどうぞよろしくお願いいたします。
≪ 次回のOHAの会 ≫
日 時:平成29年11月16日(木) 9:30〜11:30
場 所:おひさまハウス 食堂
参加費:1000円
テキスト:あたし研究2
申込みは事務局(086-955-6758)まで。(正会員 限定)

18歳の春を目指すクラブお知らせ

18歳で花咲く春を迎えたいと願って、活動しています。
今回の職場見学会はベネッセビジネスメイトに決定しました。
数年前に見学させていただいた時には、トイレ掃除などの手順書を見せていただき、視覚支援のある職場に魅力を感じました。
今回も、現在の職場の様子や実際に働かれている方の様子をうかがうことができると思います。ぜひ、ご参加下さい!
定員は20名となっていますので、お早めにお申込み下さいね。
日 時:平成29年11月30日(木)  10時〜11時30分
場 所:株式会社 ベネッセビジネスメイト(岡山市北区南方3?7?17 ベネッセコーポレーション本社ビル)
     「グループホーム ほっぷ 1」で暮らすNさんの働いている職場です
定 員:20名  締 切:11月21日(月) 事務局(Tel.086-955-6758 まで)(正会員 限定)
詳しい、集合場所・集合時間等は参加希望者の方にお知らせします。

CAREワークショップ 報告とお知らせ

10月18日に赤磐市山陽総合福祉センターにてCAREワークショップを行いました。
具体的にどのようにお子さんと関わったらよい関係を築けるのかを、親役になったり子ども役になったりして実際にやってみながら、スキルを練習しました。
和気あいあいとした楽しい雰囲気の中で、お母さん同士お互いに話も弾んで、たくさん笑い、みなさん元気いっぱいで帰られました。
小さなお子さんから思春期のお子さんをお持ちのお母さんまでのご参加がありましたが、それぞれご家庭でやってみようと思っていただけたようでとても嬉しく思っています。
参加された皆さんが感想を書いてくださいましたので、ご紹介いたします。
〇 まずたくさん笑って楽しかったです。勉強会でお母さん仲間といろいろお話できてリフレッシュになりました。
CAREのような関わり方を意識しているつもりでも、ついつい「あーやめて」とか、「もう・・・」とか「ダメ」と言ってしまいます。
今日学んだことをまた胸に一日3〜5分からやっていこうと思いました。ありがとうございました。
〇 子供との接し方や、どのように何をしてあげたら良いのか分からなかったので、CAREなら、毎日少しずつで良いし、何をして、何がダメなのかはっきりしているので実践してみやすいです。
少しずつやってみて、日常生活で自然と出来る様になれたら嬉しいです。
勉強会は3時間半で長いなと思っていたのですが、実際にやってみたらあっという間でした。休けいで他のお母さんとも話せて良かったです。
〇 とても勉強になりました。それこそ思春期で、むずかしい部分もあると思いますが可能な限り頑張ってみようと思います。参加させていただき本当に良かったです。ありがとうございました。
16名限定でしたが、たくさんのお申し込みをいただき、今回参加できなかった保護者の方がおられましたので第2回ワークショップの日程を急いで決めました。
楽しくて、誰もが必ずできる技術をお伝えし、日々のお子さんとの関わりに自信を持てるようになる講座ですので、皆様ぜひご参加くださいね。
第2回も16名限定ですのでお申込みはお早めに。

  《 第2回 CAREワークショップ 》

日 時:平成29年12月13日(水) 13:00〜16:30
場 所:山陽総合福祉センター(赤磐市河本778-1)
参加費:育てる会正会員 無料、ぐんぐん保護者(正会員以外の方) 1500円
申 込:育てる会事務局(Tel.086-955-6758、Fax.086-955-6748)(正会員・ぐんぐん保護者 限定)

