事件は終わっていない、むしろ事態は深刻化している…。
 
森永ヒ素ミルク中毒事件 資料館
事件発生時からの一次資料を管理  
  〒700-0811 岡山市北区番町1-10-30 Museum of Morinaga Arsenic Milk Poisoning Incident

歴史の歪曲が未だに画策され人間の尊厳を脅かしている
典型的事例 未だ横行するウソとプロパガンダ ウイキペディア改ざん 「被害者は森永に感謝」なるキャンペーン  
相次ぐ裁判 市民ボランティアが被害者団体を名誉毀損で告訴 被害者家族が被害者団体等4者を告訴
背景事情は 森永乳業と民医連 民主集中制 被害者団体による被害者への人権抑圧  障害者差別暴言〔裁判証拠)
歴史と教訓 事件の概要 50年史 アーカイブ 国連大学論文 学術論文 森永告発の市民 以下、総目次へ↓
岡山市内をデモ行進する被害者 この直後、「切り崩し」が始まる。事件の恐るべき実態暗黒の14年を支えたのは岡山のわずか数家族
厚労省、現在までの 死亡被害者数1,170名 をようやく公表(2012年10月末時点→詳細
 INDEX 【ご注意:ウィキペディア記述は発生要因から現状まで事実誤認多すぎ信憑性低】
TOPIC NEWS 教訓 LESSON 資料館紹介 ABOUT US GLOBAL
学術論文Ⅰ 教訓と課題 資料館(文書保管庫)解説 English
被害者軽視が染み
付いた厚労省の体質
 
弁護士は神か?
被害者弁護団への疑問
学術論文Ⅱ JETRO 展示用資料館のご案内 中国新華社通信の報道
弁護士の言説 森永事件50年目の報告 資料館ポリシー&写真 中国粉ミルク汚染続く
近年、森永乳業幹部が
流し始めた珍説(1点紹介
 

【関連】未だに続く
歴史偽造の嘘とプロパガンダ
被害者が「基金」告発
【新着】PDF:3.7MB
事件解説ポスター
岡山大学 街なかキャンパス
事前告知記事 pdf
中国・広州の大手紙で
森永事件史報道
新・自由民主主義論(書籍紹介) 被害者団体幹部
の本末転倒した実態
中文版 /中文版FILE
「森永告発」の市民たち 【電通】の実態
森永乳業と電通の悪魔の対談を公表
←PDF文書閲覧用
Adobe Readerはこちら。
Wikipedia 大量改ざん事件 【新着】
老後は「踏み絵」ふ
ませて森永救済?

陰湿! 脅迫的アプローチ
※↑他コーナーにも掲載済み
事件史 HISTORY  運動史 
MOVEMENT'S HISTORY
 水俣病 MINAMATA ブログ BLOG
森永ヒ素ミルク事件の概要

事件解説ポスター PDF
PDF
森永ヒ素ミルク
事件闘争50年史

(能瀬英太郎著)
水俣病の 川本輝夫氏 NEW 市民交流の広場

2013.1.9~
事件の実相★アーカイブ 「森永告発」の市民たち 随想 親不孝者Ver.2
公害を未だに精算できない日本
Japan which cannot yet
overcome pollution
森永製品ボイコット    
未だ横行する嘘とプロパガンダ
(森永乳業顧問が2002年に始めた
 歴史偽造をたくらむ嘘)
故・岡崎哲夫の生涯 随想 親不孝者Ver.1
Wikipedia 大量改ざん事件
(森永乳業の責任回避論への
 誘導試みる陰険な手口)
文書庫
■デジタルアーカイブ■
  2013年 年頭挨拶
歴史文書の原本公開
(情勢をみながら検討
重要告発ダイジェスト   掲示板 過去ログ
NEW最近、森永乳業幹部が
流すデマについて(1点紹介
 
森永ヒ素ミルク中毒被害
者弁護団にまつわる疑問
   
原発公害 NO NUKE  民主集中制 SECT 世論操作 PROPAGANDA 関連サイト LINK
3.11 原発震災 組織内民主主義圧殺の
手法
検証:弁護士の言説 リンク集 一覧
放射能汚染ミルク イラスト
貧困ビジネスの実態
未だ横行する嘘とプロ
パガンダ
「林局碧段」
東海村JCO臨界事故の教訓   「世に倦む日日」
原子力基本法をめぐる議論  
『Die Fukushima-Lűge』    
共産党の腐敗 扶川事件
公金詐取の実態次々に…
Twitter ツイッター  内部告発 INSIDER
   「林局碧段
元・東大駒場自治会委員
長による日本共産党への
批判論稿
東大生の「民主集中制」
分析論稿(被害実態も

