定年後も安心して暮らせるように、築25年過ぎの住宅を思い切られて全面リフォームされました。今の家は建設会社の設計施工で建てられましたが、リフォームする今度は建築家の方に相談して設計してもらおうと思われ、私の住宅見学会やリフォームされた家をご覧になり設計監理を依頼されました。

O邸2008 リフォーム 木造平屋建て
1階床面積 - 2階床面積 -
延床面積 139.01u(42.05坪) 地図 -
図面リフォーム前平面図, リフォーム後平面図

広くゆったりとしたトイレ、手摺も設置定年後の為のリフォーム
ご希望は
・ 老後に向けて、段差を解消するなど暮らしやすくしたい
・ トイレ、キッチン、洗面、浴室など水廻りが古くなったのと狭さを解消したい
・ 小さく区切られた部屋が多いので、ゆったり使えるようにしたい
・ 雨漏りの原因になっている屋根の形状を直したい
・ 光熱費の削減と共に、環境に配慮してソーラー発電を採用し電化住宅にしたい
などなど
住宅のリフォームは快適さと共に耐震対策も大切です。
(1981年以前の住宅は耐震強度に欠けています)

詳しい工事の様子はこちらのブログをご覧下さい。

棒老後に向けて廊下に手摺を設置 玄関のベンチと握り