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令和 8年 4月 30日
第336号
NPO法人 岡山県自閉症児を育てる会
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336号 目次
時は春
即実践講座、夜間連続講座、フリーマーケット の 報告とお知らせ
世界自閉症啓発デー・育てる会総会・キッズルーム・スポーツクラブ の お知らせ
水泳教室・AAO活動・青年部 わいわいHoliday の 報告とおしらせ
はやぶさの会・クローバーの会・OHAの会 の お知らせ
お母さんコラム
ちゃーちゃん日記
私のお薦め本コーナー
「まちがいだらけ 〜「ちがい」を「まちがい」にしない世界へ〜」
ぐんぐんだより
「赤磐ぐんぐん」
寄付のお礼とお願い
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明るい朝の陽ざしが事務局の芽吹き始めた芝生の緑の上に広がっています。
時は春。自然の恵みをいっぱい受けて、ここ岡山に花の季節が始まっています。
さびしかった我が家の庭も今は一斉に華やかな色があふれています。パンジー、ルピナス、クリスマスローズ、それからジャーマンアイリス、なでしこ、それからそれから木の芽も新しい芽をつけてくれています。
みずみずしい新緑の季節を迎えて、気持ちまで明るくなる毎日ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
お子さんたちは、新しい学校、新しい学年、そして就職されたかたもおられますね。
どんな様子か気になるところですが、何もかも新しく気持ち引き締めて頑張っておられることでしょう。応援したい想いでいっぱいです。
育てる会も新しい年度を迎えました。
5人の母親が、立ち上げたあの日から28年と半年がたちました。来年度は30周年の年となります。
事務所の看板にはこのような文章が載っています。
「わたしたちは、ここ赤磐市で30年 自閉症支援に取り組んでいます」
親の会として発足した育てる会は、はじめは親たちが集まって座談会や子どもと楽しめるレクレーションなどを考えながら月1回の活動を楽しみながらやっておりました。
やがて、親たちから色々な要望が出されて、水泳教室やサッカークラブ、小さい子どもたちのためのキッズルーム、学生さんの力を借りながらのガイドヘルプ活動の感じでおこなうAAO・・・。
色々やってきました。どれも今まで続いているのは、いつの時代も子を思う親の熱意があったからだと思います。
やがて、通える療育の場がないというある親御さんからの切実な訴えを聞き、なんとか作れないだろうかと、考え考えぐんぐんグループの最初の療育事業所「赤磐ぐんぐん」が立ち上がったのは、平成17年の春、20年前のことでした。
それからも「ぐんぐんキッズ」「ぐんぐんぴっぴ」「ぐんぐんタッチ」と続いて、今は、グループホームまで自分たちで創ってきた育てる会です。
何でも頑張れば創ってこられるんだという思いでいっぱいです。それを実現するためのその時その時の親御さんや職員の努力が、あったからこその現在だと思っています。
栄枯盛衰の流れの中で、できては消えていく親の会は岡山でもたくさんありましたが、私たちの「岡山県自閉症児を育てる会」は、28年と7ヶ月、 続いてきたのです。これは奇跡としか言えません。
何度も苦しい財政的な危機がありました。何度ももうやめたいと思えるときも過ごしました。
けれど、やめられなかったのは、その時々で育てる会を頼りにしてくださっている親御さんたちがおられたからでした。
そんな育てる会ですが、今年度は親が中心だった理事会を編成し直す予定です(今の理事会は、自閉症児・者の親以外の方は武藏博文先生、お一人です)。
リニュアルした理事会には親の代表ももちろん何人も入っていただきますが、有識者と言われる方々や事業部門の先生方にも入っていただいて、これまで以上に視点広く持って、これからも育てる会が永く続けていけるよう判断を下していただける理事会にしていきたいと考えています。
どうか皆さん、今年度からの育てる会にご期待ください。
さて、話は変わります。4月2日の自閉症啓発デイには、いつものように親御さんだけではなく、赤磐市役所の社会福祉課の職員さんをはじめバレーボールチームのシーガルズからも何人もの方が、参加してくださいました。今回は、ネオポリスのマックスバリュと、事務局前のゆめモールの2カ所での啓発活動となりました。
折しも春休みだった我が家の孫二人もこのチラシ配りに参加してくれて、たくさんの方に手渡しすることができました。
毎年行うこの啓発活動ですが、受け取ってくださらない方もおられます。街頭でチラシを配っておられるとき、ついつい興味がないのでお断りすることが多い私ですが、自分がやっている時には、受け取って欲しいなと思います。
この経験をすると、次からはいらなくても「ありがとう」と言って受け取ろうと思います。
多くの方に受け取っていただきありがたかったです。ありがとうございました。