まいまいのツイッター
 

twilog
twilog.org/hikoukigumosuii
 
裁判  LAWSUIT 不祥事Disgraceful affair 原因企業の近況 民主主義論
能瀬訴訟Ⅱ 控訴審2012-2012
市民が被害者団体を告訴
被害者団体の有罪確定
2013.6.24
厚労省へ公開質問状 談合で森永乳業、家宅捜索 新しい自由と民主主義論
森永乳業・顧問
2002年から歴史の歪曲を再開:
未だ横行する嘘とプロパガンダ
能瀬訴訟Ⅰ(一審 2009-2012
(被害者団体を告訴

被告被害者団体→有罪
 
 FRONT 共産党ウオッチ
榎原訴訟 2012~
被害者が,森永/国/被害
者団体/基金4者を告訴
被告:
(公財)ひかり協会
理事長の不正発覚
「民医連」なるもの 日本共産党…悪魔の辞典
全労連 / 全教 監禁査問21日間
  学生用フロント(東京版)
地方にも「定評あるNPO団
体」を装いトップのみコン
トロールしているのが多い
特定秘密保護法と同質性
を持つ政党の実態
●1、 2、 3 

●メールSNSも分派厳罰対象
●自分たちがやると正当、
他の組織がやるとダメ

セクト主義も今や嘲笑の的

SPECIAL NEWS  NEW FILE  新着ファイル紹介
榎原訴訟 第2回準備書面 被害者団体幹部が基金と一体化している証拠収録
榎原訴訟 第1回 準備書面(読者向解説付)非人道的処置の実態収録ページ
被害者団体幹部、30年前から加害企業に内通 10-12P注目 →収録ページ
公益法人幹部、長期にわたり被害者に虚偽の説明  →収録ページ
ウィキペディア大量改ざん事件-2012-の顛末 →収録ページ
森永ヒ素ミルク中毒事件発生から50年(日英対訳版 FREE) →収録ページ
食品のリスク評価と専門知の陥穽に関する歴史的考察/中島貴子 収録ページ
重症被害者が被害者団体他4者を告訴 訴状全文 →収録ページ
市民運動をむしばむボルシェビズム(民主集中制)の罠 →収録ページ
  「“民主団体”の内部に民主主義は不要」論~民主集中制の本性/→収録ページ
   
 ※分野が二つにまたがる場合は若干の重複掲載があります。ページ更新情報は以下に↓
事件の概要
ウイキ→2012年からスタートした「森永は被害者」論の復活=恐るべき歴史偽造。
森永ヒ素ミルク中毒事件 発生から50年
国連大学 出版論文
赤ちゃん唯一の栄養源に産業廃
棄物由来の添加物を投入し「無
罪」となった森永乳業側一審の
主張。これを復活させる企み。
日本は未だ全国規模の食品
汚染を「公害」と認めない
国。食の安全を脅かし食品
行政の怠慢を象徴する事件
事件解説ポスター PDF
対話型 公開 掲示板
  
厚労省,被害者1,170名の死亡を
公開質問
に答えて2013年初公表
資料館 デジタルアーカイブ
今も続く闇 自然風化ではなく、事件の「意図的風化」の構図がある。
「ヒ素ミルク」1.2.を無料公開、配布自由
戦後市民運動の原点「森永告発」
民主集中制という名の 麻薬的 党派性向
 森永ヒ素ミルク中毒事件とは  ページ更新情報
What's New
「親不孝者」メモ
Ver.2★随時更新中★

 昭和30年(1955年)、西日本を中心に発生した、森永乳業の粉ミルクによる世界史上最大の乳幼児大量死亡被災事件。
 森永乳業は、当時、もともと品質が劣化していた原乳を新鮮に見せかける目的で第二燐酸ソーダを添加していた。腐敗直前の酸化した原乳はいくら乾燥しても、お湯に溶かす時に溶けにくいため、品質の悪さがバレる。この物質を添加すると、溶解速度がアップするので、母親に対して品質をごまかすことができる。
 だが、そうはいっても、当時他の乳業各社はこのような物質を添加することはしなかった。この時点ですでに、粉ミルク製造会社として非常識極まりない行為であるが、加えて、幾重もの非常識な行為を積み重ねた。