クローバーの会 報告

10月7日の夜 クローバーの会の親子で女子会を開きました。
子どもたちも10代後半〜20代とすっかり成長し、活動内容も少しずつ変化してきましたが、ついに「居酒屋で女子会」ということが実現しました。
感想をいただきましたのでご紹介します。
皆と知り合うことができて、同じ想いを共感できて嬉しく思います。
学校やバイト、仕事でなかなか集まることが少なくなりましたが、皆がいてくれることが、自分の支えになっています。

はやぶさの会のお知らせ

自閉スペクトラム症のお友達作りの会、「はやぶさの会」です。
10月15日(日)、フェアレーンにて、初参加2人を含む年長から小2の7人とお母さんが集まって、ボーリング大会を行いました。
まずは全員でスケジュールと約束の確認。「えー!早くボーリングやりたいよ!」と言う子もいましたが、説明をはじめると、途端に真剣な顔。
1.自己紹介(名前・学年)
2.チームに分かれる
3.ゲームスタート
4.感想を言う
5.さようなら
お約束は
1.順番を守る
2.うまくいかない人に「下手」「なんで」とか言わない
3.しんどい時や飽きた時は、お母さんに言う
お約束のところでは「そりゃ『下手』とか言われたら誰でも嫌な気持ちになるじゃろ」と、納得することができていました。
いよいよ、ボーリング開始!
初めてボーリングをする子・ガーターなしレーンがあってもガーターになる子・スペアなども取れる子など様々。
事前に年齢・ボーリングのレベル・子ども同士の相性を考えながらチーム分けをしていたので、ペースも同じぐらいに進めることができました。
事前にお約束していたことはきっちり守ることができていて、ハイタッチをしあう子もいたり、スペアが取れたお友達を拍手したり、うまくいかなかった子に「大丈夫だよ!次がんばって!」と声をかけたり。
良い関わりができていて感動しました。
早く終わった子たちが、することがなくて暇を持て余すことになり、「こういう時間にも色々ルールを細かく決めておけば良かったかも」「次は、待ち時間を過ごすグッズもいるね」など、次への課題も色々見えてきました。
「最後に感想を聞くよ」と言うと、「えー・・・」「ない!」と言っていましたが、選択肢(複数回答可)を出してあげると、「楽しかった」が4票、「少し難しかった」が1票、「またボーリングを皆でやってみたい」が5票でした。
笑顔がたくさん見られて良かったです。
参加された方からの感想を一部紹介します。

先日はお世話になりました。学校の行事以外で他のお友達と関わる機会があまりないので、大変貴重な経験となりました。
わが子は家に帰ってから「楽しかった」「またボーリング行きたい」と言っていました。
お友達と関わる上で今のわが子に必要な援助や課題が改めて分かり、とても良い経験ができました。ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。最初に一日の流れの説明があったので、参加しやすかったみたいです。本人は「家族で行くより楽しかった」「また皆で参加したい」「おやつを食べたりもしたかった」と言っていました。
次回は本人と待ち時間の過ごし方の話もして、待ちグッズを持参して行こうと思います。次回も楽しみにしています。
我が家はボーリング自体が初めてだったので、ルールの理解やボールが投げられるかなど心配でした。
ルールや順番を説明しながら、ボールを投げるのも皆のやり方を見たりして、楽しく参加できていたので安心しました。コツをつかむと今度はうまくピンを倒せなかったことが悔しくなり、ちょっと涙も出ましたが、持ち直して最後までゲームに参加できました。
「スペアが取れたら友達とタッチしたら嬉しくなるよ」と教えると、自分からタッチしたりでき、見ていて嬉しくなりました。
ボールの貸し借りや順番、誰かが失敗しても何も言わないなど、皆仲良くできていて感心しました。
「お互いにルールを守りながら関わる」「話し合う」など、人との関わり方や社会のルールなど、徐々に身につけてくれたらいいなと思います。
もし何かあっても皆分かってくれると思えるので、安心して参加しています。これからもよろしくお願いします。
ファミレス、かき氷&トランプ会を経て、お互いのことを次第に意識し始めたといった頃でした。
「はやぶさの会、今回ボーリングらしいよ!」と言うと、「イェーイ!え?いついつ?」ととても楽しみにしていました。「〇〇くん、オレと同じくらいかなー」とか言いながら、何度もカレンダーを確認している姿が見られました。
ボーリングは何度か行ったことがあったので、ボール選びなどもスムーズにすることができました。2人から3人のグループだったのでそんなに待つこともなく、とても楽しくゲームをすることができました。ガータ防止レーンを使ったり、年長組グループは滑り台を使ったりしながら、「出来た!楽しい!凄い!」を感じることができました。ゲームが終わった後の、他のチームの終了を待つ待ち時間に課題が残りましたが、それもまた良き発見として、次回に生かしていけたらなと思っています。
新しい参加者も来てくださって、盛り上がってきたはやぶさの会にもワクワクしています。次回も楽しみにしています。