その4月2日の夕方、赤磐市役所の前では、市庁舎をブルーに染めようと担当課の職員の方たちが何人も集まって、投光機に青のセロハンをはって、奮闘してくださっていました。
なかなか思うように綺麗にライトアップすることはできなかったのですが、その努力がありがたく嬉しく感激しました。
そしてだんだん辺りが暗くなるにつれ、市役所の白い壁もブルーに染まりはじめました。
「来年こそは、これでいきましょう」と意気込んでいただいたのも見ていて嬉しく思いました。
我が家もライトアップしようかしらと思いましたが、外壁が茶色なので難しいかもしれません。こんなことなら白壁にしておけばよかったと思ったことでした。
続いて自閉症啓発と、子どもたちを楽しませたいという思いで始まった、育てる会のフリーマーケットが4月18日(土)に育てる会事務局にて行われました。
当日は、開催時刻直前から急に大雨が降りしきり、ようようやんだときには、すでに10時20分を過ぎておりました。その為かお客さんの出足が悪く、小さいお子さんを連れた方も少なくって、とても残念でした。
でも、そんな中でも新しい会員の方や、ぐんぐんグループの療育に通われている方も参加いただいて、約3時間の開催時間楽しんでいただきました。
中でもグループホームの入居者Nくんと支援員さんとで作ったバンドの演奏が大好評でした。
Nクンにとっては、初めての演奏会でした。毎日大好きなギターの練習を続けて、現在ではプロ顔負けの演奏技術を身につけました。
彼の為に結成されたと思われるこのグループの名は“Re Generation”。
これからも練習を重ねていくそうなので、次の演奏会を楽しみにしてくださいね。
さて、今年度の夜間講座、諏訪利明先生と、門眞一郎先生のそれぞれ10回ずつの夜間講座が、近づいて参りました。申込をお急ぎください。
後ろの6ページから詳しいことを載せておりますのでご覧ください。
TEACCHとPECSどちらも支援者としては必要な学びです。育てる会のスタッフは、いつもこの夜の講座を熱心に毎年聞いてくれています。リアルタイムで聞くのが難しいスタッフは、職員や正会員のための配信があるので、それを家事をしながらだったり、車の運転をしながら耳だけで聞いたりもして、学んでくれています。
そういう訳で、即実践講座という名の通り、実践にいかせている学びの場が常にあるということです。
夜間講座の先生方は、全国的にも有名な方たちばかり・・、第一線の先生をお願いしています。
学びは学び続けていかなければ、ドンドン知識は古くなっていきます。今や「昔はね」なんて言葉は通用しない日進月歩の自閉症支援です。学び続けていく人だけが、自閉症支援を正しく行えるのではないかとさえ思います。
学びましょう。みんなで一緒にあの子達のためにそして自分自身の納得できる支援の為に。
さてさて、我が家の哲平さんについて少しだけお話ししましょう。
哲平は、フリーマーケットの時は、ボランティアもできず(一人ではボランティアはできないため、介添えがいる人です)一人でアチコチのお店をのぞいたり、綿菓子やホットドックぜんざいなど食べ歩き、木工作家の川月先生のところで椅子を作ったり、私の友人が勧める猫の置物を買ったりしていました。フリーマーケットがとても楽しかったのでしょう。一番楽しんだ人ではないかと思います。
その後、私たち親は、フリーマーケットの準備や後片付けで疲れ切っていたにもかかわらず、フリーマーケットが終わると、ヘルパーさんと一緒に、近所の温泉やカラオケにと楽しい休日だったようです。
翌日の日曜日には、西大寺マラソンで10キロを走り、39分14秒、部門別11位という成績でした。
なんてお元気なんでしょう。うらやましい毎日をお過ごしの哲平君でした。
さて、我が家の道路から玄関までのアプローチは砂利道でした。昨日この砂利道がアスファルト舗装されました(コンクリート舗装は高すぎて、まだ手が届きません)。
家の建設時には、お金が足りなくてそのまま砂利道にしていた6年あまりでしたが、この度やっと舗装することができました。
私は、近くにスーパーがオープンした時、思いきって買い物カゴが3個乗せられるキャスター付きのカートを買ったのですが、これがバラスの砂利道では押しても引いても動きませんでした。
カートは文字通りお蔵入りしていました。でもこの塗装によって、ようやく陽の目をみることができた次第です。
これで年とって車を手放したとしても買い物に行ける、たとえ車いすになったとしても家まで帰れる道になりました。
ありがたいことです。小さなことですが、一つ一つ願ったことが叶っていく毎日です。
花は綺麗に咲いてくれるし、芝生は綺麗に芽を出すし、春は良いことばかりが始まる季節です。
今年も頑張りましょう。みなさん、良い一年にしましょうね。
今日はこのあたりで失礼します。ごきげんよう、さようなら。
(鳥羽 美千子)
令和8年度 支援者向け 発達障害支援 夜間連続講座 in 赤磐
令和8年度も赤磐市との共催をいただいた、発達障害支援のための夜間連続講座を5月より開催いたします。
令和8年度の講師は、川崎医療福祉大学准教授でTEACCH公認上級コンサルタントでもある諏訪利明先生です。
今年度は「基礎から学ぶ、10回連続講座」として、初めてASD(自閉スペクトラム症)の児童を担任する先生や成人の方の支援に関わる方にも理解しやすいように、障害の基礎から具体的な対応や支援の方法までを丁寧にお話いただきます。