 森永は、試薬一級の「薬品としての第二燐酸ソーダ」ではなく、産業廃棄物由来の工業用燐酸ソーダを使った。産業廃棄物由来の工業用第二燐酸ソーダには成分保証がなく、砒素を含む不純物が大量に混入していた。(致死量のヒ素が混入していない時期もあったので、森永はそれを逆手にとって一審は無罪を勝ち取った。これが逆転した経過には今日的教訓が多く、科学と法の分野から最新の分析が加えられ、新しい知見が提出され続けている)
 いずれにしても、事件当時森永は、猛毒のヒ(砒)素など不純物がいろいろと混入した、最悪の第二燐酸ソーダ「様」(もはや第二燐酸ソーダともいえない物質)のものを、赤ちゃん用粉ミルクに安定剤として添加していたのだった。事件発覚のだいぶ前から、中毒通報を受けていた事実があるが、それらも無視し、大量被害が発生した。発生のさなかでも、隠蔽工作が行われてた。そもそも第二燐酸ソーダには、通常、微量のヒ素が混入していることさえ知っていた。それは森永側の御用学者自身が、事件後、事件完全封殺の状況下に威勢よく出版した森永乳業の「社史」の中で当然のように認めていることである。

 更に森永乳業は、出荷にあたっての検査も省いていた。新聞広告で「赤ちゃんのために」と「粉ミルクで丸々太った赤ん坊」を写真入りで大宣伝していた一方で、企業体質としては、もはや、人の口に入るものを作っているという自覚さえ喪失した状態であった。
 そのために、乳児の大量死と終生に及ぶ重大な後遺障害が発生し、人類史上最悪・未曾有といわれる砒素中毒事件となった。急性ヒ素中毒による赤ん坊の死者は公式発表されているものだけでも131人(事件発生後1年以内に限っての死者)、中毒患者は1万2159人に及んだ。現在、大人になるまでに死亡した被害者の総数は1200人を超えていると言われる。今なお重篤な障害に苦しむ被害者が多数おり、軽症者といえども、被害に悩み続ける心情は同じであり、また、年齢とともに被害が重症化するのではないかとの不安に悩まされている。
 なお、奇妙なことに、一缶ごとのヒ素の含有量は異なっていた。森永乳業徳島工場では、当時計量器が故障しており、この猛毒添加物を、「目分量」で投入していたのである。「はかり」を修理する暇も惜しんで、猛毒の混入した粗悪品の得体の知れない添加物を乳児の唯一の栄養源となる粉ミルクに、せっせと放り込んでいたのである。

 更に重大なのは、事件が発覚したあとも14年から20年にわたって、国、医学界、メディアを囲い込んで被害者家族の訴えを社会的に「黙殺」させ、「後遺症はありえない」「赤ちゃんの症状は、原病(?)からくるものである」「問題は何もない」「事件は存在しない」などと、社会的抹殺という手法で徹底的に弾圧し続けた森永乳業の体質である。国やメディア、弁護士にウラから手を回し、表向きだけ「利害関係者から独立した第三者委員会」という世間受けする機関を立ち上げ、それを操って、被害者を無視した強引な「手打ち」を発表し、一方で「森永奉仕会」という組織を作って国立大学をはじめ全国の大学に研究費という名目で潤沢なカネをばら撒き、医学界や専門家を見事に買収した。戦後、「御用学者」という言葉を生み出し、実際に大量に生み出した事件の原点ともいうべきものである。ちなみに「森永奉仕会」は、その後も解体されることなく、財団法人として今も存在し続けている。

 また、一方の被害者の親を買収し、「問題は何も解決されていない」と必死に訴える被害者家族へ襲い掛からせ、「被害者が金取り集団」であるかのように世間に印象づけて共感を排除するといった非道なプロパガンダの展開や、「内輪もめ」「内紛」を演出して国民と切り離し、陰に隠れて糸を引きながら、被害者を自滅させようとする巧みな手法も、この事件から開発された。
 森永乳業は、表向きの美しいイメージを徹底的につくり上げる一方、裏側から不当なコントロールを行う技術に異様に長けていた。この背景には森永乳業に知恵を貸す大手広告代理店の存在を指摘するジャーナリストもいる。だが実際には、もっと大きな側面として、同企業が分社する前に「乳業部」として所属していた現在の親会社である森永製菓(現・森永乳業の筆頭株主)が、戦前から「練乳」などの統制物資に関与していたことや、戦後直後からGHQなどの受注を積極的に取り込でいた事実も指摘されている。これらの経過から得られた政治とのパイプの存在がどう影響したか、など、まだまだ解明すべき興味深い要素・問題は多く存在している。

 資料館はその歴史的検証を通じて、「現在、進行している作為」、すなわち、「産業公害は日本では過去のこと」「現在はまったく問題はない」「被害者は今では森永企業に感謝している」かのような言説の「意図的な流布」の背景にあるものに対しても分析的アプローチを続けている。これらは、企業のリスクマネジメントの悪用例・ごまかしの悪しき例であり、いつの日か、最終的に国民の信頼を失う道でもある。また消費者側の食の安全においても、重要なテーマである。リスクコミュニケーションのあり方においても同様。事実、森永事件で過去・現在発生していることは、最近福島で発生し、日本全国の母親を苦しめている問題と酷似している。