お母さん同士でも色々つながりあい、お話をしあうことを大切にしているはやぶさの会。次回は、今回の反省点を活かして、ボーリングリベンジです!お友達がほしい人、ぜひご参加ください(^^)
日時  平成29年12月17日(日) 10:30現地集合 12:00頃解散予定
場所  フェアレーン(岡山市北区清心町16-31)
内容  ボーリング場で、一緒にボーリングをしながら仲良くなりましょう!パート2
     ※待ち時間が長くならないよう、今回も子どもだけでのゲームの予定です。
      ガーター防止レーンも使いますので、初心者の方でも大丈夫です。
      親はわが子や皆を、そばで応援したりフォローしたりもします。一緒に手添えで投げたりする場合は、靴を借りてください(実費)
持ち物 親子の飲み物・汗拭きタオル・ゲームが終わった後の待ちグッズなど
     (ゲーム中や全体活動中は、DSや漫画は出さずに参加しましょう♪)
対象  自閉スペクトラム症のお子さんと親御さん
    「お友達がほしい子」「ある程度は会話でやりとりができる子」
     ※兄弟での参加は、診断名や疑いがついているお子さんのみでお願いします。
参加費 ボーリング代・貸し靴代など、自己負担でお願いします。
     ※1ゲーム単価 幼児無料/小中高250円
貸し靴代 300円(ももっこカードや障害者手帳提示で100円引き)
締切り 12月10日(日)までに育てる会事務局へ(正会員 限定)
★事前に保護者同士の打ち合わせを、LINE・メールなどでしています。
(担当:M)

水泳教室のお知らせ

日 時:平成29年11月19日(日) 15:30〜17:30
場 所:OSKスポーツクラブ(岡山市北区絵図町1−50)
連絡先:育てる会事務局(086-955-6758)(正会員 限定)
★新たに参加されたい方、体験されたい方は事務局までお問い合わせください。体験してみたい方は、1回 1000円です。
プールは正会員限定で、育てる会で貸し切っていますので、安心してお越しください。
★欠席される方は11月16日(木)までに連絡してください。
当日のキャンセルは担当携帯まで・電話またはSMSにて連絡してください。

サッカークラブのお知らせ

日時:平成29年11月12日(日)10:00〜12:00(9:45集合)
場所:岡山市内グラウンド
持ち物: マイボール、ゼッケン、ハチマキ、お茶(ボラさんの分も)、個人ノート、出席カード、親リーダーはグループノート
体験、見学の申し込み、お問い合わせは、事務局(Tel.086-955-6758)まで(正会員 限定)