もちろん最新の日本や世界の情報なども紹介していただきますので、ベテランの方にとっても知識のバージョンアップの機会になると思いますのでぜひご参加ください。
赤磐市との共催ですので、赤磐市在住・在勤の支援者のみなさまは、無料で講座に参加できますので、この機会を逃さずにぜひお申し込みください。
なお、保護者対象ではありませんので、ご諒解をお願いします。
(育てる会 正会員の方には、後日となりますがアーカイブ配信を提供します:正会員無料)
『 発達障害支援 夜間連続講座 第1回 』
日 時:令和8年5月14日(木) 19:00〜21:00
場 所:オンライン開催(Zoom) 【後日配信あり】
テーマ:「ASDを理解する @ 〜行動特性の視点から〜」
講 師:諏訪 利明 先生(川崎医療福祉大学 特任准教授)
主 催:赤磐市、岡山県自閉症児を育てる会
参加費:【全10回分】一般 20000円、賛助会員 17000円、赤磐市在住・在勤者 無料
申込・問合せ:E-mail acz60070@syd.odn.ne.jp
https://forms.gle/h8PUKXDoqMXoMv8U6
今後の日 程 テーマ
第1回 5/14(木) ASDを理解する @ 〜行動特性の視点から〜
第2回 6/ 4(木) ASDを理解する A 〜学習スタイルの視点から〜
第3回 7/ 9(木) フォーマルなアセスメントとインフォーマルなアセスメント
第4回 9/24(木) ASDのコミュニケーションプルグラム @
第5回 10/22(木) ASDのコミュニケーションプルグラム A
第6回 11/19(木) 余暇スキルを育てるために
第7回 12/17(木) 家事スキル・身辺自立スキルを育てるために
第8回 1/ 7(木) 自立について
第9回 2/ 4(木) 家族との協働
第10回 3/ 4(木) 行動問題の予防 氷山モデルの活用
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令和8年度 現場の先生のための即実践講座
今年度の即実践講座は、講師に“ドクターPECS”と称されるペンショナー児童精神科医の門眞一郎先生をオンラインにお迎えして、いよいよ5月より始まります。
昨今、ASDをもつ人の強度行動障害の問題が取り上げられることが多いのですが、門先生はそれを問題行動と捉えるのではなく、その行動を問題提起行動として捉えるのが大切だとおっしゃられています。
そう考えると、彼らの思いを適切に“提起”してもらい、支援者側に伝われば、いわゆる問題行動は起こらないはずですね。
今回の10回の連続講座により、ASDをもつ人と周りの人との間に、適切なコミュニケーションが生まれ、暮らしやすくなることを願っています。
第1回は、「自閉スペクトラム障害:総論」です。
なお、こちらの講座も保護者対象ではありませんので、ご諒解をお願いします。
(育てる会 正会員の方には、こちらも後日となりますがアーカイブ配信を提供します:正会員無料)
『 現場の先生のための即実践講座 第1回 』
日 時:令和8年5月26日(火) 19:00〜21:00
場 所:オンライン開催(Zoom) 【後日配信あり】
テーマ:「自閉スペクトラム障害:総論」
講 師:門 眞一郎 先生(ペンショナー児童精神科医)
主 催:NPO法人岡山県自閉症児を育てる会
参加費:【全10回分】一般 23000円、賛助会員 20000円
申込・問合せ:E-mail acz60070@syd.odn.ne.jp
https://forms.gle/wwyursBJQGEpvsZ48
日 程 テーマ
第1回 5/26(火) 自閉スペクトラム障害 総論
第2回 6/23(火) 理解コミュニケーション支援(1) 空間の構造化
第3回 7/28(火) 理解コミュニケーション支援(2) 時間の構造化
第4回 9/29(火) 表出コミュニケーション支援(1) PECS
第5回 10/27(火) 表出コミュニケーション支援(2) 重要なコミュニケーション・スキル
第6回 11/24(火) 表出コミュニケーション支援(3) PECSの発展型
第7回 12/22(火) ソーシャル・スキル支援(1) コミック会話など
第8回 1/26(火) ソーシャル・スキル支援(2) ソーシャル・ストーリー
第9回 2/16(火) 問題提起行動(1) 行動の機能アセスメント
第10回 3/23(火) 問題提起行動(2) 薬物療法・意思決定支援
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フリーマーケットの報告
育てる会の第5回 フリーマーケットが4月18日(土)に開催されました。
みんな天気予報をスマホで見ながら、「うん、大丈夫」「曇りだけど雨は降らない!」などと祈っていましたが・・・・
いよいよフリマが始まる10時前、いきなりの通り雨です。
こんなこともあろうかと、一応会場にはテントは7張りほど建てておいたのですが、出店者の方全部はカバーできません。