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TOPページを若干整理 2014.7.28

事件解説ポスターの重複ページを削除整理 2014.4.1 (PDFの変更は反映されるまでに時間がかかります。)

トップページのtwitterコーナーに「世に倦む日日」ブログ主のツイッターを追加   2014.2.28


トップページのリンクコーナーに、
ブログ「世に倦む日日」を追加
2014.2.17

新しい民主主義論 に新刊『スターリンのジェノサイド』(ノーマン・M・ネイマーク著 みすず書房)を追加2014.2.10

NEWS
被害者家族・市民有志により運営されるブログが登場しました


新設
新しい民主主義論
2014.1.6

榎原訴訟控訴審。広島高裁、控訴棄却。2013.12.26
判決文の要点は、“原審(一審)では三者会談確認書の法的拘束力が主な争点になっているわけではないので、同じ裁判で継続的に争うのは難しいです” との訴訟技術的な回答である。つまり高裁は言外に……以下続く。


徳島県の大事件トップ10入り
2013.12.25
元共産党県議の貧困ビジネス

コンプラ違反を自認しながら、起訴した検察を厳しく非難するの怪
【記事】

トップの総インデックスページ(本ページの緑帯の右下)に共産党ウオッチのコーナーを設置  人権抑圧&隠蔽体質の一端を紹介 

日本共産党…悪魔の辞典
監禁査問21日間
特定秘密保護法と同質性
を持つ政党の実態
1、 2、 3 

メールSNSも分派厳罰対象
12.17

資料館(文書保管庫)解説
当資料館の公開質問状に答えて厚労省がはじめて公表した死亡者数をアップ 11.8

資料館公開展示室のご案内
能瀬英太郎氏、森永ヒ素ミルク中毒事件の資料目録を完成
山陽新聞社 記事(社会面6段)をアップ 11.7

榎原訴訟 控訴審開始 11.7
原告の請求権拡張に関する広島高裁の判断は
12月26日13:10 岡山地裁内にて

榎原訴訟 控訴審いよいよ開始
10.31
被告、当然の権利である拡張請求控訴を認めるなと、裁判所へ必死の「お願い」? 
「救済」機関が、重症者の叫びを無視し続け、まるで加害企業の代理人であるかのような姿を恥ずかしげもなく露に…。

榎原訴訟 一審判決 【追記】
開廷時の裁判官の姿勢にも批判。7.7

榎原訴訟 一審判決 6.26
予想通り→原告請求棄却の不当判決。そもそも原告の主張を審理した形跡すら見えない。公正性の著しく欠如した杜撰な判決文。(岡山地裁)


【速報】
能瀬訴訟:
被告「被害者団体」の
有罪確定。被害者を支援し現被害者組織の問題点を告発した勇気ある市民への不法な攻撃は許されなかった。6.24
最高裁が被告の上訴棄却

新設
 トンでもKY体質
「老後は森永に頼れませんよ。名簿に登録しないと行政も助けてくれませんよ(?)」
被害者に「踏み絵」ふませて森永救済?
 
あの厚労省に全被害者の個人情報提供を要求する被害者団体 6.24

新設 
6.13付東京新聞、電通を指弾

森永ヒ素ミルク中毒事件における【電通】の実態

(救済事業監視塔・掲示板に政治との相関図が公表さる。6.19)
2013.6.14


被害者本人からの憤りの声。「厚労省は虚偽の説明をしている」と…。

被害者軽視が未だに染み付いている厚労省の現状
2013.6.14


厚労省から回答第3回 回答書
厚労省、現在までの死亡被害者数 1,170名(平成24年10月末時点)を初公表 5.20
【訂正】厚労省からの第3回目の回答書が、5.20-21にかけて厚労省第2回目の回答書にミスリンクしておりました。5.21の22:52をもって正式版に差し替えましたことをお詫びの上ご報告致します。


森永ミルク中毒事件被害者弁護団への疑問40年ぶりに提示
ある友人への手紙
 掲載 5.12

森永ミルク中毒事件被害者弁護団への疑問40年ぶりに提示
5.9      ↓
【歴史資料】被害者弁護団への抗議文並びに要請文PDF:559KB
(1973年6月19日
(市民の健全な判断が機能していた時代の証拠。弁護士は闘う際の大切な仲間ではあるが、それも時と場合によっては、つばぜり合いがあり、ベクトルが食い違う場合がある。ましてや神様などではありえない。勘違いしてはいけない。)