お母さんコラム

小1・ASDの息子を持つ母が、普段の息子との日々をつれづれに書いているコーナーです。どうぞ気軽な気持ちで読んでください。
我が家には先日1歳になった妹がいます。先日1歳の誕生日会をしようとなった際の出来事です。
息子は毎回妹が主役となる行事(お宮参り・百日参りなど)があると、テンションが高くなりすぎたりふざけてしまったりすることが多くなりがちでした。
人からは「自分が主役でないことで拗ねているんじゃない?」と言われて、「そうかなあ?」「そんなことでこんなになるのかなあ?」と不思議に思っていました。
1歳の誕生日は、色々することがあります。一升餅を背負って歩いたり、選び取りがあったり、赤ちゃん用のケーキを用意したり、他の人が食べるケーキを出したり。
しかも今回は同じ月に息子の誕生日もあるので、一緒にまとめてのお祝いです。両家の祖父母も來てくれるのでバタバタしていると、なかなか息子の対応ができないだろうし・・・。
「そうだ!家でのイベントだけど、外出する時みたいにしっかりスケジュールを決めてみよう」と思い立った母。
ホワイトボードにサラサラっと手書きです。
1.一升餅を背負って歩く(重たいよ!できるかな?)
2.選び取り(どれが好きかな?)
3.ケーキでお祝い(ロウソクを消そう)
4.プレゼントをもらう
5.ご飯を食べる(お寿司)
6.ケーキを食べる(チョコケーキ)
7.プレゼントで遊ぶ
これをじーっと読んだ息子。「じゃあ、僕がもらったプレゼントのおもちゃで遊んでいいのは、ここ(7)のところって意味じゃな?」と納得顏。
祖父母がやってくると「今日のスケジュールを発表します!」と自信満々で日直さんのように説明をしてくれ、一つ一つの活動が終わると、消しながら「次は○○だね」と言って、落ち着いて過ごせました。自分がご飯を食べ終わった後も「皆がご馳走様してから、ケーキだよね。2階で遊んでいるから、食べ終わったら呼んでね」と2階へ。
びっくりするぐらい穏やかに過ごせていました。
これまで落ち着かなかったりおふざけになってしまっていたのは、何をしたらいいか分かりづらかったからだなぁと反省。これからもお出かけ以外でも普段と違う時には細かく設定してスケジュールを決めてあげようと心を新たにしたエピソードでした。
1歳代で診断を受けて、家庭での支援を試行錯誤ながらに受けてきた息子。
自分なりに色々なことを考え、理解しているなぁと思うエピソードをもう一つ紹介します。
先日 私が「今日学校、どうだった?」と聞くと「何が?」と聞き返してきたので、「友達と遊んだりしたの?」と聞くと「いつ?」と聞き返してきます。
「休み時間」と言うと、「だから、いつの?」と聞き返します。「えー・・・。じゃあ昼休み」と言うと、「あのね、ママ」と向かい合わせに座って目を見ながら
「ママの聞き方だとさ、いつの何を聞きたいのか全然分からんのよ。
『今日、学校どうだった?』だけだと、勉強のこと?通学班のこと?休み時間のこと?先生とのこと?どれか分からんもん。僕が考えて答えても『そうじゃなくて、○○のこと』て言われちゃうかもしれないでしょ?
だから、聞きたいことがあるときには、きちんと『いつ』とか『どこで』とか聞いてくれん?」
「もう一回最初からちゃんと聞いてみて」
「・・・今日 学校のお昼休みに、誰かと遊んだりした?何をして遊んだか教えてほしいな」と聞き直すと、ニコニコしながら、お昼休みに仮面ライダーが実在するかどうかについて、友達と白熱した議論をしたことを詳しく教えてくれました。
成長しているなぁ、面白いなぁと感心しました。ASDの息子は曖昧な質問から意図を読み取ることは苦手です。でも、何をどうしたらいいか・何を求められていて期待されているのかがハッキリすると、たくさんの気持ちや思いを表現してくれます。色々教えてもらうことが多い毎日で、楽しいです(^^)
(cyacya)

 ぐんぐん だより 

ぐんぐんぴっぴ (1歳台〜年少児)