あわてて予備のターフを張ったり、近所のホームセンターへ追加のテントを買いに走ったり、と・・・・スタッフはバタバタでしたが、やがて雨もあがり、無事にスタートできました。
出足の雨でつまずいたのか、去年よりは来場者は若干少なめのようにも感じられましたが、次第に会場も賑わってきました。
今年は啓発のため、自閉症に関するクイズを会場のアチコチに貼り出して、スタンプラリーで答えてもらいました。
全10問の○×クイズで、全問に解答すると、抽選券が1枚もらえます。
もちろん間違えていても、解答すれば抽選券と粗品(うまい棒かディズニーのティッシュ)はもらえるのですが、みんな「問 9は、どこにある?」「問 4が、見つからない!!」などと真剣に探しています。
かなり自閉症の理解につながったのでは、と、自負しています (^_^)
フリーマーケットの方は、今年も食器や衣類よりも、オモチャや実演、飲食コーナー(チュロスやぜんざい、ホットドッグやフランクフルト、ポッポコーンetc.・・・・事務局スタッフでがんばって作りました)が人気だったようですね。
後半では、グループホームの利用者や支援者の方のバンド演奏もあり、みんなで手拍子をとってにぎやかにフリーマーケットに華を添えてもらえました。
去年のビンゴ大会では、終わり頃にはいっせいにビンゴ当選者が出て、賞品渡しにテンヤワンヤとなったので、今年は抽選会に変更しました。
ビンゴの時はビンゴが完成した方から順番にいい景品から選んでもらったのですが、抽選会では逆にだんだんいいモノが当たるようにしました。
お菓子の袋もだんだん大きなものになり、最後の特等は新品のロイヤルコペンハーゲンのペアカップ。当たった方はおめでとうございます。
最後のお菓子投げでも、昨年は大人の方も参加して大混雑。
小さい子どもはほとんど取れないし、なにより危ない、ということで今年は、小学生以下、それも就学前の幼児と小学生の2部に分けて行ないました。
中学生以上の方には申し訳なかったのですが、おかげでケガもなく、ホンワカと楽しいお菓子投げとなりました。
大勢のボランティアさんや出店者の方、そして参加者の方のご協力とご理解で今年も笑顔いっぱいのフリーマーケットとなりました。みなさん、ありがとうございました。
(事務局:T)
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ここから下 ↓は 正会員向け行事のご案内 です。
※ 正会員について資格:自閉症のお子さんのいるご家庭で、原則 岡山県在住の方
(会員向け行事は岡山県内にて開催のため)会費:入会金3,000円+月会費1,200円×3月末まで (次の年から年会費:14,400円)
特典:正会員向け行事参加【 キッズルーム、サッカー&ドッジスポーツクラブ、水泳教室、木工教室、AAO活動(ガイドヘルプ活動)、木工教室、クリスマス会、OHAの会(高機能)、座談会(クッキング、マッサージ)、18歳の春を目指す会、さをり織り教室、はやぶさの会(男の子)、クローバーの会(女の子)、わいわいHoliday(青年の会)、おやじの会(山のぼり、BBQなど)】 など
他 セミナー等 正会員料金、毎月会報郵送
※賛助会員について資格:どなたでも
会費:入会金 不要、年会費 3,000円(入会された月から1年間)
特典:セミナー等 賛助会員料金、毎月会報郵送
正会員・賛助会員・療育・セミナー・連続講座等 申込み
http://sodaterukai.org/policy1.html
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世界自閉症啓発デー の 報告
毎年 4月2日は国連の定めた「世界自閉症啓発デー」です。
育てる会でも赤磐市内のスーパーマーケットの入り口で啓発チラシとグッズの配布を行ないました。
今年は、事務所の隣の「ゆめマート 山陽」がリニューアルオープンしたこともあり、従来の「マックスバリュ 桜が丘店」との2カ所に分けての配布でした。
(ゆめマート 山陽店) (マックスバリュ 桜が丘店)
それぞれ近くのお母さん方や、市役所の方々、事務局の面々、マックスバリュの方にはシーガルズの選手の方も参加していただき、無事予定数を配ることができました。
ゆめマートには春休み中のはやぶさの会やクローバーの会のメンバー、マックスバリュには青年部のメンバーなども参加してくださり、予定よりずいぶん早くに終了しました。
「この分なら、もっと多くても大丈夫だったね」 来年に向けての心強い感想でした。
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令和8年度 育てる会総会 の お知らせ
令和8年度の育てる会総会が近づいてきました。
【総会】 日 時:令和8年5月15日(金) 11:00〜12:00
場 所:オンライン開催 (赤磐市上市355−2 育てる会 事務局 より)
正会員で欠席される方は、FAX、LINE、メールでの委任状の返信をよろしくお願いします。
欠席の場合は、お名前と「2A」 (欠席・採決は議長に委任)だけでいいので、必ず返信をお願いします!!
総会成立には出席者と委任状で過半数が必要なので、まだの方はなにとぞよろしくお願いします!!!