【新着】
PDF:3.7MB

事件概要解説ポスター 
5.7
ウィキペディア改ざん行為を飽きもせず、本年2月に再開した者へのメッセージ。
(昨年の改ざん)
     ↑
このポスターは教育教材など非営利目的には、ご自由にお使いください。但し肖像権はご本人に帰属しますし、著作権は当館に帰属しておりますので、使用時には出典明示願います。また全体から素材を切り離して文脈と異なる形での使い方はご遠慮ください。なお、必須ではありませんが、後日、使用者がわかるご報告を簡単なハガキ程度でも頂ければ今後の参考になりますので幸甚に存じます。なお、デジタルアーカイブ他各コーナーで著作権フリーとしているものや、英文はご報告自体不要です。


新設

救済監視塔掲示板に投稿された重要事実のダイジェスト版 5.7

榎原訴訟 
今公判の要点をかんたんにまとめてくれた投稿を転載  5.7

新設

森永ヒ素ミルク中毒事件 弁護団にまつわる疑問、提示さる
2013.5.3 憲法記念日

公益財団法人ひかり協会・理事長の不正請求事件&異常事態!市民からの公益通報で発覚 /【被害者家族設置の電子掲示板】にも新事実の告発が相次ぐ。4.28

厚労省へ
第3回公開質問状 を発送4.26 被害者軽視が未だに染み付いている厚労省の現状 4.26

驚くべき不祥事の連続

新設

公益財団法人ひかり協会・理事長の不正請求事件、市民からの公益通報で発覚
 協会のコンプライアンス違反明確に。
4.25

厚労省から回答
(4/15受領)
第2回 回答書
(PDF)
被害者軽視が未だに染み付いている厚労省の現状 4.23

榎原訴訟 
被告4者の反論らしい反論がほとんどない中でのスピード結審~判決日6月26日    
4.1


厚労省へ第2回公開質問状発送 被害者軽視が未だに染み付いている厚労省の現状 3.30

厚労省からの回答届く回答書
被害者軽視が未だに染み付いている厚労省の現状
3.20
再質問を準備中

被害者軽視が未だに染み付いている厚労省の現状 2013.3.4
1.記者会見資料 追加掲載
2.原告・榎原氏、今次訴訟提起にあたって仲間の被害者家族へ訴訟に加わらないようにとの圧力行為があったことを暴露。



被害者軽視が未だに染み付いている厚労省の現状 
2013.3.1
1.記者会見開催
2.厚労省宛公開質問状アップ
3.原告への「不審な詫び状」報道後に届く。


被害者軽視が未だに染み付いている厚労省の現状 
2012.2.28
2013.3.1 に記者会見を開催予定

新設 

被害者軽視が未だに染み付いている厚労省の現状
榎原裁判の帰りに被害者名簿455人分を厚労省職員が電車内で紛失 2.20紛失発表2.25 ★厚労省、ホームページで極めて不可解な説明  2013.2.25

共産党の腐敗
 2013.2.16
共産党の元県議、再逮捕報道 
徳島新聞 
本人コメント:「法令違反だが弱者を救うため」と…弱者に見返りの党活動を強要したのも弱者救済?

新設 
共産党の腐敗 
2013.2.1
徳島・扶川事件2013..1.15-
公金詐取の実態が一気に明るみ。(元/共産党徳島県議の不正な貧困ビジネスの実態暴露さる。徳島新聞等 報道記事一覧)2.
豊島民商の闇 3.監禁査問21日間壮絶を文末に集約

新設リンク
「林局碧段
現役東大生で、元・東京大学 駒場 教養学部 学生自治会 委員長による、日本共産党の腐敗と欺罔的手法への批判論稿集。
【関連】東大生の「民主集中制」分析論稿
 関連Link:カルトの実態
 1.豊島民商の闇
 2.監禁査問21日間壮絶
 
↑一般市民は110番対応がベスト
以上【民主集中制 SECTコーナー】

新設リンク学生用フロント(東京版)
 地方にも「定評あるNPO団体」を装い、トップのみを党派コントロールしているものがかなりある。2013.2.1
以上
【FRONT コーナー】

新設 
森永乳業幹部が最近流布するデマへの反論
(半世紀たって再開された森永乳業幹部のデマに抗して告発相次ぐ 掲示板より転載

新設
 被害者団体幹部の恐るべき腐敗の実態 
2013.1.24
  
未だ横行する嘘とプロパガンダ

新事実が続々公開 2013.1.22
2013年1月6日以降、救済監視塔掲示板にて、森永乳業・顧問(2002年時)菊池孝生氏が事件から半世紀たってにわかに流布し始めた真っ赤なウソの言説「被害者の後遺症の存在は中間管理職が握りつぶして社長は知らなかった」に対して新たな怒りの告発。
項目15.→森永専務が岡山県議会議員を数百万円のカネで買収しようとした、民医連が被害者団体の反対を押し切って御用官製検診に参加した、との記録が暴露。
(森永乳業が製品CMを流すのは結構だが、その前に同義的にするべき社会への説明責任があるのではないか?)