朝夕と冷え込む日が増えてきましたね。ぴっぴでは、「暖房を入れようかな〜。」と毎朝リモコンとにらめっこ。ぴっぴは「あそび」を中心とした療育なので、子どもさんもスタッフもめいっぱい体を動かして遊びます。すると、汗がたらたら〜、なんてことがあるので、温度設定が難しいところです・・・。
この時期は運動会などの行事も終わって、ホッとされているご家庭も多いのでは、と思います。
生活の流れが普段と違っていたり、急な予定変更が起きたり、落ち着かない生活は、子どもさんにとってもご家族の方にとってもストレスだと思います。
そんな時こそ「暮らしを整えること」について考えてみようと思います。
ぴっぴに来られる子どもさんたちは、自分で時間通りに起きたり、自分でご飯を食べる時間は決められません。1日のスケジュール管理はやっぱりご家族の方に決めてもらっていますね。
「夜なかなか寝つけない。」「朝起きれなくて、ごはんが食べれない。」と言う声を聞きます。
朝の暮らしが崩れると、1日のスタートがうまく切れず、本来の力が発揮しづらいです。
吉田友子先生の著書にも「安定した生活リズムは発達促進の基礎となるものです。幼稚園・通園施設に通う年齢になっても夜しっかりと睡眠がとれず、日中眠たくて不機嫌だったり、ぼーっとして過ごしていたら、療育の効果は上がりにくく、結べていたかもしれない周囲の人との関係も結び損ねるかもしれません」と書かれています。
そこで、まず取り組むこととして、「夜の時間帯の過ごし方、お布団に入るまでの手順を一定にすること」と書かれていました。
決まった流れを作ること、例えば、お風呂・歯磨き・お布団に入る、の流れを一定にする、寝る前には絵本を読んでもらう、などが書かれています。
いきなり寝る時間がやってくるのでなく、大好きな絵本を読んでもらう間に「絵本が終わったら次に寝る時間が来るんだ」と見通しをつけてあげる。決まった流れを作って、生活パターンを整えることは、日々を元気に過ごすために、子どもさんにとっても私達大人にとっても必要不可欠なことです。かく言う私も、寝る前のスマホの時間を減らすことから取り組んでいます(^_^;)
さて、10月29日、佐賀県から服巻智子先生が、ぐんぐんぴっぴのコンサルテーションのためにお越しくださいました。スタッフの療育の様子を見ていただき、午後からは「早期支援」をテーマにご講義いただきました。
スタッフの関わり方についてその場でご助言いただき、また先生が子どもさんに関わられている様子を目の前で見させていただける、大変貴重な場となりました。1日の療育の中でも大きく成長される子どもさん達、今持っている力を正しく評価すること、次のステップをどのように組んでいくのか、支援者の側が柔軟に、そして見通しを持って関わることの大切さを教えていただきました。
コンサルテーションにご協力いただきました、子どもさん、ご家族の皆様ありがとうございました。スタッフ一人一人の専門性を高め、さらにぴっぴの療育が子どもさんたちにとって良いものとなるように、切磋琢磨してまいりたいと思います。
ぐんぐんぴっぴ 療育スタッフ

赤磐ぐんぐん  (年中・年長児)