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キッズルームのお知らせ
岡山大学児童文化部との合同企画です。
広い体育館で岡山大学のお兄さん、お姉さんとたくさん遊ぼう!
日時:令和8年6月13日(土) 13:00〜15:00頃(受付12:45〜)
場所:岡山大学
持ち物:うわぐつ、飲み物(必要な方)
参加費:500円 保険料込(2歳児から必要・兄弟児も同様)
1回のみの参加も大歓迎!!
お気軽にお問い合わせ、ご参加ください!!
申込・問い合わせ: NPO法人岡山県自閉症児を育てる会
LINE、QRまたはメール
MAIL:acz60070@syd.odn.ne.jp(正会員限定)
詳しくは同封のチラシをご覧下さい
(なお前回 4月29日(水)のキッズルームは、新学期早々で参加希望者が少なかったため、申し込んでくださった方には申し訳なかったのですが中止とさせていただきました)
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サッカー&ドッジ スポーツクラブのお知らせ
令和8年度(2026) 参加者大募集!
岡大の学生ボランティアと一緒に! 広い体育館で思いっきり体を動かしましょう!
周りの目を気にせず、自分のペースでOK!
できるところから楽しく参加♪ 兄弟児の参加も大歓迎!
第1回 5月30日(土)
第2回 7月 4日(土)
第3回 9月26日(土)
第4回 11月14日(土)
第5回 1月30日(土) 時間:10:00〜12:00
※ 体育館の都合により日程が変更になる場合があります。
場所:岡山大学 体育館
参加費:年間 全5回分 1,500円(保険代含む)、中途参加OK(月割り対応します)
参加対象:2歳〜青年まで(昨年は約15名が参加!)
みんなで楽しく体を動かして、リフレッシュしましょう!
申込・問い合わせ:正会員LINE、チラシQRまたは MAIL:acz60070@syd.odn.ne.jp(正会員限定)
詳しくは同封のチラシをご覧下さい
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水泳教室のお知らせ
日 時:令和8年5月17日(日)15:30〜17:00
場 所:OSKスポーツクラブ(岡山市北区絵図町1−50)
連絡先:育てる会事務局(086-955-6758)
★水泳教室に新たに参加されたい方、体験されたい方は事務局までお問い合わせください。(正会員限定)
体験してみたい方は、2回までOKです(1回 1000円)。
プールは正会員限定で、5レーンを貸切で使っていますので、安心してお越しください。
★欠席される方は5月14日(木)までに事務局に連絡してください。
(担当: I & S)
水泳教室の様子が4月25日(土)の山陽新聞の『ふつうって? 〜子どもの発達と向き合う C 習い事』の中で紹介されました。
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AAO活動 活動報告と参加者募集 の お知らせ
今年度もAAO活動が始まります
活動に参加してくださるご家族、ボランティアさんを募集します
〜AAO活動とは〜
親が企画した内容に沿って、子ども1人とボランティアさん2人とで街の中へ出掛け、いろいろなことを体験する活動です。
一年間、同じボランティアさんと活動します。
活動内容は、映画・カラオケ・ボウリング・公園・電車・レストラン・お買いものなど。
子どもの喜びそうな楽しいことを親が企画するので、わが子に合わせた無理のない活動ができます。家族以外の人との関わりや、公共の場でのマナーなどを学ぶ良い機会にもなっています。
わが子の新たな一面を知ることができ、勉強にもなりますよ。
令和7年度 AAO 活動報告
参加人数 3名
活動回数 3〜5回
活動内容 温泉・カラオケ・映画・買い物・ボウリング・
ゲームセンターなど
感想・要望
保護者
・本人もボランティアさんも楽しむことができたようで、嬉しかった
・支援の方法を伝えることで、ボランティアさんが先導して動いてくださった
・最後の活動では、子どもが主体的に動けるようにポイントを伝えたが、もっと早めに伝えれば良かった
・長期休み中も活動できると良かった
・毎回同じ活動だったので、安心して取り組めたが、違う活動をすることで、新た な発見があったかもしれないなと思った
ボランティアさん
・言葉だけがコミュニケーションではないこと、そして時間をかけてその子に寄り添うことでわかることが見えてきて、とてもよい経験になった
・最初は、会話に対する反応を読み取ることが難しく苦戦したが、時間を重ねることで反応も大きくなってきて嬉しかった
・少人数で行動する形のボランティアは初めてで、一人の方に深く関わることが出来て貴重な経験になった
・サポートの難しさを知った
・すべて手伝ってしまうのでなく、その子が自分で出来るようサポートをすることが大切だと分かった
・初めはどう関われば良いのか難しいこともあったが、話していくうちに打ち解けることができた
・過度な支援は、自立を阻害してしまうことを学んだ
令和8年度 AAO 参加者募集
対 象 : 小学2年生以上 成人の方の参加も大歓迎 (兄弟児の参加はできません)
活 動 日 : 7月下旬〜3月末の間で、3回程度
活動時間: 10時〜12時くらい
※活動日・時間は、活動内容や都合により各家庭で決めます