榎原訴訟 第2回準備書面(133KB) 更新日 2013.1.9
救済基金「財団法人ひかり協会」の意思決定機構を被害者団体が統制している事実。(共同責任の法的根拠が明白に)

2013年 年頭の挨拶
年頭挨拶コーナー)2013.1.1

新設 新しい自由と民主主義論【書籍紹介】2012.12.29

未だ横行する嘘とプロパガンダ
「権利の上に眠る者は保護されない」事例(項目3-
New
事件当時の森永乳業の悪魔的態度。へりくだって紳士的に交渉すると殺人的な牙をムキ出す。これは何?

榎原訴訟
23年間ほぼ据え置き?! ありえない! 公序良俗に反する「公益財団」の差別的所業  訂正内容を反映させ解説を加えて読みやすくした「第1回準備書面」↓改定最新版 12.22
原告側 第1回 準備正面(読者向け解説付き):PDF236KB

      ↑改訂版
榎原訴訟  原告側第1回準備書面 PDF公開  12.11
(公害被害者に金銭支給基準についての説明責任を果たしてこなかった「救済機関(公財)ひかり協会」の闇。不透明かつ不正常な「公益財団法人」の活動実態が、法廷の場で体系的に明かされる)
法的根拠のない巨額な金銭請求を被害者に行う「公益財団」

榎原訴訟
 
2011.11.21 第2回公判開催さる

リンクページ

鉄道など地方公共交通の実地観察・政策提言の一方で、政治思想分析等で注目を集める何ろく氏(現役東大生)のブログ「林局碧段」を追加。JB-PRESS もご参照 11.20

森永告発の市民たち

2012年11月7日 森永告発代表・谷川正彦氏、岡山大学で特別講義

新設
未だ横行するウソとプロパガンダ 2002年から森永乳業幹部が公に口にし始めた言説を歴史的に考察する。

公開展示室のご案内 岡山県立記録資料館 定金学館長の論稿 10.14付け山陽新聞記事を掲載 アーカイブページにも所収

新設民医連という組織 10.16

WEBサイト リニューアル 10.11

能瀬訴訟 控訴審判決下る9/27
広島高裁 被告の控訴を棄却
被告の不法行為を再認定し
判決文に一審判決を補強する追加

榎原訴訟
9/5初公判 岡山地裁

新設
森永乳業の体質 
2012年8月防衛医大談合事件で
埼玉県警が森永乳業を家宅捜索


新設
1999.9.30東海村JCO臨界事故-レベル4の教訓 8.8

新設原子力基本法 改「正」をめぐる議論の行方に注意 8.5
新設中国国内食品汚染の動き7.27

組織内民主主義の圧殺

民主集中制という麻薬的党派性向
3.組織ジャック防止マニュアル
を転載(監視塔掲示板より)


新設
能瀬訴訟 控訴審
公判は1回で結審。能瀬氏13本目の準備書面で、被告団体の裏切りと背信の起源を公開 PDF:313KB 

ウィキペディア改ざん事件 
調査レポート Ver.6 7/7
15~16ページ追加
被害者団体自身が少なくと1991年から「結果回避義務」に口を閉ざし、御用専門家集団・「5人委員会」答申に沿うかのような歴史記述をしていたことが判明。

榎原訴訟
 
ページ末尾に追加
30年前にはじまった癒着と裏切り。裁判を行う被害者家族を後ろから切りつけるために、被害者団体の内部資料を森永側弁護士へ見せる決定を下した幹部たち。

能瀬訴訟 
7/2 
判決文全文公開
岡山地裁が、「森永ひ素ミルク中毒の被害者を守る会」の不法行為認定

新設 榎原訴訟 7/1開設
森永ヒ素ミルク中毒事件の重症被害者家族(倉敷市)が、森永乳業・国・被害者団体・救済基金の4者を提訴(2012.6.25岡山地裁)

事件の恐るべき実相 サイト内のPDF書類アーカイブ収録・追加

新設中国クロム汚染カプセル事件
工業用原料を食品へ流用森永事件への関心高まる同サイトへのアクセスが、2日で10万件を突破

能瀬訴訟 3/27
岡山地裁、名誉毀損を認定 
損害賠償の支払いを被告に命令


能瀬訴訟
 3/23
岡山地裁判決(3/26)を前にしての原告の所感をアップ。
「重大な出典証拠を開示」PDF
公益財団法人の実態が物証とともに公開。あらたな問題提起。