朝、晩肌寒さを感じる季節になってきました。秋は運動会に遠足・・・イベントがたくさんありますね。
ぐんぐんに通っているお子さんたちも「うんどうかい、たのしかったよ!」とか「えんそくは、どうぶつえんにいったよ。どうぶつみたんよ。」と楽しそうに感想を教えてくれています。
中には「うんどうかいのリレーで、バトンおとしちゃったけどさいごまでがんばってはしったよ。」と奮闘ぶりを教えてくれるお子さんもいました。
「勝ったときの素敵なふるまい方、負けた時の素敵なふるまい方」を療育で学んだあとに、家庭でも同じプリントを用いて復習されていたと保護者の方から聞きました。療育で学んだことを家庭でも振り返って学ぶことで、その子の力になったのだろうと感じています。いつも失敗すると泣いてしまうあの子が、最後まで頑張ることができたと聞いて目頭が熱くなりました。
色々なイベントがある中、ぐんぐんでは先日から保護者の方の参観日を実施しています。
お子さんが療育を受けている様子はいつもモニターを通してみて頂いていますが、今回は療育室に入室して直接お子さんが療育を受けている様子をみて頂きました。
お子さんたちがびっくりしないように、みんなの会という集団活動の時間に「今日のおかあさん」という項目を設けて、写真付きで「おかあさん」を紹介しました。「ぼくのおかあさん!」と嬉しそうにいう子もいれば、他のお母さんが来るということにドキドキする子もいたりしましたが、こうして前もって予告しておくことで大きな混乱はなく保護者の方たちに参観していただけたのではないかと思います。
お子さんたちの中には、自分が「ひとりでべんきょう」しているところを見てもらって、たくさんほめてもらえてうれしそうな様子も見られています。
保護者の方たちには、いつもは入室できない療育室にて「どのようにスケジュールなどのツールを使っているか」、「どのようにお子さんに療育スタッフが関わっているか」が直接みて頂ける良い機会になったのではないかと思います。
参観日はまた来年の2月ごろを予定しています。
その時にはまた今よりも更に成長しているお子さんの様子を見て頂けるのではないかと思います。保護者の皆さん、楽しみにしていて下さいね!
赤磐ぐんぐんスタッフより

ぐんぐんキッズ (小1〜)

今月は、ハロウィンのイベント企画をぐんぐんキッズで行っています。
学校や学童などでもハロウィンのイベントをしている子も多いようで、ハロウィンと言えば、「お菓子をもらえるんじゃろ??」と聞いてくる子もいます。ハロウィンも随分日本に広まってきていますね^^
今回のハロウィン企画は、2つの内容を準備しました。
一つ目は、『ハロウィン宝探し★』 宝物は鍵がついた箱の中に入っています。
療育部屋の中に隠された3つの数字を見つけ、その3つの数字を鍵にセットすれば鍵が開いて、宝物をゲットすることができます。
3つの数字が隠された場所を探すには、3つの問題を読んで答えていかなくてはいけません。
子どもたちには、@移動中は歩くA答えを見つけることができない時には「ヒントくださいカード」を使って先生にヒントをもらうB数字を見つけても他の人には言わない、事前にこの3つの約束を守ることを伝えました。
事前に約束を伝えた上で、実際に数字を探しに行き始めた子どもたちに、約束を守って行動できていたらその都度声をかけたりもします。
「歩いて移動できているね。」「先生に聞きにいったらわからないことがわかったね!」「内緒にできているね^^」成功体験を積んだ後に、褒め言葉をかけてあげると、よい行動が増えていきます。声掛けは、ついついできていない時にしてしまいがちですが、よい行動ができている時に声をかけることがとても大切です。
もう一つの企画は、ハロウィン工作です。
今回は、マグネットを使って、ジャック・オ・ランタンを作りました。作り方は、手順書を見ながら確認していきます。
今回の工作では、使ったものを元の場所に戻すこと、手順書に注目すること、i‐padを使っての動画の手順に注目すること、を目標に取り組みました。
使ったものを元の場所に戻すことができるために、物の置き場所にはイラストを提示しました。手順書は、いつも使っている物と同じタイプのものを準備しました。
i‐padで手順を確認する時は、今は作業の手を留めるということを視覚的に伝えるために、「まってカード」を使いました。
普段の生活の中で、パソコンやi‐padで動画を見ている子どもたちですが、手順を確認する時は、画面を触ったりせずに、動画の手順に注目することもできていました。

おやつやおもちゃの要求の場面で、まってカードを使ってまつ練習をしている子は、手を留める必要がある時には、まってカードを提示することで、作業の手を留めることもできていました。
子どもたちが楽しめるイベントの中に目標を設定して取り組むことで、子どもたちはとても意欲的に活動に参加できていたと思います。
次のイベントはクリスマスでしょうか。子どもたちが意欲的に参加できて、学びを深めることができる企画をスタッフ皆で考えていきたいと思っています。
ぐんぐんキッズ療育スタッフ★