活 動 例: ボウリング・映画・公園で遊ぶ・電車,バスなどを利用して買い物をする 等
活 動 費: ●ボランティアさんが加入する、ボランティア保険代を最初に集めます
●活動にかかる費用や、ボランティアさんが活動場所に来られるまでの往復交通費などは
参加者側で負担します。 そのため活動内容により、金額は各家庭で異なります
参加申し込み期限:令和8年6月15日(月)
「チャレンジさせてみようかな」と思われた方は、 育てる会事務局へお申し込みください。
( 086-955-6758 又は LINE)(正会員限定)
〜AAO活動の説明について〜
お申し込み下さったご家族には、担当者から個別に詳しい説明を行います。
説明を聞いてから参加するかどうか決めたい方もご連絡ください。
★ボランティアさん募集について★
一年間を通して一緒に活動して下さるボランティアさんも同時に募集しています。
活動に興味を持ってくださった方は、事務局へご連絡ください。よろしくお願い致します。
みなさまの参加をお待ちしております
(担当 : M)
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青年部 わいわいHoliday の 報告
青年部 わいわいHoliday は、育てる会の中でも知的障害を伴う青年たちの会です。
なかなか友人たちとお出かけができにくい彼らです。
親たちでそんな彼らに休日を楽しむ機会を作りたいとカラオケやボウリング、会食、小旅行などを企画しています。
4月12日(日)、青年の会で待望のUSJに行きました。
参加者は5人とそのご家族計11人で、大半は赤磐市の山陽インターからバスで出発し、楽しい道中となりました(お一組は先に岡山インターから乗車、バスの中でおち合いました)。
(出発前 山陽インターにて)
到着後はまず記念写真を撮り、その後は各自で自由行動、帰りのバスで再集合という流れでした。
我が家(T)は事前にチケットを購入しており、「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」と「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドバックドロップ」「呪術廻戦」などに乗りました。
ヒッポグリフは二人乗り、バックドロップは四人乗りで、どちらも迫力があり、とても怖かったです。
バックドロップでは、走行中に息子が私の腕を握り、さらに隣にいた外国の方の腕もしっかり握っていました。
降りるときに「ありがとうございました。すみません」とお伝えすると、「ノープロブレム」と笑顔で返してくださり、お互いに「怖かったですね」という雰囲気で別れることができました。
とても温かい気持ちになりました。
午後3時半ごろには少し休憩し、ベンチに座ってアトラクションの様子を眺めていました。
乗っている人たちの悲鳴を聞きながら、自分が体験した怖さを思い出し、思わず笑ってしまう場面もありました。
帰りは出口付近で全員と合流し、一緒にバスで戻りました。
息子が「怖かったけど楽しかった」と話してくれたことが、とても嬉しかったです。
また来年も行きたいと全員が思ったとても良い企画でした。
青年部では、高校生〜成人男子 で参加者を募集しています。
興味のある方は事務局まで問合せくださいね。(正会員限定)
(担当:M & T)
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はやぶさの会 の お知らせ
「はやぶさの会」は、ASDの育てる会正会員メンズたちの友達作りの会です。
新年度を迎え、はやぶさの会でも今年度最初の会を企画中です。
興味のある方はご連絡ください。
新しいメンバーも大募集中!! 小学生以上のASD診断のある男の子・友達がほしいなと思っている子が対象です(兄弟で参加したいという場合、その兄弟にもASD診断が出ている場合には参加可能)。 ぜひ事務局(086-955-6758)までお問合せください♪(正会員限定)
(担当:M)
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クローバーの会 の お知らせ
「クローバーの会」は、ASDの育てる会正会員女子たちの会です。
学期に一回程度集まって、皆で一緒にご飯を食べたりカラオケをしたり遊んだりおしゃべりしたりを楽しんでいます。
はやぶさの会と同じく、クローバーの会でも新年度第1回を計画中です。お友達の欲しい女の子のご家族の方、ぜひ声をかけてください。
メンバー大募集中!! ASDの診断のある女の子は、男の子に比べて少ないので、貴重な場になるのではと思っています。
小学生以上のASD診断のある女の子で、友達がほしいなと思っている子が対象です(姉妹で参加したいという場合、その姉妹もASD診断が出ている場合には参加可能)。
興味のおありの方は、事務局(086-955-6758)までお問合せください♪(正会員限定)
(担当:M)
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OHAの会 の お知らせ
OHA(Okayama High functioning Autism)の会は、知的障害を伴わない自閉スペクトラム症(ASD)の子どもを育てる保護者のための、学びと交流の場です。
今年度の講師も、川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科の小田桐早苗先生です。