放射能汚染粉ミルク 3/19
ベント前3月12日朝までの汚染データはどのように隠され「こっそり公開」されているか?「プロメテウスの罠」朝日新聞社刊から読み取る

事件の恐るべき実相 3/14
「文書関係」一覧を後半に追加

被害者家族の告発 3/2
公益法人が被害者に巨額の請求。
ところが蓋を開けてみると…。倉敷市の重症被害者家族が告発サイトを再開

レポート改稿 Ver.6
記録文書 ウィキペディアへの攻撃Ver.6 3/3

ウィキペディア差し戻し 3/2
ウソを平気で書き、ひかり協会事業礼賛を大量に加筆した「夢の正」氏の企みは大失敗。

新設イラストコーナー新設 2/1

論稿追加
ウィキペディアへの攻撃の狙い1/27

新設
水俣病:川本輝夫さんを忘れない1/26

論稿追加
日本社会の悲しみに嬉々とする「前衛」
1/25

新設ウィキペディア日本版「森永ヒ素ミルク中毒事件」へのウソと個人攻撃を含む大量改ざんが始まる1/12
ウソを平気で書き、「ひかり協会」の事業礼賛を大量に加筆したHN「夢の正」氏の懲りない企み=「森永乳業 無罪」論復活への心理誘導の意図を暴く。

能瀬裁判名誉毀損訴訟 1/20
1月10日、被告:「森永ひ素ミルク中毒の被害者を守る会」が機関紙への虚偽記載を認めたにもかかわらず謝罪を拒否。原告:能瀬英太郎氏が談話を発表。

新設歴史文書 原本 公開ページ
情勢をみつつ、国民の知る権利に応える資料をチョイスしながら公開していきます。

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↑2012

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質疑応答:なぜ共産党は粛清を引き起こすのか? 2014.1.7

黒部信一ブログ
より転載  子宮頸がんワクチンは止めよう
東京新聞が勇気ある記事

年の瀬のドサクサに紛れ、またしても「心無き者」の所業…
戦没者に対して、まことに無礼千万な安部晋三の靖国参拝  投稿者 :旧日本軍兵士の遺族  2013年12月27日(金)

つれづれ「親不孝者」Ver.2
言論の自由を認めない「共産党宣言」ならぬ「ネット異論禁止宣言」が外部に漏れて大慌て 
こんな党派から「溶け込まれて結びつかれたくない」んですけど…
2013.12.26