支援センターNEWS

夏の暑さから解放され、すっきりとした天候が続くこの季節を、私はいつも心待ちにしています。
ところが、今年は週末が近づく度に長雨や台風続きで、なかなか秋らしさを体感することができませんでした。
これでも木々はうまく紅葉してくれるのでしょうか?本格的に寒くなる前に、少しでも秋を楽しみたいものです。
さてさて、支援センターでは3年目を迎えた支援者のための夜間講座(全4回の連続講座)が、今年度も無事終了いたしました。
ご参加いただきました皆様、お仕事終わりの貴重な時間にも関わらず、われわれと共に発達障害への学びを深めていただきありがとうございました。今年度は延べ56名の参加希望のお声をいただき、他職種との交流も兼ねたグループワークにも皆様参加していただきました。
アンケートの感想からも、グループワークは好評で、
・実際の現場をイメージしながら意味を伝えるための視覚支援を考えたり、保護者対応のロールプレイをしたりするのは(難しかったが)楽しかった。
・他の人ならどうするのかと興味を持ちながら話し合いができ、意見交換したことで参考になった。
・聞いてなるほどと思っていても、実際にやってみようとすると難しい。やってみたからそれが分かったし、ワークの時は迷っても仲間がいて相談ができるから良かった。
など、こちらの期待以上に熱心に取り組んでいただいた様子が伝わってきました
当センターに園や学校の先生方から寄せられる相談としてまだまだ多いのは、
・気になる行動は受診をするほどの状態か知りたい。
・発達の違いに気付いた以上早く親に伝え、専門家に繋げなければ(繋がらなければ)いけないと焦る。
というもので、それより前に「意味を伝えること」「思いをくみ取ること」に現場でトライをしていただきたいと考えているので、みんなで発達支援のテクニックや情報収集(行動観察)のポイントを押さえて意見を交わす体験をしたことが活きてくれば、今後相談内容も変化してくるのではないかと感じています。
そしてもう一つ。第2期のペアレントメンター養成のベーシック講座(2日間)が開催され、今期も赤磐市からは新たに2名のメンター候補生に受講していただき、無事終了いたしました。
来年1月のアドバンス講座を受けていただき、晴れてメンターの仲間入りとなります。ちなみにペアレントメンターとは「信頼できる相談相手」のことです。発達障害のあるお子さんを育ててこられた保護者の方が、同じように子どもの発達が気になる保護者の悩みを聞いて、寄り添いながら共感したり、経験談をお話ししたりすることで、発達が気になる子の子育てを応援します。そしてわれわれ相談員にとっても、心強い協力者であります。
いずれの参加者においても、地域の大事な人的資源となります。この方々との協働なくしては、発達障害を含む多様な子育ての支援は成り立ちません。お顔が見えて繋がる協力関係が、こうして毎年のように形作られていくことに、心から感謝しております。ありがとうございました。
あかいわ発達障害支援センター 原 未春

グループホーム寄付 御礼

いつも温かいご寄付、ありがとうございます。
  【 ご寄附をいただいたみなさま 】
〇 ゆうあいの里(岡山市)     ○ 鳥羽 代表(赤磐市)
平成29年10月31日現在 寄付金合計 27,478,564円となりました。
今後ともご支援のほどよろしくお願いします。
寄付金振込口座  中国銀行 赤磐支店 普通預金 1321755
岡山県自閉症児を育てる会 代表者 鳥羽美智代
また、今月は大勢の方から育てる会20周年のお祝い金をいただきました。
この場を借りましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 新聞記事のご紹介 



以前は「育てる会会報」はHPにも全文をUPしていましたが、容量等の事情により、現在は一部抜粋にさせていただいています。
なお会報は正会員・賛助会員の方へは郵送でお届けしています。
もしご希望の方がおられましたら、ぜひ賛助会員に申し込みをお願いします。年会費 3000円です。
応援よろしくお願いします。
申込み方法の詳細は「
育てる会 HP」に記載しています。

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