いよいよ6月から、スタートです。
【令和8年度 第1回 OHAの会】
日 時:令和8年6月27日(土) 10:00〜12:00
場 所:オンライン開催(Zoom:リアルタイムのみ)
※ 詳しくは同封のチラシをご覧ください
正会員限定ですので安心してお申し込みください。
今年も読み合わせの参考図書は、吉田友子先生の『その子らしさを生かす子育て(改訂版)』です。
年間5回開催で、会費は全5回で5000円です。
なお、個人情報も相談に出ることがありますので、後日配信はなしです。ご了承ください。
【以後の予定】 第2回 8月 8日(土) ・ 第3回 10月24日(土)
第4回 12月19日(土) ・ 第5回 2月 6日(土)(正会員限定)
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お母さんコラム
高1でASDの診断のある県立高校に通う息子と、小4でASDの診断のある通常学級に通う娘を持つ母が、普段の我が子との日々をつれづれに書いているコーナーです。
どうぞ気軽な気持ちで読んでください。
今日は娘の「放課後バスデビュー」の話。
娘は3月まで通っていた学童クラブを、このたび卒業することにしました。
とはいえ、学童クラブをやめても、母の私には仕事がある。
となると、娘が「放課後の時間を適切に過ごす」ことが、とても大事になります。
そこで、少し前倒しの3学期、「放課後を自分で安全に過ごすための準備期間」として、親子であれこれ大忙し!でした。
何せ、うちの子、学童クラブに行かないとしたら、登校の行きは徒歩60分・下校の帰りは路線バス&徒歩10分という、なかなかややこしい設定なのです。
つまり、初めてのバス下校スタートです。
そこで取り組んだのは、こんなことでした。
1.バスの乗り方・降り方練習
2.バスの時刻表の見方やバス停での過ごし方練習
3.バスカードをなくさない管理の仕方の確認
4.バスから降りてどの道をどんな風に歩くかの確認
5.放課後友達と遊ぶ約束の仕方や、遊べるルール
6.帰宅する時間を意識する練習
7.友達と遊ぶ時に持って行くおやつの相場の検討
8.友達の家に遊びに行く時の過ごし方
9.公園で遊ぶ時、気を付けること
10.ルールを守れた時のご褒美と、ルールを守れなかった時のペナルティ
明示的なルールにすることと、なぜそういうルールにしているかを具体的に伝えることで、概ね守ることができるようになり、今ではバス停にまでお迎えに行かなくても大丈夫に。
放課後に週2日&土日はどちらか必ず友達たちと遊ぶようになっています。
そして、一番驚いたのは、なぜか「朝起きて学校に歩いて行けるようになったこと」でした。
夕方のルールをきっちり決めることで、メリハリがついたのか、これまでなかなか起きられず、しょっちゅう車で送迎していたのに、今は自分で起きて自分で歩いて行けるようになっています。
よく寝てよく動いてよく食べているから、ということも影響しているのかもしれません。心身共に充実している感じです。よき。
私は基本内向的で、友達と遊ぶより、家で本を読んでいたいタイプだったので、娘の変化にはびっくりしています。でも、ASDの娘と仲良くしてくれる友達の存在に、感謝感謝です。
とはいえ、色々事件はあり、「何も問題がなくて平和」なんてことはありません!(笑)
その都度「これかな」「こうかな」と考えて試行錯誤しながら子育てを進めていくしかないんだろうな、と思う母でした。
またあれこれ紹介していきますね。
(cyacya)
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ちゃーちゃん日記 (あるASDの女の子のお話)
ASDの子ども二人を育てる母親であり、AS当事者でもある私の日々を紹介するコラムです。
思い出した順に書いているので、時系列が前後したり脈絡が飛んだりするかもしれませんが、「そんな感じ方もあるんだ」「おもろいな!」と気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
今日のテーマは、「好きこそものの上手なれ」です。
「好きこそものの上手なれ」とは、「何事も好きであればこそ熱心に取り組み、自然と上達するものだ」ということわざです。江戸時代中期の頃の芸の世界の話が語源だそうで、物事を極めるには「生まれ持った才能」「努力」「好きという気持ち」の三つが必要とされ、特に「好き」という情熱が最も重要だと考えられていたそうです。
確かに、数学が好きな人にとっては数学の問題を解く時間そのものがワクワクする時間でしょうし、野球に打ち込む人は多少ハードな練習でも「もっとうまくなりたい!!」と頑張れるのだと思います。
逆に、興味のない教科だとページをめくった瞬間に睡魔が襲ってきたり、興味がない分野の演奏会は1分が1時間に感じるほど長く感じたりします。
ASの人には独特の「興味関心の強さと深さ」があります。
ひとたび“ドン!”とはまると、周りが驚くほど没入して、ぐぐぐーっと打ち込みます。
その一方で、興味関心がないことには、気持ちが全く上がらず、やるための実行機能も、ガクッと落ちてしまう。「どうしてもやる気になれない」んです。
だから、すごくできることもあれば、全然できないことも大きくある。この“凸凹の大きさ”は、私自身もずっと感じてきました。
私は、国語や歴史は好きだけど、数学や理科は本当に無理。美術や音楽は得意だけど、体育はからっきしダメ。歌はちょっと聞いただけの曲でもカラオケで90点越えするのに、50m走はどんなに練習しても12秒。