つれづれ「親不孝者」Ver.2 

ブログ 林局碧段

 2013.7.5
…「共産党としては,部室を失った今, 両サークルの利用価値は無くなったとして,放棄したものと考えられます.そこには,…」
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以下はVer.1に所収-----
安部総理の親戚筋に、重症者家族が抗議。ひかり協会の救済監視塔掲示板No.925安部総理よ。妻君の父が筆頭株主の森永のヒ素被害者を手始めに共産党の腐敗恥知らずなパフォーマンス/政府に「障害者への賃金差別をするな」と要請文を出したと宣伝し、2ヵ月後、自組織の被害者を「賃金差別」する「目くらまし」の手口。
トイレ付きまといの変態的行為には政治的背景があった?2013.1.23東京大学 教養学部 学生自治会が、日本共産党の「ダミーサークル」の部室取り上げを正式決定。林局碧段 【速報】~「平和研」「青空の会」部室取り上げ決定~★東大教養学部の学生、日本共産党の「ダミーサークル」に NO ! 2013.1.19 学生から愛想つかされ、東大駒場キャンパス内での活動拠点失う林局碧段ブログ(キャンプラB109問題の総括)★共産党県議(徳島)不正関与疑惑で辞職★日本共産党,東大駒場キャンパス内活動拠点消滅へ★おそるべきアナクロニズム 日本共産党・志位和夫委員長の「汚れた手」~「林局碧段」ブログより日本共産党員であることを隠す事について(試論) ★初公開、森永乳業の被害者への暴言(1957版)原子力規制委員会、危うい現実/日本の規制当局は信用できるか?森永ヒ素ミルク中毒事件の「悪魔の辞典」を現代に復活させた東京電力。/衆院選挙結果を受け、「待ってました」とばかりに、原発事故被災者切捨てに舵を切った東電--森永事件「5人委員会」の生き写し「誤用」学者という新語【新刊紹介】『健康寿命は差別用語だ』青山英康(岡山大学医学部・名誉教授)著★カオスが加速する哲学なき政界。──投票率10ポイント下がって主役交代。うわ、やること、えげつない!民主集中制の正体、相変わらず…。30年前森永事件/被害者団体を占拠したスターリン主義の生き写し。今もって大学生に迷惑かけ続ける、懲りないカルトの習性。中央道トンネル崩落事故---死者9人---なんの前触れも無く市民を襲う人為犯罪★「指導死」学生自治会への党派介入の実態が赤裸々に初公開 記事:「東京経済大学・学生会の全学連脱退」★マルクス主義は原子力がお好き? 「科学」の言辞をもてあそぶカルト的政治思想の裏面体質もっとも罪深いことは、歴史を欺くことだ★動かぬ証拠・森永と水島協同病院の癒着★雑誌「週刊金曜日」が市民主義の確立を緊急提言。「党派は市民の後を歩け」と…★「森永ヒ素ミルク中毒『資金運用に独善』北九州の被害者の親 近く公開質問状」昭和51年-1971-5月23日(日) 西日本新聞 5段★1976年段階で、守る会会員の抗議の脱会が「報道」されていた。記事の見出しは─被害者守らぬ ‘守る会’ ─西日本新聞★回顧:女子高生コンクリート詰め殺人事件★共産)町議が事故示談金790万着服で辞職 群馬・大泉町2012.9.26 ★組合費700万着服 前いわて生協労組委員長2012.8.25 ★<福島健康調査>「秘密会」で見解すり合わせ =森永事件時の「岡山県官製検診」の生き写し★「日本触媒」工場で爆発、消防職員1人死亡 兵庫・姫路 ★ユニオンカーバイドの教訓★ 「赤旗は役に立たない」 橋下徹・大阪市長、共産堺市議の誤情報掲載問題めぐり批判連発★大阪では常識と化していた?!「ウソばかりの政党」「共産党」評★重大な歴史偽造行為。戦後日本で歴史的に蓄積されてきた「食の安全」知を崩壊させる…。★【公益通報(内部告発)の呼びかけ】★東京大学の教養学部学生自治会〔駒場)が、日本共産党の支配・介入から脱退する、との声明★東京大学新聞「新フェス不参加へ 学生自治会 共産党の介入も明言」★重症被害者家族が告発のウエブサイトを開設。★原発推進派の“親玉”と手を結び始めた自称「革新」勢力、「原発ゼロ看板」とは裏腹な二重基準★NHK 証言記録 東日本大震災★シリーズ第1回「岩手県 陸前高田市」~消防団が見た巨大津波★国民を惑わせるイデオロギー★NHK東日本大震災 証言シリーズ★被災者をみて嬉々とする党派、そのレーニン主義のルーツ「外部注入論」の罠とは?★暴挙!政府経産相、大飯原発ストレステスト評価を密室強行★SPEEDI 国民に知らせず米軍に提供★マンションから高線量、既知の事態をまたもや「想定外」と★台湾放射能マンション事件一般市民の被曝被害例★ドイツ、ナチズムと共産党★映画「クロッシング」★共産党政権の大量粛清犯罪★映画「カチンの森」★民主集中制という名の独裁★ドイツの反省★スターリン主義=ナチズム=東ドイツ秘密警察★KGB=ゲシュタポ=シュタージ★「善き人のためのソナタ」★某記事にみる党生活者礼賛キャンペーン 新手の「野党共闘」?★「このすばらしい恒久救済方式を、ぜひ他の公害事件へ」の宣伝は要注意。★「森永告発」出版の「砒素ミルク」(著者:谷川正彦・能瀬英太郎)の必読を呼びかける、前「こどもを守る会」機関紙「ひかり」19号1面記事。★政治を具体的に変えたいと思う若者にアドバイス。★「美しい言葉を、決して、真に受けるな」★対立する党派をヘルメット集団と攻撃する「黄色のヘルメット集団」★公害被害者救済であってはならない戒めの類★「中国の問題を他山の石に」「同じ問題ははわが国にも存在する」★正義の実行に必要なのは、イデオロギーではない。★恒久救済対策の根本理念★「親の心、子知らず」

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「赤ちゃんが猛毒のヒ素を大量に飲
んでも後遺症など無い!」…企業・
国・御用学者・メディアが一体化し
た戦後初の被害圧殺システム。
市民運動への民主集中制の介入と乗
っ取り。企業と野合し被害者を弾圧。
市民の成長を阻害し民主主義の精神を
押し潰す“保「革」癒着の出来レース”

No More Morinaga, Stop ! Food Pollution. 森永ヒ素ミルク中毒の悲劇を繰り返すな。食品公害の絶滅を!