文章を見て校正したり修正したりする力は自分でも「得意だな」と思うけれど、折り紙のような空間認知はからっきしで、初級レベルでも作り方を見ても絶対できません。
「不器用にできているね」「この才能がこっちにも少しあればいいのにね」と言われることもありますが、困るほどではないし、好きなことに打ち込めるのは、私の良いところだなと思っています。
むしろ、なんでも万遍なく興味がある人になっていたら、全部が中途半端になっていたかもしれない。そう思うと、この凸凹も悪くないなと感じるのです。
あ、もちろん、ただの「下手の横好き」なことも色々あります(笑)。
ASの人独特の「社会的認知の弱さ」も私にはあるので、そのおかげで、人からどう見られるかも多少気にはしますが、それより、「自分がやりたいか・やりたくないか」で決められるところがある。ある意味、すごく潔い。
そんなASな自分のことを、私はやっぱり面白いなと思っています。
(ちゃーちゃん)
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| ぐんぐん だより |
今月の「ぐんぐん便り」、担当は「赤磐ぐんぐん」です。
赤磐ぐんぐん (児童発達支援・放課後等デイサービス)
新年度になりました。今年度も新しいお子さんたちが、たくさん入ってきてくれています。
初回の療育を安心して迎えていただけるよう、スタッフ皆で「何を事前にお伝えしておくと、ご家族もお子さんも落ち着いて過ごせるだろう」と考えながら準備を進めました。
特に、法人内の他の事業所から新年度を機に移動される場合は、環境の違いを具体的にお知らせしておくことが安心につながります。
建物の場所や駐車場、入口の入り方、持ち物、初回の流れ、療育で大切にしていること、スタッフの思いなど、「伝え忘れ」がないようPDFで事前にお送りしました。継続利用のご家族にも、せっかく作成したので同じものをお届けしました。
その準備の中で、私たち自身にとっても大きな気づきがありました。
それは、「変化したこと」だけを伝えても、ASDのお子さんにとっては安心につながらないことがあるということです。
「部屋がこう変わりました」「メンバーはこうなりました」といった“変化”の情報は伝えますが、「ここは変わっていません」という“変わらない部分”は、つい省いてしまいがちです。
私たちは「変化を伝えている=それ以外は変わらない」と暗黙に理解してもらえると思ってしまうのですが、ASDのお子さんにとっては、この暗黙の理解そのものが難しいことがあります。
変化の情報が一度にたくさん届くと、それだけで圧倒されてしまうこともあります。だからこそ、変わらない部分も明示的に伝えることで、安心につながったお子さんがおられました。
この経験から、他のご家族にも「入学の準備はしっかりされるけれど、進級はつい見落としがちですよね」「学年が変わることも大きな変化なので、何が同じで何が変わるのかを伝えてあげてください」とお話しするきっかけにもなりました。
こうした気づきを受けて、「今年度もまた一緒に学ばせてもらう一年が始まったんだな」と感じています。
そして4月は、もう一つ“はじまり”として、新しいメンバーとなった保護者の方と初めての座談会も行いました。
ここからは、そのときのお話を少しだけ。
赤磐ぐんぐんが目指すことやスタッフが大切にしていることを簡単にお伝えしたあと、ご自身のお子さんの紹介をしていただきました。性格や好きなもの、興味関心、他のご家族に知っておいてほしいことなど、一年間一緒に療育をしていく仲間として、たくさんの話ができました。
「緊張したけれど話しやすかった」「同じASDの子どもを持つ親同士で話せて新鮮だった」「去年より自分の子のことを話せて成長を感じた」「先生たちの大切にしていることが素敵だと思った」など、さまざまな感想をいただきました。
次回のテーマについてもご要望をいただき、早く二回目を開催したいなとわくわくしています。
どうぞ一年間、よろしくお願いします。
(赤磐ぐんぐん 児童発達支援管理責任者:松田紗代)
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寄付のお礼とお願い
なさま方から温かいご支援をいただき、グループホーム「ほっぷ1」と「すてっぷ1」で、
みんな楽しそうに暮らしています。ご支援、本当にありがとうございます。
【育てる会・グループホームへご寄付をいただいた皆様】 (R8.3.26〜R8.4.25)
○ A.K 様(岡山市) ○ 鳥羽 代表 (赤磐市)
育てる会では、現在「ほっぷ」、「すてっぷ」に続く「じゃんぷ」のグループホームの建設を構想中です。
これからもよろしくお願いいたします。
寄付金 振込口座
中国銀行 赤磐支店 普通預金 1321755
岡山県自閉症児を育てる会 代表者 鳥羽 美智代
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以前は「育てる会会報」はHPにも全文をUPしていましたが、容量等の事情により、現在は一部抜粋にさせていただいています。
なお会報は正会員・賛助会員の方へは郵送でお届けしています。
もしご希望の方がおられましたら、ぜひ賛助会員に申し込みをお願いします。年会費 3000円です。
応援よろしくお願いします。
申込み方法の詳細は「育てる会 HP」に記載しています。
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